ふるさと投票権

>ふるさと納税のようにふるさと投票権を移住させて、国政選挙のみ、選挙地を選べるということにすれば?

これは面白いご意見です。発想が素晴らしい。日本の国政選挙は、地元の人だけではなく他の地域の人も立候補可能です。イギリス等もそうですが、いわゆる落下傘候補ですね。それを許す国民性もある。

この投票地を選ぶシステムでネックとなるのは、本人確認の手段と二重投票を防ぐ事ですが、マイナンバーカードがあればクリアーできると思います。でも、現地へ行って投票しなくてはなりませんよ。私は東京にでも行きたいですけど。蓮舫を落としに【笑】

昨年は郵便投票がアメリカで問題になりました。亡くなった方や150才を超える方が投票していたり、幼児に投票用紙が来たりで、住民台帳の恣意的な使用や投票管理のずさんさが露呈し、アメリカの恥部が世界中に発信された出来事でした。

これは、モラルと自律心の問題でもありますが、「ふるさと投票権」は、今の日本ではまだ難しいでしょうね。日本人は「完璧」を果てしなく追求する国民ですから、他国では考えられない程、全てにバランスを取りながら慎重に進めると思います。

それが良い事か悪い事かは、分かりませんが【笑】

石原派はどこへ

石原伸晃が内閣官房参与に…「選挙でボロ負けした人だぞ」謎の人事に批判集まる (msn.com)

石原伸晃氏

3日、内閣官房参与に、先の衆院選で落選した石原伸晃自民党元幹事長が起用されたことが明らかになった。観光政策担当だという。

松野官房長官は記者会見で、「石原伸晃元議員は、国土交通大臣、観光立国担当大臣を務められ、観光分野をはじめとした幅広い知識と経験を有している。観光立国等の分野で、総理に対して有益な情報提供やアドバイスをおこなう内閣官房参与として適任であると、総理が判断されたものと承知している」と語った。

石原氏は、10月の衆院選で厳しい結果を残した。東京8区で野党の吉田晴美氏に敗れ、比例復活もできなかった。落選を受け、自身が率いる石原派の会長も辞任している。

近未来政治研究会:石原派は、領袖の石原伸晃氏や当選16回だった野田毅元自治相も落選して、総勢7人となりました。ベテランは森山裕前国対委員長と坂本氏だけ、他は当選3~5回の若手・中堅です。

このままだと、森山さんの盟友である二階さんの派閥に吸収されますから、岸田さんが森山さんを飲み込むために禁じ手を打ったという私の推論ですが、如何でしょうか? 当たっていれば、参議院選挙の後に、旧石原派から大臣が出ますから。(そこまで、岸田政権が持っていればの事ですがね)

岸田さんは、甘利さん失脚のあと、次第に安倍・麻生路線から離れ始めています。いやむしろ、高市女史をも邪魔者扱いし始めていると言っても良い。旧石原派7人を岸田派に組み入れて、安倍派・麻生派に対抗できる力を蓄え、長期政権を狙う考えなのかな? と思いますよ。甘いけど。

でも、この禁じ手は、今後の岸田政権の足元を揺るがせる汚点の1つに成りそうです。総裁選では最後まで右往左往して、何の役にも立たなかった石原さ~ん、日当28,000円で受けた方も受けた方だよね。観光政策担当って、創価公明党の下請けじゃん。

北京五輪の大きな障害

彭帥失踪問題で新展開 WTA中国撤退に賛同続々で〝ぼったくり男爵〟窮地 (msn.com)  東スポWeb 2021/12/04 05:14

中国と〝ぼったくり男爵〟へ、じわじわプレッシャーだ。中国の女子テニス選手・彭帥(35)が張高麗元副首相から性的関係を強要されたと告発して行方不明になっている問題で、女子テニスツアーを統括するWTAは〝中国撤退〟を表明。これに男子のATPツアーや各国協会も相次いで賛同の意を示している。

WTAは「中国の指導部は非常に深刻な問題に、信頼できる方法で対処していない」と非難。これを後押しするように、ATPは「対応は不十分。彼女の状況をより明確に把握するために、選手とWTAの間でオープンな直接対話を行うことを再度求める」と声明を発表した。

