国境なき記者団って?

>日本が「報道の自由度」ランキングで72位に沈んでいる理由    http://myjitsu.jp/archives/6090/2  (概略文)

国際NGO組織『国境なき記者団』(RSF、本部・パリ)が発表した2016年の『報道の自由度』ランキングで、日本は72位だった。これは自由度を5段階に分けた3段階目の“顕著な問題”レベルである。

日本は2010年には11位だったが、2014年は59位、昨年は61位と年々順位を下げてきた。1位はフィンランドで、以下はオランダ、ノルウェーと続く。欧米主要国では、ドイツが16位、カナダが18位、英国が38位、米国が41位、フランスが45位、ロシアが148位にランクされている。

中国や北朝鮮の順位が低いのは当然としても、韓国よりも日本が下ということに、驚く人も多いのではないか。少なくとも、海外(欧米)はそう見ているということだ。

日本の順位の下降は、自民党の政権復帰、安倍政権の誕生と時期が一致している。実際、RSFのアジア太平洋地区担当、ベンジャマン・イスマイール氏は特定秘密保護法について、「定義があいまいな『国家機密』が、厳しい法律で守られている」としており、記者が処罰の対象になりかねないという恐れがメディアを麻痺させていると指摘した。

高市早苗総務相の「停波発言」も日本の印象を悪くしている。放送局が政治的な公平性を欠くと判断した場合、放送法違反で電波停止を命じる可能性もありうるとした発言だ。

放送局は弱腰、新聞社は既得権維持の体たらく、そんな日本のメディアが海外からダメ出しされるのも当然といえば当然なのである。この調子だと、来年はさらに順位が下がるかもしれない。(掲載終わり)

http://www.nihonjournal.jp/ 日本ジャーナル出版って、あの与太雑誌「週刊実話」の出版会社なんですね。 しかも、「国境なき記者団」ってのが、一体何者なのかも書いていない。

こいつ等は、フランスを中心とする左派組織であり、シナからも資金援助を受けている怪しげな団体です。

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フリーダムハウスが先程発表した「報道の自由」指数 ↑ だと、日本は欧米と同じく緑(自由)。韓国やタンザニアは黄色(一部自由)。国境なき記者団のランキングと全く違いますね。

決定的なのは、安倍政権下での順位下落と、民主党政権下では上位になっている事。下のグラフ見れば一目瞭然でしょ?

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鳩山政権下がトップなんて・・・ この団体の怪しさが、日本人なら誰でも素直に判ります。

自国の女性が移民に集団レイプされてても、右派系に有利になるからと事実を自国民に隠蔽してたヨーロッパ各国がトップ10ってのも笑えますが、国内報道をそのまま掲載しただけの、産経新聞加藤ソウル局長を拘束して、裁判の被告にした馬鹿ん国が、日本の上位というのも、この団体の目的が何であるのか判り過ぎですね。

 

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