仏の少子化政策は

炎上する女性議員の「仏研修」問題を「単なる嫉妬」擁護派インフルエンサー勢に透けて見える「庶民感覚との乖離」 (msn.com)

「今井氏や松川氏含めた38人は、少子化対策の視察や意見交換の名目で、7月下旬にフランスを訪問していました。しかし、今井氏は7月24日、自身のSNSに《女性局メンバー38名、無事にフランス到着!!》と、笑顔の写真などをアップ。松川氏は27日、今井氏とのツーショットや《大阪の仲間と》と題して、エッフェル塔前で塔をまねたポーズで撮った写真をアップしています(エッフェル塔の写真はすでに削除)。研修と言いつつ、まるで観光旅行かのような写真が多数、掲載され、世間からは批判が殺到したんです」(週刊誌記者)

松川氏は、7月31日に自身のSNSで《費用は党費と各参加者の自腹で捻出しています》と、公費での渡航ではないことを強調したが、8月1日には記者団に「軽率だった」と反省の弁を口にした。

「単なる嫉妬」などと、彼女らを擁護する人達にも呆れますが、せっかくの海外視察なのに、たった3泊5日では往復旅費が勿体ないです。

それに、公費での渡航ではないというバレバレの嘘も頂けません。党費とは自民党の政務活動費ですから「立派な税金」ですが、それさえも知らなかったのでしょうか?

また、研修目的は「少子化対策」のようですから、38名の女性議員さんは、次の国会で「少子化対策関連の議員立法」をしっかり打ち出して、成果を誇示して頂ければ問題無いと思います。

フランスの出生率が上がった主な要因は、多くのアフリカ系移民の出生率が上がっている事。また、婚外子が非常に多く、現存する18歳以下の子供達の約50%は、片親(ほぼ父親が居ない)の家庭。

フランスは父親・母親とは言わず、親1号・親2号(Parent 1・ Parent 2)という法案が通過しています。

表向きは同性愛者に配慮した法案と書いていますが、これは完全に「ジェンダーフリー家庭崩壊型モデル国」を目指す事になりますね。

さすが、経済崩壊寸前のシナが、仏製エアバスを大量に買ってくれたからと、お返しに日本のNATO事務所開設に反対を唱えた「共産かぶれマクロンの国」です。

自民党女性局の皆さん方は、こんなフランスの出生率UP政策を学んで、日本の少子化対策にどう生かすのか? 次の国会が楽しみですね~