いや~、この問題がここまで発展するとは想定外でした。クサイ菌兵は、「江沢民派の張高麗元副首相を排除する面白い下ネタだったのに、ここまでの問題になるとは・・」って処なんでしょうね。

クサイの思惑が無ければ、彭帥選手のツイッターが30分も放置される訳がありません。シナ国内で普通、あの天安門事件をネットに載せたら、3分以内に削除されて、30分以内にドアをノックされると聞いています。

「ぼったくり男爵:IOCのバッハ会長」っていうのは、流行語大賞にしたいくらいですが、これは、親中岸田政権にとっても、頭の痛い事案に成りそうですね。楽しみです。

実は今日は、アフガンで亡くなった中村哲医師の命日ですから、昨日から改めてアフガンの問題を掘り下げていましたが、余りに膨大な資料なので書き込みは後日にさせて頂きます。申し訳ありません。

アダムズ方式の怪

昨日の産経新聞から。総務省は30日、令和2年国勢調査を発表。日本の総人口は平成27年比0.7%減の1億2,614万人で65才以上の割合は2%増の28.6%。

都道府県で人口増加したのは、埼玉・千葉・東京・神奈川・愛知・滋賀・福岡・沖縄で、残り39道府県は減少。東京23区を1市と見なした全国1719市町村の内82.5%の1419市町村で人口減少。国内に住む外国人は43.6%増の274万7,137人で、過去最高値。

さてそこで、15都県対象に衆議院選挙区の「10増10減」の問題。調整が難航しそうですね。他人ごとではなく、広島県も1減調整の県に入っていますよ。

1枠減少する県は、宮城・福島・新潟・滋賀・和歌山・岡山・広島・山口・愛媛・長崎の10県。増えるのは人口が増している所。(滋賀県だけは人口が増でも1減) 1枠以上増える所は、埼玉+1、千葉+1、東京+5、神奈川+2、愛知+1となっています。

しかも、比例ブロック定数も「3増3減」となり、東北1減、南関東1増、東京2増、北陸信越1減、中国1減となり、この中国地方は大変な事になります。小選挙区が、岡山・広島・山口の3枠減少し、比例で1枠減る訳ですから、完全に狙い撃ちをされたようなものです。

誰に? 与党自民党の力を削いだ上で、アホ野党の躍進の為に、左巻きが多い大都市圏の編重を画策する、自治労系の木っ端官僚達のシナリオだと思います

平成28年の衆議院選挙制度改革関連法成立で、令和2年の国勢調査に基づき、自公両党の答申でアダムズ方式導入が決まった経緯があって、党内部には反対しにくい空気があると書かれていますが、これでは益々、我々保守層の声は届きにくくなり、左巻きの多い大都市編重の政策が優先となります。

このままでは、山口県の安倍氏と林氏が正面切って争う事になり、岡山県も同じ様相で、あぶれた現職議員は比例に回るしかありませんから、現中国比例の石橋林太郎氏・杉田水脈氏の2名の当選は危うくなります。これを放置していた自民党本部や県連は、責任を重く感じるべきですし、早急に打開策を検討すべきだと思います。

選挙の公平公正は、人口比を解消すれば良いという単純な思考で良いのでしょうか? 人口の少ない広大な地域の小さな声をき消し、人口集中した狭い地域から多くの声を聞く事は、真の民主主義でしょうか? 

私は、人口比と面積比を加味した選挙方式を提案します。廿日市市の可住面積は15%くらいです。中でも旧吉和村と旧佐伯町は10%以下。広島県全体でも森林面積65%以上ですから、人の住める面積は35%に過ぎません。

でも、そこに住む人々は、広大な地域の森林資源を守り育てながら生活をしています。一方の大都市圏は、山奥の山林から流れ出る水を飲み、広大な山々が浄化した綺麗な空気を吸って、とんでもない量の廃棄物を生み出しています。それこそ「大都市環境税を地方に出せよ!」と叫びたいくらいに。

アダムズ方式は、第2代米大統領(1797年-1801年)のジョン・アダムズが提唱したものです。イギリスとの独立戦争等を体験し、奴隷制度の廃止などにも尽力した人です。また、「独立宣言」や「米国憲法」にも深く関わりました。

