最近かなり、西日本も深刻な状態ですね。

大気汚染の話です。 でも、ご当地では、そんなレベルではないようで・・・

既に、高級官僚の家族には、海外への避難指示はとっくの昔に出したけど・・・。 国は国民に何もしないし、何も出来ないようです。 日本製の空気清浄器はかなり高いものでも、バンバン売れているようです・・が、なんせ、汚染企業へ罰則金を科すなんて言っても、賄賂1つでなんとでもなる国ですから、「お代官様、これでよしなに・・・」、「三河屋、お主も悪よのう・・・」で、一件落着。

ウラン入りの石炭を企業も家庭もガンガン焚いて・・・まるで、レミングの集団自殺行進のように感じるのは私だけでしょうか。

 

PM2.5】 中国大気汚染の元凶は「ウラン混合石炭」だった! 年間200万人がガンで死亡

1 名前:白うさぎ:2014/03/27(木)14:09:33 ID:eewmflh0D

中国大気汚染の元凶は「ウラン混合石炭」だというのである。「ウラン混合石炭」とは、数年前に内モンゴルなど北方地域で、火力発電所の周辺で異常に高い放射線が検出されたことに始まる。
線量は規制値の数百倍にもあたり、専門家が石炭から放射線が出ていることを突き止めた。その原因はウラン鉱脈と石炭の鉱脈が混ざり合った鉱脈らしいというのだが、学者によると太古の昔に混合して同化しないとは言いきれないとの結論だったという。
悪いことにここで生産された“石炭”は全土に流通しているから、使用地区からは「拡輻射」 「放射線被害」が出てもおかしくない。勿論このまま継続していくと、生態系はおろか、 人類の滅亡さえ起きかねない。福島原発どころの騒ぎじゃないのである。
中国のネット上では、ウラン含有量は0・1%?1%の間だと言うが、既に採掘され使用された 石炭に含まれる含有量は50万トンを超えると試算されているから、内モンゴルの石炭鉱山に 混入しているウランの総量は2・5億トンに上ると言う。
中国では工場のみならず各家庭でも石炭を焚く。この重大な事実を共産党政府は極秘にしていて、 「核霧染」というワードを禁止にしているらしい。
(抜粋)
中国のがん患者、10秒間に1人、200万人が死亡 肺がん死亡率は465%上昇(大紀元) http://www.epochtimes.jp/jp/2013/06/html/d71625.html

お花見ですか

良いですね。 さっき、市役所の帰りに すぐ近所の桜土手へ自転車で行ってきました。

CIMG1249                          ↑ 桜咲く、違うか・・^^;;

1分か2分咲きってとこでしょうか。 日の当たる木と日陰の木では、随分、花の咲き方が違いますが、今日の暖かさで、結構咲くかもしれません。

花は見えませんが、明日土曜でも行きますか? マスターさんの処へ。

議会事務局人事も滅茶苦茶やられましたので、心底、自分の力のなさに落ち込んでます・・・

急ですから ご都合がつかなかったら、無理されないで結構です。 今年、あまり行ってないので、久しぶりに、マスターの顔でも見てこようかな。

次の6日の日曜は、10時から夕方4時まで地元の桜まつりがありますから、その時でも良いですよ。(そのまま無事では帰れませんが・・)↓私の家はこの辺りかな?CIMG1668場所は、私の家から南東の方角へ歩いて5分余り。 30年程前に、昔の潮廻しの土手両側に桜を植えたものが、今は巾5mくらいの桜のトンネルになってます。 その桜メインステージの近くに、大きなブルーシート二~三枚貼って朝から飲んでます。 マスターさんご一行も同席の予定ですよ。

1日で2~3万人の人出があります。 雨が降らなきゃ良いですが。 都合がつけば携帯電話で、ご連絡ください。 酔ってなければ、連絡がつきます ^^;;

皆さ~ん、待ってますよ~

昨日は

議会を忘れて、地元の高齢者の会である「長生会」の日帰り旅行に参加しました。 添乗員ではありませんよ。 一応立派な会員です。 まあ、50才くらいから入ってますけどね ^^

久しぶりに玉造温泉で食事をして、出雲大社への参拝です。

CIMG2812

内宮の近くには国歌君が代の「さざれ石」。

CIMG2824

とっても立派な神殿が鎮座。 二礼四拍手一礼で参拝させて頂きました。

取りあえず議会の愚痴は言わないように。次の為に忘れましょうか。 安倍総理の健康以外は、何を祈ったかも忘れましたが ^^;;

国家安寧と家内安全ではレベルが違いすぎますからね・・・

 

廿日市市議会が死んだ日

今日、議会が終わりました。

二年前、宮島の弥山山頂に、廿日市市役所から大野全域をカバーする防災無線の中継アンテナが2200万円を掛けて設置されました。このアンテナは、同時に弥山山頂の観光客などに防災情報を流すスピーカーも付設しています。

その後、弥山展望台の建て替え工事があり、もともと弥山山頂ロープウエイ乗り場のすぐ近くにあった展望台が、何故か、数百m離れたその防災無線アンテナの至近へ建てられたのです。

そして、県から廿日市市へ、「そのアンテナは景観上問題があるので移設してほしい」と。

そんな問題は、設計段階で判る話でしょ?  アンテナがあるのは分かっていながら展望台を作って、前からあるものが邪魔だから除けろと。

12月議会では、その移設の調査と設計費用が約1000万計上されましたので、それは道理に合わないと反対しました。 しかし、県に逆らってどうするとか、県から応分の負担があるはずだからとか、今回予算計上しなければ県から永久に予算は付かないとかいう議員が過半数を占め、予算に反対した我々は負けてしまいました。

