老害

【拡散希望】朝生でバトル!田原総一朗「何言ってんだよ!」岩田温「今言ってるだろ。聞けよ!」 | 戦後体制の超克 (ameblo.jp)

見ても哀れ。88才の死にかけジジイが、38才の政治学者に、ほぼボコボコに論破されています。

これほど滑舌が悪いのは、小さな脳血栓が各所にある言語障害のせいではないでしょうか。突然の感情の乱れも、脳梗塞特有のもののようです。

人は、出処進退の時期を誤ると、老害と言われる存在になります。私は47才に補欠選で立候補して6期22年。68才の頃から、知力体力の低下を感じていました。

ちょうど70才になった3月の、市議会議員立候補を断念したのは、女房の1言。「お父ちゃん、お疲れ様。70超えてまで、もう苦労しなくていいよ」でした。また、若い頃から我儘し放題の天真爛漫95才の母親を、何時までも女房だけに任してはおけませんから。

人が私に言う、「まだ出来るだろう?」の本音は、「もうこれで最後にせえや」です。惜しまれる内が華、「議会じゃあ寝とるのに、まだやるらしいで」と言われたくはないですからね。【笑】

老害” への2件のコメント

  1. かくだ氏、はじめこなさん他ご常連の皆様
    暑中お見舞い申し上げ候・・・

    ●10年前の還暦、私文から・・・
    僕が生まれたのが昭和24年1949年、つまりかの支那共産党が国家?
    として成立した年であります。
    子供の頃は中国三千年の歴史、漢字を作った国、支那そばの国、広くて
    大きな国・・・程度の認識しかありませんでした・・・
    40年前の20才前後、当時の毛沢東文化大革命礼参の世にあって労働者、
    農民の味方、ブルジョア権力支配を打倒!封建主義の打破、戦前の刷新と
    いった会社の先輩の言葉に共感し日中友好協会などにも関わり赤い表紙の
    毛沢東選集など手にして悦に入ってました・・・
    近衛兵としてジャワ、スマトラで戦った伯父貴の「共産主義?所詮賄賂の
    世界だよ毛沢東?いずれ権力者として先祖帰りする」の言葉に目は覚めは
    しましたが・・・四人組闘争など垣間見ながら権力争いが激しい中国だな
    と思っていたら鄧小平なる人物が現れ「黒いネコでも白いネコでもネズミ
    を取る方が良い」と修正資本主義となりました。
    毛沢東は死滅し権力者は次々と変わっていく・・・

    テレビで見る中国の風景は人の混雑と大量の自転車の往来だったが今やそ
    の都市部は我が国の都会と変わらない、いやそれ以上の光景が映し出され
    る時代となった・・・日本の工場は支那に渡りいまや不況にあえぐ我が国
    の地方はその金満となった中国人を呼び込みたいと言う。
    少子化で労働力の移民を受け入れろとまで言う始末・・・
    支那共産党中国の60年まさしく僕の60年。

    その60年間は中共による権力闘争と漢民族による他民族への侵略と搾取。
    一方我が国に対しては、いまいましい日本工作要項の下、いかに我が国を
    貶めるか喰い尽くすか政治家、マスコミ、教師といった国民をリードすべ
    き人々が騙され戦後体制を形作った。

    それを思うと、暗胆たる気持ちに襲われる・・・我が国の主権のない国防
    意識も国家国益も希薄で独立国家の体をなさぬ日本。
    政治家は絶えず、いがみ合い国論はまとまらずマスコミは、ただただ煽り
    立てるだけ公務員も教師も労働者としての対価と安住を求め、国民はパチ
    ンコ三昧^^若者は夢も希望も持てず自暴自爆^^芸能人はセレブ気取り
    で馬鹿騒ぎ^^今朝も例の朝起き会に参加してきたが誓いの言葉は「人の
    悪をいわず己の善を語りません」というのが何とも気弱に思えてならない。
    参加していた国会議員も現状の国を憂れうこともなく美辞麗句で終わる。
    「人の悪をいわず己の善を語りません」日本人の美徳であっても弱肉強食
    の大陸の国々と対峙するからには相手の悪は大声で言い放つ指導者が出て
    欲しいと薄日の旭を眺めながら思った次第です。
    ・・・・・・・・・
    しかし誠に暑い夏ですが暑中お見舞い申し上げ候^^
    マスクの取れない日常生活もいい加減にしろ!と
    かくだ氏御同輩に御見舞い申し上げます、
    70代ともなると親友をはじめ、また一人と去ってゆく・・・
    ウオーキングは線香を携え彼らの墓参り。
    ウクライナ、ロシア戦もいいけれど我が国日本の
    戦後体制は・・・・何故かパワフルな奥方様の差し出されたビールで消えてしまった意気地を取り戻す(爆笑^^

  2. 田原氏と岩田氏のやり取り。
    自分はYouTubeで見たのですが、ここのところ失言続きの三浦女史に続き癖の強いキャラが出てきたなという思いです。
    岩田氏は雑誌WILLの寄稿で「理性とは何か品性とは何か言語とは何かという事を考えてしまう」という内容を書かれていましたが、田原氏とのやりとりを見る限り自身の理性・品性・言語(言葉使い)には考えが及んでないみたいですね。
    田原氏が暴走気味にしても沸点が低すぎますし、台本にしてもいまいち面白くないと思います。
    SNSでは受けが良いみたいですが。

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