今回のアダムズ方式は、米の「選挙人選挙」の方式を見れば理解出来る事ですが、米は「1票の格差是正の取組み」などは一切行っていません。未だに米の方が1票の格差は大きいのですよ。これは検索すれば誰でも理解できます。要するに、与党自民党は、木っ端役人に騙されているだけですよ~ 少しは勉強しろよ【侮蔑の笑】 

盛り下がった代表戦と北京五輪

立民新代表に泉氏 党役員半数、女性を登用―共産との合意「存在せず」:時事ドットコム (jiji.com)

泉健太 新代表

泉氏は記者会見で、先の衆院選で共産党と合意した「限定的な閣外協力」に関し、「単に継続ではなく、党として総括しなければならない」と指摘。「衆院選に向けて交わしたもので、現時点で何かが存在しているということでない」と述べた。

へ~、代表選挙中には明言しなかったけど、代表に決まってから「共産党との閣外協力は、先の衆議院選挙での合意であり、現時点では、共産党との合意は存在しない。」と宣言したのですね。 ナカナカの覚悟です。

自民党に寄生する公明党と同じように、一度寄生したら、宿主が死ぬまで生き血を吸い続けるのが、頭と育ちの悪い寄生虫ですから、そう簡単には切れません。 既に衆議院選挙で、共産党のお世話になった議員が多数いますから、これは立民分裂の危機ですな。 基本的な流れとしてはよろしいかと。

東京五輪の開会式、中国は閣僚級が出席: 日本経済新聞 (nikkei.com)  2021年7月22日 18:45

苟氏は中国共産党序列200位以内の中央委員で、2022年に開く北京冬季五輪の責任者だ。趙氏は「中国は東京五輪の順調な挙行を支持する」と話した。中国は相手国との関係などを見極めて五輪開会式に出席する中国高官を決めてきた。

北京五輪では、外交的ボイコットというのがあるようですが、日本は東京五輪の例を踏襲すれば良いのでは? シナは順列190位程度の下の下の閣僚級?を送ってきたのです。こちらも、役人上りのスポーツ庁総括官:大谷圭介氏くらいで充分過ぎると思います。 

もう1度言いますが、シナは相手国との関係を見極めた上で、あの程度の木っ端役人で済ませているんですからね。日本が手厚い措置をすればするだけ、シナは日本を軽く見る事に成ります。世界は見ていますよ。

魅惑の里の案件について

>吉和魅惑の里の火災修繕費

ああ、これは良く覚えていますよ。結論から言いますが、これは市の責任です。

あの「吉和魅惑の里」の調理室は、確か平成25年くらいに市が内装変更して、地元の業務委託先が経営していたものです。そのボヤの原因は、業務用ガスコンロの壁側の耐熱性能に問題があったためでした。

通常、ガスコンロ側の壁には、建築基準法施工令の規定以上の耐熱処理が必要でしたが、市と業者との打合せ不足と管理不徹底で、通常程度の壁仕上げしかしていなかったのです。

具体的には、壁仕上げは不燃のタイルでしたが、タイルの下地はモルタル一層でその下地は、木下地でした。長年の高熱で、表面タイルに変化は無かったのですが、中の木下地が炭化するほど焼け焦げていたというものです。

その部分にガスコンロが設置されると判っていれば、施工業者も、適切な対応をしたのでしょうが、現場を知らない現場監督では役に立ちません。

改修工事では、新規の木下地の上に厚15㎜の不燃版を2重張りした上で、モルタルを塗り、タイル仕上げしたようです。(議会には後に、工程写真と仕上げ写真が提出されました)

こういう案件は私の専門でもあり、議会中の委員会で説明があったので、厳しく審議し、その時の担当者は、建築指導課には二度と戻れないようになったと思います。

確かに、直接の原因は委託した建築業者の中途半端な工事が原因ですが、施工の管理と指導の責任は市にありますので、市が工事費の大半を支払ったという事です。お分かり頂けましたか? 

