憲法守って国滅ぶ

>「九条守れば平和が続く・・・」
>「原発無ければクリーンな社会・・・」

>全てが,人間の業に目が届いていない,幼稚な理屈倒れ.このぶぶんに, こなはどうしようもなく,「戦後の進歩的知識人」的な,浅はかさを感じてしまう,という話でした.

 

9条9条と叫ぶ極左の最終目標は、シナへ日本を捧げることです。 まあ、左翼構成メンバーの99%はそれすら分かっていない薄らサヨ君ですが。

現在の、シナの暴れっぷりを見れば、「シナが支配すれば日本はバラ色の世界となる」とは、誰も思わないはずですが、日狂鼠や痔痴老の奴らは、左翼新聞以外にロクな勉強もせず、「シナ様は、戦後一度も戦争をしたことが無い平和を愛する国で、日本はアジア各国を侵略して、謝罪もしない恥ずかしい国だ」という、反日プロパガンダを素直に信じて疑わないアホばかり。

だから、「日本さえ、永遠に軍備を持たず、世界の現金自動支払機でいれば、世界の平和は続く」という、もの凄い偏見に裏打ちされた信念を曲げることはありません。

私も、議員になってから16年。彼らと何度もやりあいましたから、これだけは確信を持てます。

プロ市民の彼らは、絶対に今の思想から転向することはありません。

救いようがあるのは、薄らサヨ君くらいかな・・・ それも、今となっては時間の無駄だと思います。

進歩的知識人と言われる奴らも同様でしょう。  「体制=悪」 という単純明快な戦後レジュームの基本理念から抜け出ることはありません。(反日民主党政権の時だけは、体制=正義でしたけど ^^;;)

彼ら左翼連中には、「日本の責任ある未来創り」を語り、自らも実行しようとする気概など皆無。

それなのに、ある一定の支持率があるという現実を考えると、悲しいかな、選挙民のレベルに突き当たります。

憲法守って国滅ぶ” への2件のコメント

  1. いやぁ,寝るケーノさん,言葉が光っていますね.

    >日本さえ、永遠に軍備を持たず、世界の現金自動支払機でいれば、世界の平和は続く
    >「体制=悪」 という単純明快な戦後レジュームの基本理念から抜け出ることはありません。
    >彼ら左翼連中には、「日本の責任ある未来創り」を語り、自らも実行しようとする気概など皆無。

    何百回,何千回と,戦後日本の病理について,寝るケーノさんも考えて来たのですね.表現がシャープです.

    でも,なかなか言葉が通じないという焦燥感も持たれている.

    >ある一定の支持率があるという現実を考えると、悲しいかな、選挙民のレベルに突き当たり

    もちろん,私も焦燥感があります.が,これもまた,見方を変えれば,日本社会の「余裕の度合い」を示す「良き事実」なのかも知れません.

    それに,誰がなんと言おうとも,世間の空気は変わって来ています.9.17以前のことを思い出すと,現在の安倍政権など,マスゴミに三日で潰されていたことでしょう.

    日本の庶民達の,「自律的な判断の習慣」は,明らかに,かなりの勢いで改善してきております.

    頭の柔らかい若者達に伝える言葉を,これからも,どんどん生み出していって下さい.必ず,しっかりと,伝わっているはずですよ.

  2. すべて,同じことですよね...

    コンピュータを遠隔操作して愉快犯の絶頂にあった片山被告が,ついに自首しました.でも,この事件をこれだけ大きくして,保釈にまでこぎ着けて騒ぎ立てたのは,これまたやっぱり,

    「権力=悪」の思考パターンから抜け出られない,左翼系弁護士や,市民団体でした.

    >http://www.yomiuri.co.jp/national/20140520-OYT1T50155.html
    > 佐藤弁護士は、再審無罪が確定した「足利事件」や、戦時中最大の言論弾圧事件「横浜事件」などの弁護も手がけた刑事弁護のプロ。それでも、片山被告の突然の告白に驚いたという。
    > ただ、「裏切られたとか、否定的な感情は湧かなかった」と強調。被告からの弁護人の解任の申し出には、「私は見放さない」と断ったことを明かし、「罪を認めたならば、それを基に弁護するのが仕事。被告を非難するようでは、弁護士の資格はない」と言い切った。

    この佐藤弁護士,なんだか知ったげな言い訳をしていますが,要するに,真実よりも「権力=悪」という構図が好きなだけでしょうが.

    真実を見抜けない弁護士に,やれ,「見放さない」だとかなんだとか今更言われても,鼻白むだけです.自分が片山被告から「更迭された」という意味が分かっていない.

    敢えて決めつけ論で書きますが,どうせ,

    「君は悪くない.悪いのは社会だ!」
    「警察権力の横暴を,君と一緒に暴いてやろう」
    「僕たちが弁護する限り,君は無罪だ」

    とか言って,擦り寄っていったんでしょう.保釈という,一庶民ではありえない行動に出た時に,悪いですが,こなはそう確信していましたよ.

    要するに,片山被告に,要らぬ悪知恵を付けて,どんどん火を煽ったのが,いつも通りの,戦後レジーム一派だったという話です.

    でも,悪いけれども,流石に今日の多くの庶民は,サヨク弁護士より,警察・検察の判断の方を信任します.その,当たり前の感覚に,片山被告は,良くも悪くも気が付いてしまったのでしょう.

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