夜明けの来ない朝はない~

今日も5時前から目覚めているのですが、暗くてウオーキングが出来ません。白々明けるまで、産経ID東京版の記事で時間を潰して、今日は5時40分に家を出ました。

薄暗いですね。大体雨が降らない限り30~40分程歩きます。20分過ぎた辺りから汗が出始め、冷たい空気の中でとても心地良い気分に浸れます。そのまま家の前の畑に直行して、水やりや雑草取り。

7時前に、家に帰ってから、シャワーを浴びて朝食。朝は私の作る自家製パンと、畑の無農薬野菜サラダと特製ヨーグルトですから、文章で書くととても健康的ですね。サンデー毎日の身ですから、いずれ飽きてくるでしょうが【笑】

さて、今年は長雨で作物、特に野菜の出来が悪いようです。比べものには成りませんが、私の15坪のプチ畑の「白熊ゴーヤ・中玉トマト」も、日照不足で、昨年の半分にも満たない出来でしたが、この3~4日の晴れ間でゴーヤだけは復活しそうです。

自然相手の産業というのは、「天候と運」に左右されるんですね。第一次産業って、人間がコントロールできない部分が多いから、若い後継者が少ないけど、実はその分、競争相手が少なく永続的に経営できる利点があります。

しかし日本では、農業経営に踏み出す以前に、「邪魔する農協」など数々の問題が山積し、それに農地法などの各利害が絡み合って、国は儲からない農業を前提とした政策しか進めていません。これについては後日、詳しくお話したいと思っています。

これが民意です

さてさて、各マスゴミは、石破を呼んで思いっきり持ち上げた番組全てが視聴率ガタ落ちになって、ようやく自分達の「イデオロギー押し付け」が間違いである事に気付いたようです。視聴率の為には、高市さんを無視することが出来なくなったということ。

無視できない世論が、「数」という形で出るようになり、NHKを含むマスゴミは、「理性を失うか」、「勝ち馬に乗るか」の、2者択一を迫られています。

未だ岸田さん優位は変わりませんが、選挙は投票箱の蓋が閉まるまで判りません。我々家族と仲間は、自らを信じて党員票を高市氏に行使したいと思います。

夜明けの来ない朝はない~” への3件のコメント

  1. 政局はちっとも分からない,おおぼけのこなです.

    マスゴミはどうやら河野氏にペッグしたようですね.言い換えると,岸田さんの存在感がかすみつつありるようにも感じます.
    さて,その河野さん.最近は,日本の国益の視点からの強気の発言もありましたので,

    「おっ,お父さんとは一味違うな?」

    とも感じておりました.が,昨今ネットに賑わっている情報を見ると,その少し前までは,父親の洋平氏と同様,中共の国益にべったりだったようですね.

    「三代続かなきゃ江戸っ子じゃない」ではないですが,「世界に伍せる政治家は,三代続いて初めて育つ」と考える私です.ただし,それは言い換えると,

    「親の思想やスタンスをがっつり受け継ぐ」

    ことが前提となります.言い換えると,代々続く老舗の中で,子が親とは異なった思想を貫くためには,かなりのエネルギーが必要なのでしょう.

    いずれにせよ今回の総裁選では,右の高市氏にの対抗馬として,左の河野氏という立ち位置に収斂されそうですね.そして,そのような分類が,河野「太郎」氏の本音とどれくらい整合性があるのか? どうなんでしょうかね. 

  2. こな様の、いちゅも適確なコメントをつぶさに勉強させていただいております。
    私見ですが、数年前から「マスコミの逆張りが正解では?」と、ある種の「人任せ」的な天邪鬼めいた考えを抱いております。
    今回の総裁選ならば、日本にとってはマスコミ推しの河野氏は消し、無視されていた高市氏が本命、二番手扱いの岸田氏が対抗馬なのかも

  3. 羊歳馬齢さん

    お声をかけてもらったので,喜んで返答差し上げます.なお「様」の敬称は不要です.私も羊歳馬齢さんが年上かどうか分からないまま,さんづけで書かせてもらっております.

    さて,

    >数年前から「マスコミの逆張りが正解では?」と、ある種の「人任せ」的な天邪鬼

    どうしてこんなことになるの? ざっくりと言えば,「世界はまだ,社会主義革命の幻想から脱却していないから」というのが,私の意見です.

    ここで一つ主張したいのが,「日本が」ではなく「世界が」というのがポイントだと思っています.マスコミや学者集団におけるサヨク的なものに対する嗜好は,べつに日本だけの現象ではないのですね.昨今では,例えば「バイデンvs.トランプの選挙のあれこれ」が,そのことを明確に示していましたよね.

    ではなぜ,こんな状況が継続しているのか? これも直言すると「戦後体制(レジーム)」が,未だ世界の共通認識として,固定されてたままになっているからでしょう.早い話,「社会主義陣営のソ連」が,「民族優越主義のナチドイツに勝った」がゆえ,です.

    おらが村根性,身内の方が可愛い・・・,などといったエスノセントリックな思いは否定され,

    「全てを等しく愛する(ことができるはず)」
    =「カープを応援するのではなく,全てのプロ野球選手を平等に応援するのだ!」

    という,一見麗しいイデオロギこそが「正義だ」ということになったのです.

    このような理想論がどこまで成立可能か,また,政治たる人間にどこまでが要求されるのかなど,ここは議論の分かれるところでしょう.ただ,歴史は静かに語ります.その限界は案外すぐ目の前にある.少なくとも,国家に対して極端な平等主義を標榜したソ連は,見事崩壊したのです.

