少し、投稿ができませんでした

パソコンの基本が判っていないので、何か一寸でも不具合があれば停まって動けません。  まあ、今更 0:1 の組み合わせから挑戦する能力もやる気も無いですから、決められた範囲内で頑張りましょう。

さて今回は、経済に興味の無い方にはどうでも良い内容ですが、私には目から鱗というか、全く理解も想像出来なかった事が、ようやく80%程度理解できましたので、ご紹介したいと思います。

 

リーマンショックの事です。

マスゴミでは、判ったような顔をして、「不良債権をゴチャ混ぜな金融商品にして投資させるシステムが破綻した」と説明していましたが、私からすると、不良債権に投資するバカはいないだろうに・・・という処で思考停止していました。

でも、返済能力が無いのが明らかな人々に、銀行が無理やり家のローンを組ませて支払いはどうするん? ・・・ そう、実は、その決済直前に銀行内外での借り換え手続きをすれば支払いは逃れられます。

銀行は、そのローンなどの債権を複数まとめて、一つの金融商品として売り出し、買った人には何年か後に、利子分だけ大きく増えて戻ってくるというカラクリ。

でもそれは、全て今と同じ右肩上がりの景気が続き、世界経済もアメリカ主導で安定的に動いているという仮定経済の上において成り立つものでした。

GM・GE・ディポンなどの凋落が、そのヤクザな仮定経済に拍車をかけて行き、多くの年金基金なども参加して、21世紀初頭のアメリカ経済は、確かに世界経済を牽引したように見えました。

しかし、遥か遠くの山頂を目指すそのマヤカシの牽引車は、足元を支えていたリーマンブラザーズという巨大証券会社の突然の倒産で、多くの金融商品の補償先が消えて、アメリカ経済自体が奈落の底へ落ち始めたのです。

「魔法がとけた」という上手い表現をした雑誌もありました。

その金融商品は、様々に形を変えて、世界中にばら撒かれており、欧米などの投資が旺盛な国々の経済を地滑り的に破滅させています。 今のユーロ危機なども、発端はこのアメリカの魔法が原因と言っても過言ではありません。

でも日本としては、一つ良いことがあります。

他国企業の製品を安い労働力で生産し、その輸出経済でもっていたシナが、財政破綻寸前まで来ている事です。

自国民の幸せなど少しも考えず、本来のGDPである「国内需要の拡大」の努力を一切しないツケが、ようやく回ってきたのです。

日本は、GDPの60%以上が国内需要の国です。  国民が豊かになれば、その分GDPが上がり、経済が益々強くなるという、ある意味、世界の理想の経済大国です。

シナとの貿易が出来ないと国の経済が危うくなるなどと言うマスゴミのウソに騙されてはいけません。 シナへの輸出量はGDPで2~3%程度の事。 それより、シナに製造工場などがある日本企業は、早めに撤退しなくては危険です。

あの劣悪な環境の中に、大事な家族を置いて平気でいる感覚が私には到底理解できません。 安倍政権の3年以内に、特亜と言われる3国は、大きな変化を遂げるでしょう。

どう贔屓目に見ても、良い変化ではありませんがね。

稲田朋美大臣

次期総理候補・・・ 少し早いけど、稲田さんは良いよ。

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