その通りですね。

>国技館の土俵に、女性観光客を上げろ!と国連人権委員会を通して抗議されたら女性を土俵に上げるのか?  逆に日本の文化・風習などを理解しない(しようとしない)外国人、特に特亜は日本に来なくてよし!

「郷に入っては郷に従え」・「ローマではローマ人のようにしろ」と言うことです。

ビルマでしたか、子供の頭には仏様がいらっしゃるから、頭を撫でてはいけないとか。 イスラム教では、食べるものをも含めて、数えきれないほどの戒律があります。

1960年代の、あの自由の国アメリカでは、黒人(有色人種)と白人はバスに乗る出入り口も違い、格式を重んじるレストランには入口に白人専用と掲示がありました。 未だに、女性会員を入れないゴルフ場もあるそうで、それはそれなりに面白いものです。

さて、今日は地元の敬老会があります。 地元廿日市でも75歳以上の方々は増える一方で、とてもおめでたいことなんですが、入って頂く会場が、そろそろ限界に近いのです。

おそらく廿日市の今年の75歳以上の人口は、1000人を超えているのではと推測しています。 いつもは大体、その1/3くらいいらっしゃるので何とかなってますが、このまま団塊の世代が加わる訳ですから、2~3年後はもうアウトです。

来年から、この中央公民館の建て替え事業が始まりますから、少しは改善されるでしょう ^^;;

今年、75歳になられる方々は、昭和13年(1938年)生まれの寅年。

前年の1937年にはシナ事変が始まり、12月には蒋介石国民党の首都である南京を陥落させています。

1936年には、1940年の東京オリンピック開催が決まっていたのですが、この年に開催中止を申し入れています。 いわゆる、幻の東京オリンピック開催の可能性を自ら断ち、米露の罠に嵌っていった年だったのです。

その1940年から24年後の昭和39年(1964年)、改めて、戦後復興の象徴的な東京オリンピックが開催されました。 まさに、「日本はもはや戦後ではない」と言わしめた出来事であったかと思います。

この平成32年(2020年)の東京オリンピック開催時には、世界でいち早く経済復興を果たした高橋是清に並ぶ、日本再生を果たして頂きたいですよね。