暑いのにエアコンを我慢してると、こういう文章になります【笑】

>で,そんな物騒な土地にどうしてそんなにたくさんの人が住んでいるのか? 行政のミス,怠慢? 歴史に学ばないバカばっかり?

アハハ♪~ 恐らくこなさんは、ココにどうして突っ込むんだ~と思うでしょうが、暇な悪い虫が起きてしまいました。悪しからず~

さて、落差のある起源を書くのはトテモ面倒なので省略。まずは、ほぼ一塊だった地球の表土が、気の遠くなるような時を経て、アフリカ大陸から欧州・中東・インド・シナ・ロシアを含む大陸と、南北アメリカ大陸に大まかに分裂していった時に、東西の大陸移動がぶっつかり合う終末隆起で、東アジアの小さな島々が生まれました。

その移動する複数の表土が押し合って一部は滑り込み、一部の隆起した部分が日本列島になり、やがて、長い氷河期が終り、海水面が上昇して、今の日本列島のもとが生まれたという列島起源説です。

ですから日本の国土は、ほとんど隆起した部分で構成されていますから、平地が極端に少ないのです。検索は⇒可住地面積ランキング 

このランキング表では、ご丁寧に国土内の湖沼の面積まで除外してありますから、従来の可住面積表より正確です

1位のロシアは可住面積8,251,153㎢。国土面積も1位で、可住比率は503%。地下資源も農作物も豊富なのは当たり前です。

2位のシナは可住面積7,320,307㎢。国土面積はロシアの57%ですが、森林面積が極端に少なく、可住比率は78.5%。とはいえ、野放しで砂漠化した土地が多いので優良物件とはとても言えません。

3位のオーストラリアは、シナ同様砂漠化が深刻で、可住比率は83.9%ですが、ただ平坦なだけの訳有り物件と言えます。

4位はアメリカで可住面積6,401,455㎢。可住比率は70%。

5位はカナダで可住比率61.8%。インドは10位で可住比率76.5%。

スペインは53位で63.4%。ドイツは60位で67.3%。フイリッピンは62位で77%。68位はイタリアで69.3%。79位は農業国フランスで45.9%。

さて、87位の日本は国土面積364,545㎢。可住面積114,885㎢で、可住比率は31.5。山林面積が多くて、人が住める面積は、先進諸国の中でも断トツに低いのです。

昔の日本の山すそには、保水力を保つ段々畑が広がっており、人々は枯れ木枯草を燃料とするために、山林も整備されておりました。

しかし、自然林(自然木は根が下に伸びる)を伐採して杉・桧などの針葉樹を、山一面に植林(植林は根が横に広がる)するという誤った山林政策のつけで、山土と表土の分離が起こり、少しの雨でも表土が剥離して山崩れが起こるようになりました。

その上、今では、山奥まで団地開発が進んで山林に保水力が無くなり、山は荒れ果てて里の人々は花粉症だらけ。

日本は、シナの方からの小汚い偏西風や、ロシアからのクソ寒波が、日本海で多くの水分を含んで豪雨や豪雪となる。また、南から湿気を含んだ暖かい空気が入り、そのルートから台風被害も頻繁にあるのに、各河川は、断面の小さな急流が多い上に、保水力のない山の水は、雨が降れば即座に河川に流れ込むから、簡単に大洪水になるのです。

なんて、物騒な土地になったんでしょうね。大量の国債発行をして、河川整備・堤防整備・架橋整備・山林改良・保水管理・道路整備なんかを推し進めれば、解決する案件なのですが。。やっぱり政治が悪いんだろうな~と思います。

何となく終りが見えませんので、今日はこのくらいで【笑】

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