クサイの変異株

オミクロン株。今朝の産経抄では、WHOのテドロスがシナに配慮して、武漢株の変態を24文字からなるギリシャ文字があてられているらしい。既に12番目のミューまで発見され、その13番目だから「ニュー」・「クサイ」と続くはずが、それら2つを飛ばした15番目の「オミクロン」。

「クサイ」と「習」の英語表記が、どちらも「Xi」だからという処は、「いかにも感」が強すぎて笑うしかありません。

クサイ珍品

日本では、「シー・チンピン」という呼び方が公称でしたから、全然ピンときませんが、「クサイ」と「習」が同じとは。。。名は体を表すって事なんでしょうかね。。。これからは、「臭い珍品」という呼称で宜しく【大笑】

さて、この臭い変異種「オミクロン」の出現で、ネタ探しに困っていたマスゴミは、ようやく元気を取り戻したようです。産経でも東京農大の水谷教授が、「これまでの主要な変異株の悪い処を総取りしたような株だ」と指摘しましたが、「感染力は非常に高いが、重症化リスクは不明」と言われています。

ウイルスは基本的に、宿主と共生して増殖できる環境に、自分を変質していきます。一度、ここでも書きましたが、進化論のダーウインが残した名言に「生き残る者は、最も力の強い者ではなく、賢い者でもない。最後に生き残る者は、自らが変化できる者である」という事です。

ウイルスは強すぎると、寄生した宿主まで殺して、自らが増殖できなくなります。ですから、時間をかけて変異し、感染力は強くても宿主を失わない程度のウイルスに変わっていくのが普通です

黒死病(ペスト)などの例は、環境が余りにも不衛生で防疫知識が乏しく、発生源から感染経路・治療までを、全て宗教に依存した結果だと思います。(シナから毎年発生する鳥インフルエンザも、不衛生と防疫知識の不足が主原因ですが、もう1つ「我さえ良ければ」という国民性が大きいと)

日本政府は今日から1か月間、臨時措置として全世界の外国人の入国を原則禁止としました。しかし、日本人の帰国者を含む上限3,500人は、毎日入っていきます。世界的な規模での広がりを見ても、この変異ウイルスの感染を前提とした対策を、早めに講じていくべきだと思います。

世界中の嫌われ者

>「世界を中国に従わせる」方向で整備しつつあるようです.

「AIS:自動船舶識別システム」での国際法違反については、違法操業の件↓}ぐらいだと思っていたのですが、私の認識不足でした。

中国「隠れ」漁船 信号消して違法操業 日本や台湾、韓国EEZで | 大紀元 エポックタイムズ (epochtimes.jp)

ICPA(国際刑事警察機構)でも、シナの悪質な専横で、ICPA総会に台湾が招待されなかった件。 日米など約30カ国の民主国家が、台湾の参加を求めていたのに、総会の表決が1国1票である原則を利用して、経済支援という飴を与えているアフリカ・中南米等の後進国を使って抑え込みました。

11月25日、シナはその数の力で、ICPAの新たな執行委員に、中国公安省の胡彬チン副局長を選出。シナは、人権活動家やウイグル人の追跡の為に、ICPAの国際手配を悪用する懸念があると前々から言われています。これを「民主主義Vs.専制主義」の戦いとするなら、民主国家の劣勢を如何にするかが、日米側の大きな問題だと言えます。

シナは、14億の巨大な人口がそのまま厄災の元になります。環境問題を抜きにしても、「急速に進む少子高齢化」と「食料不足」は、待ってはくれません。

農産物輸出国のトップはアメリカ。上位にはオランダ・ブラジル・ドイツ・フランス・カナダが並びますが、これらの国々と仲良くすべきはずのシナは、常に何らかの軋轢を自ら進んで作る「国際的トラブルメーカー」と化しています。

シナは、武器を使わない「ステルス戦争」が得意と言われていますが、今の習近平は、「裸の王様」が金メッキの銃を見せびらかし、猜疑心たっぷりの顔で行列を見物している「平和を愛する諸国民」に、無分別に銃口を向けているようにしか見えませんね。でも、人望無いですね。後ろの警備兵まで王様を嫌ってますけど。。

反日在日の浸食

*いま韓国で、感染者が急増している訳*

北村義浩氏、韓国ワクチン製造の「自画自賛」に警鐘 効力の差「非常にある」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

