人口減少と 移民問題

20万移民の話。 非常に気になっていました。

最近 菅官房長官は会見で否定されましたので、こりゃ、取り巻きのすぐ外に左翼マスゴミの代弁者が巣食っているな・・・と 危機感を持って注視していた処、偶然昨日のTV。

 「さくらの花びら」さんのブログを拝見すると、良くまとめておられたので、無断ですが^^;;  掲載させて頂きます。 出来ればブログランキングに協力してあげて下さい。

ポッチっと宜しく。

http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/32616223.html

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移民政策について安倍総理の発言 (4月20日たかじんのそこまで言って委員会)

 宮崎哲弥:国の根幹に関わる問題なのでぜひ伺いたいのですが、移民政策なんですが、安倍さんは国力維持のために移民の受け入れも必要かという問いに対して「ノー」と答えられています。しかし政府部内には例えば外国人技能実習制度を規制緩和することによって事実上定住に近いような形の外国人をどんどん増やしていこうとしているのではないかと思えるような動きというのがありますが。

 金美齢:私、これについて具体的提案があるんですよ。例えば台湾やシンガポールのように女性が非常に社会的に活躍している国では、外国人労働者のようなヘルプを制度として作っているが、いきなり移民じゃないんです。期間を区切って細かい細則が決められているんです。それを参考になさるべきです。いきなり移民は危険です。だけど必要なんですよね、足りない労働力をどうやって補完するか。いろんな国でやっているんだからそれを参考にしてどうするのが一番合理的か。

 加藤清隆:しかし毎年20万人を50年間で1000万人という自民党の中の案は危険すぎると思いますがそれも含めてどうですか。

 安倍総理:誤解があるんですが、政府で20万人の移民計画が考えているということは全くありません。

移民とは何だということになれば、まさにアメリカは移民の国ですね。世界からいろんな人々が集まって来て国をつくりました。

その国にどんどん海外から人々がやって来て、その国の一部をなすようになっていくということなんですが、それはとりません。

 しかし、一方、日本は人口が減少している中において、いろんな生産現場において人手不足になっていくことは間違いがありません。

そこで先ほどお話がありました外国人研修・技能実習制度ですが、これを抜本的に改革はしていきたいと考えています。

 でもそれは移民政策ではなくて3年とか5年とか期限を切って、技能を実習しながら、しかし、そこで大切な仕事の役割をしていくということです が、その中でもう少し技能実習ということについて、現場の人数に合わせながら、そこで人権侵害が行われないようにすることも大切ですから、そういうものはやっていく。

 移民を受け入れてきた多くの国々が様々な摩擦が起こって、入ってきた人々もそこに居る人々も不幸な出来事がたくさん起こっていますから、そういうものを我々はむしろ、後から政策を考えていくには参考にしながら、移民政策ということではなくて、年限を限ってそこで収入を頂いて(自分の国に)帰って頂く。

 宮崎哲弥:そうだとするならば在留年限をきちんと守ることと、再入国をある程度規制する必要があると思うんですが、これはきっちりとやって頂けるということですか。

 安倍総理:今、まさにそういうことを議論をしているということなんです。

 加藤清隆:人口減が国力の低減みたいなものはちょっと違うんじゃないんですか。なぜかというとイギリスは日本の人口の半分の6000万人しかいない、しかしGDPは5以下6位を維持していますよね。半分でもそれくらい維持できるならば、日本の人口が1億を切っても、さほど心配する必要はない。逆に増やすことによって非常に治安が悪くなるとか文化上の摩擦とか、そっとのマイナス面の方をもっと考えるべきだと思うんです。

 安倍総理:基本的には目の前の課題として、世界から才能のある人が日本にやってくる。そういう国はイギリスもそうですが伸びていくことが出来ます。アメリカもそうなんです。日本はそこには学ぶ必要があると思います。それと同時に女性の活力は今まで日本では活かされていませんでしたから、ここには大きな可能性がありますからどう活かしていくか。或いは65歳を超えたってみんな元気ですから、そういう皆さんにも働き続けて頂けるような環境を作っていくということを我々は検討している。

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