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「後藤さんら追悼」をあの京都「三条河原」で そんな計画が変更された歴史的経緯とネットの反応  2015年2月4日(水)18時52分配信 J-CASTニュース

過激派組織「イスラム国」に殺害された湯川遥菜さんと後藤健二さんを追悼する集会が京都市内の「三条河原」で立案されたが、疑問が相次いで会場が変更されることになった。それは、三条河原を巡る歴史的経緯からだった。 (終り)

本当に、バカがバカさらけ出してバカやってます。 どうせ、追悼なんて二の次、三の次で、「阿倍辞めろ集会」になる事は判っているんですから。 「亡くなられた人の命を利用してまで、これ以上腐ったイデオロギーを発散するな」と言いたい。

>本気で日本人と日本国の安全の定義について、国民全体で決める時がきているのだよ

この件に関しては、その通りだと思います。 海外でテロにあった邦人の救出も自国でできない国が、まともな国家とは思えませんから。

良くご存じのように、ISILというテロ組織は、かってのイラクや、シリアという国を内部から叩くために、欧米(特に米)が、資金援助して育て上げたものです。

それが、自分の意思で行動し、資金を獲得して肥大し始めたから、シリアより優先的に叩く?

まさに、70年と少し前の日本叩きでシナを支援し、そのシナが共産党一党独裁の帝国主義国家になって力をつけ始めたら、今度は、徹底して苛めてきた日本の金を当てにして、シナ叩きの為に世界中を巻き込むという事態。

本当に、いい加減に気づけよと言いたいです。 アメリカよ、正真正銘、馬鹿はお前だってね。

>中東において,「平時」から,どうしてここまで絶望的な貧富の差が産み出され,固定化され続けるのか・・・,その問題に「まともな側」のイスラムが真剣に取り組み,世界が納得する行動を取らない限り,彼らに一介の独立国を運営する資格などありませんよ.

石油がなければ、ろくな作物も育たない貧困を絵にかいたような地域だと思います。 だから、定住できる農民ではなく遊牧民として生き、少ない食料を部族同士で殺し合い奪い合う事が日常になっている。

国民というより、部族の一員という意識の方が、何倍も強い訳が判ります。

まして ヨルダンは、その地下資源さえない処ですから、国民をまとめる為には王政にならざるを得ないのかも知れません。

富める国を知ることで、中東の若者が「教育の大切さ」に気付き、学ぶ事で富める者を目指す処までは、どの貧しい国も同じです。

しかし、アフリカでも中東でも、紛争地帯では「努力するという大事な中途」を端折り、相変わらず手短に、暴力を使って他の部族から強奪を繰り返す人々と、強奪を繰り返される人々しかいないのも事実。

富める国の「民主主義・平等・自由」など、絵に描いた餅どころか、餅のイメージさえ湧かない処ですから、我々が思い浮かべるようなまともな国としての運営など、出来るわけがありません。

書かれていたように、絶対的な権力者が強権統治しなければ、こういう部族国家はまとまらないと思います。

ある意味、今のシナも似たような感じですが・・・

>日本は「国民を守れない国」であることを、再度世界へ発信したのです。

これについては、小市民さんの処で書かして頂いたように、「海外でテロにあった邦人の救出も自国でできない国が、まともな国家とは思えませんから」という事です。

今回は失敗したようですが、アメリカのように、自国民の人質救出で軍隊が使えるとかいう法整備が全くされていないことがバレちゃった。

そして、「これが日本の憲法9条の縛りだ」!!・・・なんてのが、日本の国会議員の口から誇らしげに出ることが「まともじゃない」ってことです。

 

早く、普通の国になりたいですよね。 いや、しなければいけません。

 

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