 韓国保険当局は、ファイザー製は5カ月で抗体価が約半分に、アストラゼネカ製では3カ月で抗体価が半分以下になるという調査結果を示している。これに北村氏は「韓国は、メーカーであったり、研究論文になってるものよりもさらにスピードが早い感じがします」と付け加えた。

 アストラゼネカはライセンス契約でそれぞれの国で生産している点に注目。「レシピをもらって『各ご家庭でこの料理をお作りください』と言われているので、レシピ通りにできたか」と製造過程がポイントとした。

トイレから出ても、手を洗う習慣が無い国です(欧米もほぼ同じですが、あいつら、何でいつも白いハンカチを持っているんでしょうか?)。韓国のように、「衛生観念が全く無い」、「約束を絶対に破る国」とライセンス契約しても、同じ薬品を作る訳がありません。まあ、生理食塩水よりましでしょうかね?【笑】

*NHK 広島 NEWS WEB新型コロナワクチン2回接種後3か月超で抗体価低下も 11月26日 12時33分

広島市医師会は今月、ワクチンの2回目の接種を終えてから3か月から7か月経過した10代から80代までの医療従事者、2744人を対象に血液中の抗体の値を調べました。

その結果、すべての人から抗体が確認されたものの半数の1371人は、全体の中央値を下回っていて、比較的、抗体価が低い人が一定程度いることがわかりました。医師会はウイルスの働きを抑える抗体が時間の経過とともに減少し「ブレイクスルー感染」が起きる可能性があると指摘しています。

NHKが馬鹿の集団である事が、またまた判明しました。中央値って、「数値全体を順番に並べて、全体数のちょうど半分の順位にある値」ですから、半数が中央値を下回っているのは当たり前です。丸一日、NHKに突っ込みが入ってから、ようやく今は削除されたようですよ~

今ではマスゴミ関係のトップは、ほとんど在日ですから、なお一層ジャブジャブに在日枠を広げて、ほぼ無試験で反日馬鹿を入れるからNHKも内部崩壊気味。国会答弁でも、NHK職員の外国人比率を問われても、絶対に答えなかったですからね。その画像を入れようと思ったら、セキュリティ対策の関係で載せられないと。。。

立候補のお勧め

>費用対効果の怪しい事業や取り組みに無駄な費用が投じられている事例は角田さんの議員生活を通してどの程度見受けられたかご教示頂ければと思った次第です

これは沢山ありました。。の過去形ではなく、今でも進行中の案件もあります。

一番新しくて馬鹿莫迦しいのは、最近、宮島桟橋付近にオープンした巨大金魚鉢。何て名前か忘れましたが、昨年の委員会で最初に企画案を見た時、「この企画の狙いは?」と聞くと、「観光事業ですが?」と天然ボケ。

「4~5年前から、日本の錦鯉は東南アジアを中心にブームが起こっており、投機対象としても注目されている。廿日市には佐伯に錦鯉市場があるが、佐伯は全くその時流に乗っていない。宮島と佐伯の錦鯉市場をコラボさせて、広島市場を超える鯉の展示販売センターを作るという発想は無いのか?」と聞くと、「全くありません」と。

「検討が必要だとは思わないか?」にも、「今の所、これでやらせて頂きたい」と。。そして企画案は、その委員会の賛成多数で承認され、委員会が承認したのだからと、議会も承認。今の巨大金魚鉢が完成したという事です。
「佐伯・吉和・大野・宮島・廿日市」、まだまだ沢山有ります。議会は、どんな事業でも均等にチェックし、様々な意見を述べて賛否になる訳ですが、どの市町村も、市長派与党が大半を占めていますから、明らかにおかしい案件も楽々議会承認されてしまいます。議会の責任として。

私が議長に就任した4年間+藤田議長の2年間、廿日市市議会は是々非々の議論が展開出来ました。しかし、今は市長与党という「勉強しない議員と、行政と議論が出来ない議員」が多数を占めましたので、お先真っ暗ですね。

能力の無い市長を選び、仕事が出来ない議員を当選させるから、行政は楽が出来るという構図です。マトモな市長を選び、仕事ができる議員を当選させなければ、あなたの街は良くならないという結論。解決の一番の早道は、義憤に燃えたあなたが立候補する事ですよ。