主義主張より当選が命

>香港・台湾・沖縄と徐々に浸食してきた場合の日本の出方を国が検討出来ているか

全く出来ていないでしょうね。先日の茂木外務大臣と王毅外相との会談を見てガッカリしました。 自宅で息子と遊んでいたら、急に隣のオヤジが怒鳴り込んできて、「ここは今日から俺に家にする。すぐに出て行かないなら打ち殺すぞ」と言われて、ニヤニヤ笑って居られるかって事ですよ。 すぐさま、「今すぐ出て行かなければ、お前をこの場で半殺しにするぞ」くらい言わなければ、シナ人には通用しません。 シナ人は、常に相手の出方を見ていますから、弱ければウイグル自治区と同様になり、強ければ、次の機会を探るだけです。絶対にあきらめる事はないのです。

>今回、廿日市市議会内に「自民党」籍を持たれた方が何故か?『賛成』に回られたとの事。

これは簡単な事。選挙が来年だからです。とにかく、当選する事が一番大事な人達ばかりですから,それを責めても仕方ないですよね。

結果は、私一人が反対して、あとの全員が賛成に回り、簡単に可決しました。まあ、全会一致で可決なんていう馬鹿なことは避けられましたから、良しとしましょう。 長老格の仁井田さんなんか、ガチガチの自民党岸田派の主流のはずなんですが、自民党籍はどうなるのかな?

反対討論続き -2

もし、日本が中国の属国になったら、あなたの子や孫が、チベットや東トリキスタンの民のようになるかもしれない事を、考えた事があるのか? 何が日中友好だ。中国は、常識や民主主義的なルールが通用するような普通の国ではない事を、しっかり認識して頂きたい。 今年は戦後75年。「平和と安全を求める被爆者達の会」によって、毎年8月6日に行われる平和宣言がある。 それには、アジアを中心とした世界情勢の危機的な状況をみると、憲法前文のごとく「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」いれば、平和な世界が訪れるとは言い難いと述べ、

我が国は、核兵器禁止条約に加盟するのが戦後の平和主義にかない、全ての被爆者の願望だと言われているが、しかし、私達も同じ被爆者と被爆二世としてそれに反論する。 その条約は日米同盟を揺るがし、我国の安全を脅かすかも知れないのだ」と。 そして、「核保有国が加盟しない条約で核兵器を無くせるのか?憲法の平和主義だけで我が国は平和なのか?」と我々に問うている。 中国は、平和ボケした日本人を笑っているだろう。 今の日本の軍事力で、中国と対抗できるのか?  平和ボケの皆さんが得意の、話し合いで、紛争を解決できるものならやってみるがいい。 ここには沢山の自民党員がいらっしゃるが、党の強い意向に反対してまで、この意見書に賛成するなら、当然、自民党員の籍から離脱されるのだろうと思うが如何か。 以上で反対討論とする

反対討論の続き -1

日本が核兵器禁止条約を批准すれば、核の抑止を否定する事になり、「アメリカの核は不要だ。日米安全保障条約も不要だから、アメリカは日本から出ていけ」というサインになる。 つまり、この核兵器禁止条約批准の狙いは、アメリカの核の傘に居る日本を、アメリカから引きはがし、中国の傘の下に入れる事である。 今、中国は、尖閣諸島や沖縄本島までが自国の領土だと言い、もう数年で、北海道は自国の領土となるだろうと言っている。

国は、1945年の第二次世界大戦終了後、1949年10月に建国。 翌年10月、独立国であったチベットを人民解放軍数万で侵略し、数千の防衛隊を虐殺、寺院の9割を破壊し、僧侶の大半を殺した上、大量の中国人男性を入れてチベット人同士の結婚を禁止し、チベット文化やチベット人自体を根絶やしにしてしまった。  ついでに言うが、日本で可愛いと言っているパンダは、チベットの動物で、中国のモノではない。

