コロナ死亡率は

https://www.city.saitama.jp/002/001/008/006/013/001/p079716_d/fil/shibosya.pdf

PowerPoint プレゼンテーション (city.saitama.jp)

さいたま市(人口133万人・面積217)における新型コロナウイルス感染症による死亡について。(令和2年4月1日から令和3年3月31日の間に新型コロナウイルスの感染が判明した市内居住者のうち、同期間内において、死亡した人の数を集計)

市内陽性者数 5,834人、死亡者数 74人、死亡率 1.3%、人口10万人あたりの死亡者数5.6人

陽性者のうち亡くなった方の割合(年齢別) 施設内・病院内感染が全体の約4割を占める

年代別で亡くなった方の割合 50代 0.1%、 60代 1.9%、 70代 4.5%、 80代 11.8%、 90歳以上 19.1%、 全体 1.3%で、年代が高いほど死亡率が高い

基礎疾患がある人の死亡者が約9割を占める

死亡者の性別内訳 男性が約6割を占める。

■ 月別死亡者数 死亡者の平均年齢は81.6歳 (男性79.9歳、女性84.3歳) 令和3年1月以降の死亡者が全体の約7割を占める。

死亡者には、新型コロナウイルス感染症を直接の死因としない人も含む。

注目したいのは、死亡率は1.3%で亡くなった方々のうち、施設や病院内感染が全体の4割を占め、死亡者全体の9割が基礎疾患のある方。そして、その平均年齢は81.6才である事。そして、一番の問題点は、新型コロナを直接原因としない死因も含むという項目です。統計学で、こんなインチキをやったらイケんで、ホンマ。

そこで、死亡率を季節性インフルエンザと比較すると、死亡率は3倍弱で、基礎疾患のある80才以上の高齢者がほとんどだ。という事です。

でも、今のオミクロン株は、感染率は高くなりましたが、死亡率は1/3というデーターが出ています。それならば、後期高齢者に特化したとしても、季節性インフルエンザと同程度のモノだと見ても良いのではありませんか? 油断はしない方が良いけど、過度に恐れる事はないと思います。マスゴミの騒ぎ過ぎにも注意しましょう。

インフルエンザの日本国内での致死率はどのくらいなのか?超過死亡数と厚生労働省の人口動態調査に基づく二つの推計 | TANTANの雑学と哲学の小部屋 (information-station.xyz)

日本国内における季節性インフルエンザによる死亡者数の実数値と超過死亡数に基づく二通りの推計のあり方を考え合わせると、大雑把に言えば、そうした二通りの推計のあり方において示された0.02%と0.08%という二つの値の中間をとって、日本国内における季節性インフルエンザの致死率は0.05%くらいと把握しておくのが実践的な意味においては妥当な推計となると考えられることになるのです。