川内原発再稼働

20150812114932b55膳場
「避難計画にも不安が残る。火山対策をどうするのかも決まっていない」

岸井
「これは非常に大きい。九電は再稼動中の巨大な噴火の可能性は非常に小さいとか少ないとか言っているが、火山噴火予知連絡会の藤井会長は『科学的根拠に乏しい』と批判している。
どうも再稼動ありきで進められている。そのための見切り発車だと言わざるを得ない」

相変わらず、馬鹿な事言ってますね。 一万年以上前に地震があったそうですが。

原発に関しては想定外は許さないと言い、安全保障については想定することも許さない。 こんなダブルスタンダードが通用するとでも思っているのでしょうか?

原発事故では、当事者の方々には心からのお見舞いを申し上げなければなりませんが、事実は事実として言わなくてはなりません。

原発事故での死者は1人も居ない。 原発は、あのM9の地震でも破壊されず、制御棒はマニュアル通り挿入され、どの原発も、チェルノブイリのように臨界点に達して核爆発はしていない。 あの大津波によって電気が止り、冷却できなくなったために、メルトダウン(炉心溶融)が起きただけです。 

不幸にも、あの民主党の能無し小宮山厚労大臣が、根拠も何も無いのに辞任の最後ッ屁として、大幅に基準を下げてしまった。(2012年4月に、日本の基準は 500Bq/kgから100Bq/kgになり、世界一厳しくなりました ) 

0402_02_nomal

 実は事故以後の暫定基準値の500Bq/kgはEUと同じなのです。

事故当時:日本は500Bq/kg EUでは1250Bq/kg 事故後(2012年3月まで):日本は500Bq/kg EUは日本からの輸入品について500Bq/kg 事故後(2012年4月以降、現在):日本は100Bq/kg EUは日本からの輸入品について100Bq/kg。だから、外国からの輸入まで厳しくなってしまいました。

でも実際は、私が子供の頃から、米露の多くの核実験により何十年も被爆していた線量の方が、数十倍も高かったのは事実です。我々の世代は丈夫で長生きですけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です