皆さん、ボチボチ有難うございます ^^

小市民さんの言われるのは、日本からのODAのキックバックだと思います。 その他にもコンクリート用の建設資材の利権も大きかったですね。 高度成長と相俟って、川砂の採取禁止が決まってから、海砂への移行期に、県北のミニ角栄さん達が暗躍した時代がありました。

あの頃、裏で一番力を持っていたのが小沢一郎だったのかもしれません。 闇の金は闇に消えますから、何度かマネーロンダリングしたんでしょう。 自民党の古き良き(?)時代と言えるのかもしれません。

こなさん。 安倍さんの特亜包囲網は見事です。 これまでの自民党外交にはない特徴だと思います。

完全な、特亜敵視外交ではありますが、今の日本の現状を見れば当然の事だろうと考えます。 靖国神社参拝の見送りには多少残念な面もありますが、アメリカの現在の立場を考えれば、アメリカに一定の恩を着せたと言えるかもしれません。 秋の大祭には堂々と参拝して頂きたいですね。

さて、盆を開ければ9月議会の準備期間スタートです。

今回は、4年3か月ぶりに一般質問に立とうと思っています。 議長席に座っている時はヤジも飛ばせず、サヨクの発言に随分イライラしたものです。

テーマは、①ゴミ処理問題: 長年RDFという手法で、ゴミを地元で焼却することなく固形にして福山へ輸送し、発電の燃料としていました。 でも、当然の事ですがお金が掛かってしょうがない。 やはり、普通のごみ処理場にすべき段階ですが、同じするなら合併前の古い処理場を全て閉鎖し、まとめた形の新設処理場で処理する方が一番効率的です。

そこで提案。 住吉沖にある県の広大な埋立て地(県の貯木場で輸入材の検査や管理をしていた所で、現在貯木場としては使用していない遊休地と言える: 広島ガスの丸いタンクの隣接地)を、払下げてもらい、少し規模の大きな焼却施設を作り、海上輸送できる港を併設する。

そして、エネルギー特区を申請し、広島ガスとの合弁会社を立ち上げ、1万KW級のガスエンジン発電所を併設するのです。 この能力は、民家だけの電力供給を考えれば、二万五千戸から三万戸がまかなえます。

エネルギー特区申請が通れば、ゴミを他市町村から受け入れて、ゴミ焼却を請け負えます。 廿日市市で、年間ゴミ処理費用は約13億円。 近隣自治体からゴミ処理を輸送から請け負えば、今の敷地規模からすると、廿日市市のごみ処理費はタダとなり、余分に20億近くの財源が確保できます。

海に面していますから安い海上輸送で済み、四国や九州からの輸送も可能です。 市場はいくらでも大きく出来る。

そして、今は無駄に暖めて市場に供給している広島ガスの冷却ガス(-130°程度)も、その冷却熱を利用して、大規模な冷蔵倉庫を併設すれば、安価な冷蔵倉庫が出来る。 まだまだアイデアはいくらでも出ますが、これらを出来るだけ早く実現できれば、稼いだお金を国保や介護に投入して、人口が増える元気な街が出来ます。  今日はこのくらいにします。 まだ続きもありますよ・・・ 最後まで読んで頂いて有難うございます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です