そして、東トリキスタンも、すぐさま謀略によって強制的に併合され、ウイグル自治区となり、今では国の言葉も奪われ、各地の強制収容所には数百万の民がつながれ、全てDNAで管理されて、中国の一大産業である臓器売買の商品となっている。 皆さんは、今現実に中国で起きている、この事実さえ知らないのだろう。 だから、このような能天気な意見書を出せるのだとおもう。

廿日市市議会が核兵器禁止条約批准の意見書を賛成多数で可決

私一人が反対討論(新たな張り付け方法でやってみました)↓

現在、世界の推定核弾頭数は、ロシア 6372、中国 320、北朝鮮 35、 アメリカ 5800、インド150、パキスタン160、仏 290、英 195 米ソ冷戦時代の最大約7万発に比べれば減ったとはいえ、世界には今も1万3400発の核兵器があると言われている。 確かに、核兵器の廃絶は、私も望む処である。しかし、 核軍縮を前進させるための枠組みの一つに、1970年に発効し、現在は約190カ国が参加するNPT(核拡散防止条約)がある。 米中露など条約に加わる核保有5カ国は、条文や過去の合意文書により核軍縮の義務を負う。

米国の「核の傘」に頼らざるを得ない日本の菅総理は、安倍内閣の官房長官の時に「核を含めた米国の抑止力を維持・強化していくことが現実的な考え方だ」と強調し、核兵器禁止条約は「現実を十分踏まえていない」と繰り返し表明してきた。 岸防衛大臣も、「核保有国が乗れないような条約になっている。条約の有効性に疑問を感じざるを得ない」と語り、外務省も、「この条約は、現実に核の脅威にさらされている国々から支持を得られていない」と指摘している。

核兵器禁止条約を批准した50の国及び地域の多くは小国で、国内総生産(GDP)を全て足しても世界の10%に満たない。一方、NPT参加の保有5カ国だけで世界のGDPの半分近くを占め、経済力の差は歴然としている。 その批准した50の国と地域の内訳を見ると、香港から自由と人権を奪った中国を批判しただけで、外国人・勿論、日本人であろうと、香港に入国した途端に逮捕監禁出来る「香港国家安全維持法」の成立を、全面的に支援した53ヵ国とほぼ同じ国である。 つまり、中国が金にものを言わせて、核兵器禁止条約を批准させた国々が、ほとんどだと言える。

自民党本部もええかげんにせえよ

「常に自分が一番」の河井が出ていた広島3区で、公明党の斉藤さんが立候補? そりゃないだろ?兵庫県とのバーターで、河井杏里の当選に最も貢献した創価学会が、臆面もなく、自民党では勝てないから出てやると?よく言うよ。自民票を頼らなかったら基礎票2万票しかない創価学会だけで3区がまとまるものならやってみなよ。

菅さんも二階さんも、自民党広島県連を舐めすぎですな。確かに岸田さんは、能力はありながら全方位に目配りし過ぎて、何が何でも自らの意見を押し通す性根が見えない。しかし、県連会長の宮澤さんとタッグを組めば地元の保守系議員もまとまりますから、ガチンコ上等です

斉藤さん、今の内に尻尾巻いて、キャイ~ンと御退陣下さい。河井のことで、広島県の保守系議員は、どうしようもない怒りに震えていましたので、わざわざその怒りの標的として立候補頂いたのなら、しっかり、ご覚悟頂きたい。

当然、宇田さんが最前線で、陣頭指揮にあたって頂けると確信しております。自民党公認がなくとも、本気で取り組めば絶対に勝てます。この際ですから、政教分離を声高に叫びましょうか【笑】

一般質問通告

今日は暑いですが、やはりコロナ感染者は、寒くなり乾燥してくると増え始めましたね。でもこれは、想定内の事です。慌てる事無く粛々と、大事な家族を守るために努力しましょう。

