なるほど~

>しかし,もしかしたら,朝鮮人はそうじゃないのかも知れません.本当に,周りはみな敵で,ごろつきばかりで,うそつきばかりの荒野の中に,一人ぽつんと生きていると「感じて」いるのかも知れません.

そういう観点から見ると、朝鮮人の行状が日本人と比べて如何にかけ離れているか良く判ります。 人間として扱うのは一族だけという支那人と共通するものも見えてきますね。

>「まずは自分.最後まで自分.自分が助かるかどうかが,全てじゃないか!」

という言葉を前にすると、普通の日本人は「?」を通り越して、哀れみの気持ちになってきますが、この日本人の気持ちが彼らには「弱さ」に映るのでしょう。

日本人の美意識が理解できない人々には、出来るだけお付き合いしたくないなと思います。

 

さて、熊本の地震災害が中々収まる気配がありません。広島県は大丈夫かな?と調べてみると。

ご存じのように、国土地理院の地図では「五日市断層」が、西広島バイパスの佐方サービスエリア付近からJR宮内串戸駅近くまで伸びています。この断層は、最大M7を引き起こすものと言われており、震源が浅ければ西側隆起の右横ずれとなるようです。

瀬戸内海では、岩国の小方付近から広島市南区の方へ、海底断層があります。15年前の芸予地震では、震源がその辺りかどうかまで詳細には調べておりませんが、広島はM7で震度5強でした。幸い震源が50㎞と熊本より深く、それほど深刻な被害にはなりませんでした。

でも、この芸予付近は、20~30年毎にM6~M7の地震が起きており、これが五日市断層に連動すれば、沼田~廿日市までのバイパス道や高速道、JR在来線、広島電鉄、トンネルで通過している新幹線に多大な被害が出る事になります。

 

いきなりですが、政府の今のやり方では、デフレは絶対に脱却できないと思います。消費税を5%に戻し、建設国債を大量に発行して、インフラ整備や耐震に人とお金を注ぎ込まなくては、自然災害大国の日本は自国民を守れません。

少なくとも20~30兆円くらいの国債投入を毎年行い、橋梁架け替えや道路・河川・堤防の整備を継続的に全国まんべんなく整備していけば、建設従事者も賃金の低い福祉部門から移ってきて、3~5年で民間企業と関連業界が活性化し、銀行に滞っていた国債はほっておいても日銀で現金に変り、10年待つまでもなく、今の政府の借金1000兆円(国債)は消えてなくなります。

景気は、GDPが上がれば、自然に良くなるのです。

「コンクリートから人へ」という民主党のコピーや、「公共事業は悪」というフレーズに何の疑問も抱かなくなっていた国民は、自らの考えを改めなくてはなりません。

1980年代から今まで、公共事業の予算を絞り続け(先進国では例のない異常な予算付け)、インフラ整備が遅れた付けが誰に回るのか? 例えば、現存する15m以上の橋の80%以上は、戦後すぐに作られたもの。その修理や整備、架け替えを先送りした付けは、誰に回るのか?

全て、「公共事業は悪だ」という言葉に踊らされている国民に回るのです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です