市民の声を無視する議会

「慰霊の日なのになぜ…」広島原爆の日、平和記念公園周辺でデモ 反戦・反核掲げる左派団体に「迷惑で非常識」の声 – zakzak:夕刊フジ公式サイト 2023-8-7

広島に原爆が投下されてから78回目の「原爆の日」を迎えた6日、平和記念公園(広島市中区)では、反戦・反核を掲げる左派団体が演説やデモ集会を開催した。慰霊や追悼の趣旨とかけ離れた異様な光景に、参列者からは「非常識だ」「慰霊の日なのになぜ…」との声が聞かれた。(中略)

これに対し、「静かな8月6日を願う広島市民の会」は、「8月6日は慰霊の日 静かに祈ろう」などと書かれたプラカードを掲げ、無言で抗議した。広島市職員も、「平和式典挙行中はお静かにお願いします」とのプレートを示した。

母親と慰霊碑に手を合わせていた同市中区の中学3年の男子生徒(14)は「迷惑で非常識。平和を思う気持ちが一つになれない」と語った。

日本人として恥ずべき情景が、今年も繰り返されました。でも、このバカ騒ぎは、実は簡単に止める事が出来るのです。広島市議会が本気で取り組めば、、ですが。

広島市公園条例の第四条には、{行為の制限}として、「集会その他これらに類する催しのために、公園の一部を独占して利用するには、市長の許可が必要」と規定されています。

また、第五条{行為の禁止}には、「公園の利用者に迷惑を及ぼすような行為」と、「公園の管理に支障があると認められる行為」が上げられています。

そして、広島市平和推進基本条例{平和記念日}第六条には、「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式を、市民の理解と協力の下に、厳粛の中で行うものとする」とあります。

そして、この騒動については、多くの市民から毎年、広島市議会に請願が出ています。「原爆の犠牲になられた方々の御霊を静かに祈る環境を望む」と。

しかし、市議会の結論は全て「継続審議」。つまり、先送りです。左翼票を大事にする「松井市長の意向」を受けて、市議会の保守を自認する議員さん達までも、ほぼ市民からの請願を無視しています。

しかし、今年の映像でも分かるように、さも、左翼活動に憤慨している風を装って、左翼デモを遠巻きにして傍観しています。

朝早くから難しい顔をしてデモ隊の映像を撮影する暇があるなら、市民からの請願に早く結論を出せよ!! 市長与党議員!

市民の代表である議員は、市民からの請願に対しては、議会の意志を示す必要があります。廿日市市議会をはじめ、一般の議会では、市民からの常識的な請願に「継続審議」はあり得ません。

広島市議会の議事運営は明らかに異常です。普通の市議会では、今回の常識的な市民の請願に対しては「即刻賛成で可決」して、議会から市長に具申し、「極左デモ隊の公園使用を不許可」にすれば良いのです。

広島市議会の市長与党を自認する諸君。あなた方は、市長に選ばれて議員をしている訳ではない。市民の付託を得て議員バッチをつけているんだろ。いい加減に目を覚ませよ。

文句があるなら、いつでも相手になるよ。けっこう暇だし。

本当の平和宣言は

世の中、無差別殺人事件が頻発していますが、それらの犯罪者は屈強な男性は襲わずに、例外なく、自分より弱そうな女性や老人に刃物を向けます。なるべく抵抗されずに、目的を達成したいからでしょう?

突然、「基地外に刃物系の大男」が出刃包丁を持って、貴方の家に入ってきた時、「落ち着いて、話し合いをしよう」なんて、素手の貴方がカッコ良く言えば、家族の安全は守れるのでしょうか?

昨日の松井広島市長の平和宣言で、「核による威嚇を行う為政者が居る現実を踏まえるならば、核抑止論の破綻を直視し、具体的な取り組みを早急に始める必要がある。為政者は核抑止論から脱却し、対話を通じた信頼関係に基づく安全保障体制の構築を強く求める」と述べました。

そして、「一刻も早く核兵器禁止条約の締結国となり、核廃絶に向けて尽力するため、第二回締結国会議にオブザーバー参加して頂きたい」と。

今年も、突っ込みどころ満載の平和ボケ宣言でしたが、松井市長が言われるように「核抑止論」が現実的に破綻しているならば、ロシアは今年初めにはウクライナに核兵器を使用しています

主に露と米という核保有国同士の「核抑止」が有効に効いているから、両国とも核のボタンを押せない。従って、核抑止論は破綻していません。

昨日は、我々「日本会議広島」による「8.6広島平和ミーティング」が開催されました。その中で毎年、被爆者による「私たちの平和宣言」が朗読されます。

その中に、「核兵器禁止条約に加盟すると、その一条・二条によって、直ちに日米同盟は無力化され、それに代わる安全保障は日本には無い」とありました。

松井市長は愚かにも、日米同盟を破棄して、守るすべのない日本を孤立無援にした上で、シナに献上しようと言うのでしょうか。

まさにの状態で家族のため、出刃包丁を持つ基地外男に立ち向かうお父さんに、「武器など持たず、対話を通じた信頼関係の構築をしろ」と言ってるんですね。なんて酷い人なんだ~ 松井市長は。。

仏の少子化政策は

炎上する女性議員の「仏研修」問題を「単なる嫉妬」擁護派インフルエンサー勢に透けて見える「庶民感覚との乖離」 (msn.com)

「今井氏や松川氏含めた38人は、少子化対策の視察や意見交換の名目で、7月下旬にフランスを訪問していました。しかし、今井氏は7月24日、自身のSNSに《女性局メンバー38名、無事にフランス到着!!》と、笑顔の写真などをアップ。松川氏は27日、今井氏とのツーショットや《大阪の仲間と》と題して、エッフェル塔前で塔をまねたポーズで撮った写真をアップしています(エッフェル塔の写真はすでに削除)。研修と言いつつ、まるで観光旅行かのような写真が多数、掲載され、世間からは批判が殺到したんです」(週刊誌記者)

松川氏は、7月31日に自身のSNSで《費用は党費と各参加者の自腹で捻出しています》と、公費での渡航ではないことを強調したが、8月1日には記者団に「軽率だった」と反省の弁を口にした。

「単なる嫉妬」などと、彼女らを擁護する人達にも呆れますが、せっかくの海外視察なのに、たった3泊5日では往復旅費が勿体ないです。

それに、公費での渡航ではないというバレバレの嘘も頂けません。党費とは自民党の政務活動費ですから「立派な税金」ですが、それさえも知らなかったのでしょうか?

また、研修目的は「少子化対策」のようですから、38名の女性議員さんは、次の国会で「少子化対策関連の議員立法」をしっかり打ち出して、成果を誇示して頂ければ問題無いと思います。

フランスの出生率が上がった主な要因は、多くのアフリカ系移民の出生率が上がっている事。また、婚外子が非常に多く、現存する18歳以下の子供達の約50%は、片親(ほぼ父親が居ない)の家庭。

フランスは父親・母親とは言わず、親1号・親2号(Parent 1・ Parent 2)という法案が通過しています。

表向きは同性愛者に配慮した法案と書いていますが、これは完全に「ジェンダーフリー家庭崩壊型モデル国」を目指す事になりますね。

さすが、経済崩壊寸前のシナが、仏製エアバスを大量に買ってくれたからと、お返しに日本のNATO事務所開設に反対を唱えた「共産かぶれマクロンの国」です。

自民党女性局の皆さん方は、こんなフランスの出生率UP政策を学んで、日本の少子化対策にどう生かすのか? 次の国会が楽しみですね~