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集団的自衛権無効の却下確定=閣議決定めぐり―最高裁       時事通信 7月31日(金)21時18分配信

集団的自衛権の行使を容認した昨年7月の閣議決定は違憲だとして、元三重県職員の珍道世直さん(76)=津市=が閣議決定の無効確認を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)は29日付で、珍道さん側の上告を棄却する決定をした。訴えを却下した一、二審判決が確定した。

最高裁判決で、集団的自衛権は合憲であるという判断が出ました。 これで、政府は胸をはって法案を通すことが可能です。 国として当たり前のことを、当たり前のように出来る法案を、出来るだけ速やかに成立させて下さい。

こなさん、長文読ませて頂きました。 憲法の成立ちからこれまでの動きを、きれいに判りやすくまとめて頂きました。 有難うございます。 早速、打ち出して、今日の会合に使わせて頂きます。

今回の極左の「戦争法案反対・徴兵制がくるぞ」には、正直嫌になります。

昨日、朝早くから市政報告を配っていますと、アパートのゴミ箱に、共産党のビラがまとめて捨ててあったので、一部貰って帰りました。

これについて書こうとしましたが、時間の無駄なので、相手にしない事にします。

さて、集団的自衛権は「米軍の無法な戦争に参戦する危険な道です」とありますが、ブルース・ラッセルと、ジョン・オニールの共書である「Triangulating Peace」のP171には、{戦争を防ぐための「平和の5要件」を教えよう}と題して、

① しっかりした同盟関係を結ぶことで、戦争のリスクを40%減少出来る。

② 相手と同じ軍事力を持つことで、リスクは36%減。

③ 民主主義の程度が、標準的になれば33%減。

④ 経済的依存度が、相互依存に近くなれば43%減。

⑤ 国際的組織加入が、標準的に増せば24%減。

そして、「世界の多くの国が、どこかの国と何らかの同盟関係を何故結ぶかと言えば、その方が戦争のリスクを減らせるからである。集団的自衛権の行使は、同盟関係の基本中の基本なので、何らかの同盟関係を結んでいる国では、集団的も個別的も、本来、議論にもならない」と書かれている。

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*集団的自衛権の行使は、戦争のリスクを最大40%ほど減らす事が出来る。

*同盟国との防衛は、自国のみの防衛費用より75%も割安となる。

*同盟国との集団的自衛権がある場合、個別的自衛権の行使は抑制的になる。

日本の集団的自衛権行使について賛同している国は、最近だけでも、アメリカ・カナダ・イギリス・ドイツ・オーストラリア・ニュージーランド・フイリッピン・シンガポール・ベトナム・マレーシア・タイ・インドネシア・ミャンマー・インド・EU連合・ASEANがあげられる。

反対するのは特亜3兄弟に過ぎないが・・・ その中で韓国は、自国の立場を理解しているのだろうか?

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朝鮮半島は平穏な処ではない。 現在も朝鮮半島は休戦中である。

この朝鮮有事のさいは、日本の米軍基地から国連軍が出動する。それは国連軍地位協定によるものであり、これらの米軍基地を有事に使用する際は、日本政府の同意が不可欠となる。

 

しかし、日本の基地使用について事前協議が行われるときに、韓国が日本の集団的自衛権行使を認めないという態度を変えなければ、日本は基地使用の同意が出来ない。

幼稚な恨の国は、自らの首を嬉々として絞めようとしている。

いつまで、こんなろくでもない奴らと付き合わなくてはならないのか? これから、西村幸祐氏の「21世紀の脱亜論」を読む。

福沢先生の時代から130年経過してもなお、日本人の人の良さは変わらない。それは良い処ではあるが、他国からすれば、弱みにしか見えないのも事実である。

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