こなさん、相変わらず手厳しいですな ^^

>ま,常日頃から大事な部分は日本に頼りきりだった連中のことですから,そもそも,自分が何をやらかしたのかどうかさえ,分からないのでしょうがね

今回の旅客船の事故などの初動のまずさは、自衛消防団の立場から見ても明らかです。

韓国には、軍隊にも「海猿のようなプロの潜水士」が居ないと断言して良いほどのなのに、自国の面子優先で他国に緊急要請をせず、民間のアマチュア潜水士や、素潜り経験しかない海女さんをかき集め、人数合わせだけして現場に急行させた救援本部の愚かさ。

ご存知のように、海難事故では冷水温との戦いですから、初動の4~5時間が勝負となります。 その初動の2時間に船から脱出させなかった船長や乗組員の責任は重いですが、傾きかけた船でも、15分あれば何箇所かの窓ガラスを砕いて中に進入し、避難経路を確保する事は可能です。

TVで見る限りでは、船の廻りを右往左往するだけで、本部から具体的な指示が出ていないのは明らかでした。

中型フェリーなどの沈没では、部屋の隔壁が少なく大部屋が多いですから、一挙に水が入ってきます。 最後まで空気が残るのは、船底の隔壁に閉ざされたフロー部分。

特に、今回は上下のバランスが悪いのに、フロー部に海水を十分に注入せず、積載量を優先させていた訳ですから、早めに船が引っくり返って船底が上を向くのは分かっていたはずです。 そんな調査に6日も掛かる能無し本部。

大統領も政治の素人なら、救援本部も海難事故の素人。

まさに、「何をやらかしたのかどうかさえ,分からないのでしょうがね」

事故に遭われた人々が、気の毒でたまりません。 日本でも、全員無事とはいかないでしょうが、どう考えても一週間かかる事案ではありません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です