さて、12月議会の一般質問の通告を終えてきました。内容は「戦後教育などについて」です。教育長と市長とのガチンコです。13番目ですから、二日目の最後か三日目の最初くらいでしょうか?明日の昼過ぎに判ると思います。以下、通告内容を書き写します

今年は戦後75年。「平和と安全を求める被爆者達の会」によって、毎年8月6日に行われる平和宣言を読んだ。それには、「アメリカは明らかな戦争犯罪である原爆を日本に投下した」とある。そして、アジアを中心とした世界情勢の危機的な状況をみると、憲法前文のごとく「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」いれば、平和な世界が訪れるとは言いがたいと述べ、「我が国も、核兵器禁止条約に加盟するのが戦後の平和主義にかない、全ての被爆者の願望だと言われるが、しかし、私達も同じ被爆者と被爆2世としてそれに反論する。

その条約は日米同盟を揺るがし、我国の安全を脅かすかも知れないのだ」と。そして、「核保有国が加盟しない条約で核兵器を無くせるのか?憲法の平和主義だけで我が国は平和なのか?」と我々に問うている。

今の教育現場で行われている平和教育についても、「戦争の悲惨さや怖さ」のみを教え、「日本がアジア諸国の人々に如何に酷いことをしたか」という一方的な自虐史観を子供達の純白な心に刷り込み、祖国や先人達への侮蔑や憎悪を植え付けるだけで終わっていると思う。子供達に対する平和教育は、非現実的な憲法前文のように、これで良いという認識なのかを伺いたい。

また、昨年6月に一般質問した拉致問題については、「人権教育として必要な教材であると認識している。学校現場では中学校より始めて教科部会で効果的な指導方法が深まるよう努力する」との答弁があったが、どれ程の進展があったのかを具体的に問う。

これは、あくまで表題のようなものです。これから、一般質問の読み上げ原稿を作ります。2期目くらいに議会質問をなめて、原稿無しでやったことがありましたが、大失敗。気持ちが乗って、どんどん喋ったのは良いのですが、質問趣旨から段々外れてきて、なかなか戻れず、貴重な時間を無駄に潰してしまいました。あれからは反省して、最初だけは原稿通り読むことに徹しています。反省だけなら猿でもできますが【大笑】

忙しくなります

Mad dogさん、とおるさん、23日には、少しは議会や行政の実態がお話出来ると思います。小市民さんや、佐方の市民さんなど近隣の皆さんの参加も期待しております。とは言え、狭い集会所ですからエアコンかけながら換気する事は避けられません。各々防寒対策の上、ご年配の皆さんへのご配慮を宜しくお願い致します。

今日から、12月の議会の準備のため、しばらく書き込みを不定期にします。12月1日火曜から議会初日、2・3・4日が一般質問です。議員レベルを見たいと思われたら、議会の傍聴へおいで下さい。国や県の一般質問は、「出来レース」ですから、原稿の読み合いで終わりますが、廿日市市議会は再質問からが勝負です。だいたいNo原稿でやりますから、議員個人の資質が判ります。

私も、一般質問するつもりですが、あまり過度の期待をしないで来てみて下さい【笑】。廿日市市議会のサイトからライブ中継も見れますし、約4日後には、その日の一般質問がそのまま見られます。

2:6:2の法則ほか

投票率の件をもう少し掘り下げますと、例えば高齢化率(60歳以上の比率)60%を越える1000人以下の村の選挙なら、投票率が90%前後になることはあるかもしれませんが、人口一万人を越える町では投票率90%を越えることはあり得ません。

皆さんご存知だと思いますが、一般確率論の{2:6:2}の法則。絶対バイデン支持の人が2割、絶対トランプ支持の人は2割、どちらでもよい人は6割なので、選挙に勝つためには、この中間層6割の人を如何に取り込むか・・・というものです。