    「カープを応援しない野球,特定球団を応援しない野球なんて,見てもちっとも面白くない」.「勝者だけでなく,敗者にも同じだけ拍手と称賛を・・・」なんとなくかっこよく聞こえるかも知れませんが,これ,単なる偽善者ですから.野球が例えだとよくわかりますよね.

    とにかく,社会主義的平等論,理想論には無理がある,人間の情念はその通りには行かないものだ・・・,ソ連の崩壊とともに,明確に否定されたはずなのです.

    しかし・・・,ですよ,ここからがよくない.社会主義国ソ連が崩壊したのに,しれっとロシアが常任理事国になり替わりました.また,戦争当事者でも何でもなく,戦後どさくさに紛れて成立した中共もしれっと常任理事国に名を連ねている.この国連の腰の甘さが,戦後レジームの固定化に要らぬ影響を与えていると,私は見るわけです.

    「冷戦」の名のもとに刀を交えず,社会主義国家の崩壊に明確な総括を怠ったがゆえ,その思想に「なんとなく,やっぱり正しかった」と,ある種のお墨付きを与えてしまうことになりました.本来は,国家体制崩壊とともに,少なくとも常任理事国からは除外しなければならなかったのです.

    ゆえに,戦勝国,敗戦国に限らず(ここがポイントです),社会主義的な理想論にに対して,いまだ,客観的に突き放しての評価ができない.その「得・失」の「失」の部分にメスを入れることが,事実上封じられているのです.

    例えば,日本が「五属協和」の名のもとに大陸で行った多民族統治は,日本の身勝手な横暴として糾弾されるのに,中共が「社会主義」の名のもとに現在行っている「巨大な専制支配」は全く糾弾されません.
    加えて,明らかに野蛮で凄惨なウイグル人粛清であってあってさえも,戦前の日本を糾弾するのと同一論調で非難されることはありません.

    皮肉なのが,言論と思想に自由のないロシアと中共こそ,「社会主義の理想」などもっとも信じちゃいないのです.早い話「信じる方が,バカ.だまされる方が,バカ」を地で行っている.
    ロシア・中共は,この状態が面白くって仕方がないでしょうね.自分はつゆほども守る気がない「きれいごと=社会主義的お題目」,「弱者を助けろ,貧困を助けろ,困った国を助けろ,LGBTを助けろ・・・?」を次々と唱えると,
    面白いように,西側諸国だけが,手間とコストをかけてそのルールを守ろうとし始めるわけです.

    自分から,自分に向けてどんどん足かせを嵌めて行ってくれる.政治資金がちょっとでも不透明なら,もうダメ! ちょっとでも物言いが汚いと,もうダメ!

    今,「足かせ」と書きましたが,無論私とてこれらの「社会主義的なお題目」の全てが間違っているとは思いません.多少の足枷をはめてでも「不正はしないでおこう」「えこひいきはやめておこう」「弱者を助けよう」と思って生活しています.無論,「戦争などない平和の方がいい」と本気で考えています.

    しかし,この手の「社会主義的なお題目」が実に結びつくためには,みんながそのことを守る「=ルールを守る=足かせを嵌める」ことが前提です.ところが見てください.社会主義の総代であるはずのロシア・中共が,他国に向かって足枷を訴える一方,自分たちは全く守る気がないじゃないですか.
    例えばアフガンでも,米国の他国干渉は大声で糾弾するが,ロシア・中国のあの手この手の干渉には,一切口をつぐんで知らせない.そもそも誰がアフガン紛争をおっぱじめたんだったっけ.

    ロシア・中国に対する異常なまでの配慮.その事実を物語るいい例が,

    「武漢ウイルス,中国ウイルス」

    です.これらの呼び名,WHOが大慌てで否定しましたよね.曰く,「差別になる・・・だから」そうな.
    そうかなぁ,じゃあ「日本脳炎」の名はなんで残したままなの? また「スペイン風邪」の名前も残したまま.おまけに,武漢ウイルスはCovid-19などという,名前でさえない「記号」と相成りましたとさ.こんなの使いにくいから,みんな「新型コロナ」とか,下手な自動車の名前みたいに呼ぶことに相成りました.
    そんな新型コロナ.まずは,普通に,武漢の細菌研究所の実態を知りたいですよね.しかしそれを唱えたら直ちに,差別!,陰謀論! となるわけです.私が? いえ,マスコミが,もの知った学者が,一斉に騒ぎ出す. 

    「平等,配慮,優しさ,平和・・・」

    といった,社会主義味の甘ったるい蜂蜜をべったりの塗り付けられた言論しか,マスコミでは口にできないのです.それがロシアや中共,特に現在の日本では中共に利する意見ばかりだ,となってもいざ知らずです.上記の理想論に反する現実を口にしたら最後,「陰謀論にとらわれた基地外」とのレッテルを張られて一巻の終わり.

    最後に今一度繰り返します.これは決して日本だけの現象ではない.少なくとも,トランプ選挙騒動で見せた米国マスコミの論調も瓜二つでした.

    「博愛的平等を唱えなかったトランプ」

    は,直ちに基地外,人格異常者として描き出され,さらにそのサポーターも,頭の足らないB級人間だとのレッテルが張られました.私は米国の現実をよく知らないので確証はありませんが,少なくともトランプに表を入れた米国有権者の約半数が,頭の足らないB級人間だとは思いません.そもそも,それは失礼なことですし.

    雑駁な話になりましたが,これが戦後レジームが続く世界の現実なのだと思います.

    マスコミの論調は,社会主義的な思想バイアスを持っている.そしてそれは,意図していようがいまいが,日本よりもロシア・中共(あるいは非西側諸国)に利する形となっている.故に,彼らの言を信じ,進言に従うと何故か日本がつらい目に合うのです.

    残念ですが,変えていかなければならない現実ですよね.