そして、この度の3月議会で予算を見ると、移設費5700万円で、県からの補助は1500万円。しかも、5700万の予算計上をしながら、「これでは大野全域をカバーできない可能性があるので、追加予算が必要かも」という答弁。

何なんだこれはと、前回賛成した議員も反対に廻りましたが、議会の本来の役割も理解できていない議員や、市長を何が何でも守ろうとする議員、一部には会派をまとめるために苦渋の選択をした議員もいましたが、結局、反対14、賛成15で、我々が負けてしまいました。

行政のチェック機能が生かされなければ、議会の存在価値はありません。

今日は、まさに「廿日市市議会が死んだ日」です。

 

 

最後は教育長に質問です

次に、「子供と教科書全国ネット21」という団体から、下村文部科学大臣の「教科書改革実行プラン」へ抗議が来た問題を問います。

この政府見解は、平成26年度の中学教科書の検定から適用され、改正の目的は、「南京事件や従軍慰安婦に関する記述が偏っている」という意見を受けて、「バランス良く教えられる教科書にするために」としています。

これまでの規定においても、「未確定な時事的事象について断定的に記述しない」となっており、慰安婦等については控えたようです。

しかし、検証されてもいない南京事件を、虐殺などと事実であるかのように記述し、広島長崎の原爆投下を、さも日本の責任であるかのように書く教科書会社は、いったいどこを見て書いているのか。

教科書会社も、当然売れなくては商売になりませんから、教科書選定のもととなる「教職員による教科書選定」を最も重視します。

廿日市市に限らず、ほぼ、どこの市町村でも、教育委員会議は、現場の教職員が選ぶ教科書を、異論なく採択しています。

多くの教科書会社が出したものを、採択するエネルギーは相当なものですから、日々忙しいノンポリの教職員は誰もしたがりません。

その大変な仕事をするのは、ある目的があるから。

選定にあたる全ての教職員がそうだとは言いませんが、一部の偏った思想の人々にとっては、自分たちの思想に最もふさわしい教科書選びが可能となりますから、嬉々として参加しているに過ぎません。

従って教科書会社は、昔から、日教組が喜ぶような反日思想や自虐思想タップリな内容のものを自主的に作り、結果、それが最も売れていた時代が続きました。

しかし、それに気付いた良識ある人々が、「新しい教科書をつくる会」を立ち上げ、次第にマトモな教科書が出始めたので、余り極端な記述のある教科書を選べなくなったというのが真相です。

話を戻しますが、今回の検定基準改正は、新たに

①「特定の事柄を強調しすぎない」

②「近現代史で通説的な見解が無い場合は、その事を明らかにし、児童生徒が誤解しない表現にする」

③「政府見解や最高裁の判決に基づいた記述とする」というものです。

そして、「教育基本法の目標に照らして、重大な欠陥があれば不合格にする」という点については、3月に規定する方針となっています。

ここのどこがおかしいのでしょうか?

「子供と教科書全国ネット21」なる団体は、2月には教科書のゲラ刷りが出来るからルール変更は拙速(せっそく)であるといいます。

そんなものは、最初に「未確定な時事的事象について断定的に記述しない」という項目があるのですから、それに従った内容でない方がおかしいし、全て同じ条件で検定を受けるのですから機会は平等です。

また、「政府見解に基づいた記述は、自民党の教育への不当な支配・介入である」と書いています。 が

民主党時代に、あの日教組のドンである輿石参議員議員は、それまで日本の教育へ不当支配と介入をし続けた日教組主催の新春の集いで、「教育の政治的中立と言うが、それはあり得ない。政治から教育を変えていく、そんな勇気と自信を持ってもらいたい」と発言しています。

まさに、天に唾吐く行為であります。 この件についての、教育長の考えを問いたい。

また、2つ目には、この改正は「近隣諸国条項」を骨抜きにするものだと書いています。

これは、昭和56年度の高校の歴史教科書で、中国への侵略が進出に変更されたと、日本記者クラブが中国・韓国などにご注進に及び、3国が騒ぎ出したことから始まりました。

当時の、宮沢内閣官房長官が火消しに廻る際に、「日本の教科書は近隣諸国に配慮する」という文言を入れましたが、愚かにも、後にその報道は、日本TV記者の誤報であったと判明しました。

誤報なら取り消せばよいのに、そのままに放置した政府も異常ですが、「近隣諸国との外交関係に配慮する」と言う政治的配慮で、世界百数十ヶ国の中でたった3ヶ国の、中国・韓国・北朝鮮の主観に基づく歴史観に、迎合する教科書を作れと、ネット21の彼らは言っているわけです。

まさに、「教育の政治的中立はあり得ない」という日教組の考えを表しています。

その近隣諸国である「中国・韓国・北朝鮮の教科書作成に関し、日本が干渉できる規定がない事」を問題とする意見が何故無いのでしょうか。

自国の教科書内容を、自国で決めるのは世界の常識です。

それなのに、日本をおとしめようとする近隣他国の歴史観に、自国の教科書を合せて、子供達をどうしようと考えているのでしょうか?

そのような気概も誇りも無い連中に、日本の未来を担う子供達の教科書を語る資格など無いと考えますが、教育長の考えを問います。