その6割の中は、選挙なんか行かない人2割、決めてないけど選挙には行く人2割、選挙なんてその日の気分だよの人が6割・・・

常識的にみて、その6割全てを取り込むことは不可能に近いですから、投票率80%は大きな壁であると思われます。ですから、100%を越えている州は論外として、90%を越えているフロリダやジョージアなども明らかに不正が行われていると思うべきなのです。

それと、Mad dogさん、とおるさん、私は、市長など3役(市長・副市長・教育長)には厳しくあたりますが、各担当部局の者を個別に責めることはしません。彼らは、そのポジションを市長から託されたのですから、その範囲内で最善を尽くしていると思っています。例え自分の意に反していることでも。その中では、一般市民に言えない事も沢山あるのだと思います。

特に、市町村行政は、とても小さな世界ですから、市民に良かれと小さな勇気を持って行ったことが、その後の彼の人生を台無しにした事例を多々見てきましたので。でも、虎の威を借りた狐には手厳しくいきますけどね【笑】

死者が投票

>下手に主張すればやぶ蛇だから

今の混乱したネット情報を見ると、何が本当か判りません・・・が、その中で唯一正確なデーターに目を付けました。各州が中間発表した投票総数と登録投票人数です。それを計算したら投票率が出る訳ですが、もうお笑いですね。7つの州の投票率が100%を越えています。しかも、ほとんど民主党知事がいる州。

犯罪調査要請が入ったネバダ州は125%、民主党系知事で選挙人は6人。ペンシルベニアは裁判係争中で109%、民主党系知事で選挙人20人。ここは、今日のネットで少なくとも2万5千人の死者が有権者名簿にあり、それが使用された可能性があると

ミネソタ州は107%、民主党系知事で選挙人10人。票の再集計中のノースカロライナ州は106%、民主党系知事で選挙人15人。再集計中のウイスコンシン州は105%、民主党系知事で選挙人10人。裁判係争中のミシガン州は105%、民主党系知事で選挙人16人。裁判係争中のアリゾナ州は101%、共和党系知事で選挙人11人。その他、90%を越えているのはフロリダ州・ジョージア州など。過疎のアラスカ州でもバイデンホップ進行中の為、再集計が始まったようです。

確かにグダグダすぎて笑ってしまいます。投票率が100%を越える州の選挙人数を足すと88人ですから、再調査は当たり前でしょう。各州の選挙人さん達、来月にはどうすれば良いのか分からなくなっているのでは?アメリカって、自由と民主主義の看板背負って、世界の警察を名乗る正義の味方じゃあなかったんかい!

シナ人って足し算出来なかった? バイデンホップは「レッドミラージュ」だって世間を欺くより、「ミラージュバイデン:幻のバイデン」の真相を暴露するのがマスコミの役割のはずです

早速、嬉しいです

早速、色々なコメントありがとうございます。

Mad dogさん、大統領選挙は、まだ終わっておりません。全米各州の選挙人が来月半ばに選挙して、始めてどちらの選挙人票が多いか分かるだけで、法廷での争いが結審するまでは、「どちらが勝者か」を決める権限など誰にもありません。

とおるさん、去年の市長選挙を知らなかった人達は確かに居たでしょうが、それに、ほぼ議員生命を懸けた者から言わせれば、「それほど政治に無関心な者に、政治を批判する資格は無い」と怒りを込めて言いたいです。政治は生活に密着したものです。選挙は住民の権利でもあり、義務でもあるのですから

「国益と尊厳を護る会」について、私個人は全面的に支持しております。代表の青山さんとは直接お話した事はありませんが、幹事長の山田宏さんとは昔、日本会議地方議員連盟の会合で飲んだことくらいですかね。山谷えり子さんは2度くらい廿日市に来て頂きました。彼女の選挙カーで応援演説を2回やってます。山谷さんご本人はいらっしゃいませんでしたが【笑】 稲田朋美さんと杉田水脈さんは、最近、日本会議廿日市支部で講演をして頂いております。

こなさんへのご返信は、明日に