忙しいのは明日から

>さて,期待の「アビガン」です。まだ特効薬かどうか分かりませんが,「症状が出て」「数日経過して」「ウィルスを検出して」・・・既に効果は出ないでしょう。効くかどうかテストさえできないのが現状と思われます。

シナでは、既にアビガンの使用を始めているようですね。 この国は、動物実験など一切せず、いきなり人体実験が出来ますから、有利と言えば有利です。

さて、国会で足立康史議員が、「中国人の入国は1日2万人から800人まで減っている。もう中国全土からの拒否を決めてもいいのでは?」と。 https://www.youtube.com/watch?v=KlqjnZK4Iws

私も、先日の一般質問で、「国が、一日一万人前後の中国人の流入を止めないから、いつまでもこの問題は収まらない」と言いましたら、皆さんは全くご存じなかったようで、「嘘だろ~」って白けた笑いが起きました。 朝日や毎日ばっかり読んでるから、マスゴミの「報道しない自由」に翻弄されたまま、シナに不利な情報は全く入ってこない。まあ、議会なんて、自分でネット検索して勉強しなければ、単なる口うるさいジジババの集団に過ぎませんから。

今は一日800人程度と聞いても、日本に入国する手段は99%定期便の飛行機です。 2月中旬くらいまで一日1万人入っていた訳ですから、日本の主要空港である成田・羽田・関空・新千歳・福岡・中部セントレアを中心に汚染が始まっている現状が理解できます。

広島空港も大連・北京・上海・成都の定期便がありますし、例のクルーズ船ダイヤモンド・プリンス号から下船された方が、県内は9名いらっしゃいますから、何時何があっても不思議はないと思います。 とにかく、不要不急のことが無い限り、家に居ましょう。私も色々あったイベント等が急に無くなったので、丸一日、ネットサーフインして過ごします。お暇な方は、どんどん書き込みを宜しく~

忙しいのは明日から” への1件のコメント

  1. 以下,産経のニュースからの引用です。
    中国からの入国を拒否しない理由が分かりません。そもそも最初に引き入れなければ,現状はなかった,のです。

    ---以下,引用
     北京市政府は先月26日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、日本や韓国などを念頭に、「疾病状況が深刻な地域」からの訪問者を14日間自宅隔離する措置を取ると発表した。中国こそが新型ウイルスの発生源であり、日本への「輸出国」なのに、北京が日本からの訪問者を隔離するのは、いかにも本末転倒である。

     この措置が発表された直前の同月26日午前0時、北京市内で確認された感染者数は400人に上っている。しかし同じ時点で日本国内で確認された感染者数は、例のクルーズ船とチャーター機帰国者を除けば175人、北京のそれよりはるかに少ない。にもかかわらず北京は一体なぜ、日本からの訪問者を隔離しなければならないのか。

     首都北京を死守するための非常措置である、と解釈することもできよう。しかし一方で、北京市政府は中央政府の指導に従って産業・商業の生産・営業再開のため、全国各地からの出稼ぎ労働者・地方出身者の大規模な北京還流を許している。もちろん彼らの大半に対しては隔離措置を取っていないし取れるわけもない。数百万人単位の人々を北京に入れて自由な行動をさせながら、日本からのわずかな訪問者をわざわざ隔離する意図はどこにあるのか。

     この措置は事実上、北京と日本との人的交流をほぼ止めることになる。日本のビジネスマンや観光客で「14日間隔離」を覚悟して北京へ飛んでいく人はいない。その結果、北京と日本との経済交流も停滞することとなろう。このような事態の発生は一日も早く経済の回復を図りたい中国政府の思惑とも相反している。

     外国との関係に関わる措置が、北京市政府の独断で決まったとは思えない。中央政府の指示と考えるのは自然であろう。実際、北京以外でも山東省威海市は同月25日に同じ措置を取った。

     ならば中国政府は何のためにこのような非常措置を取らせたのか。日本政府でさえ、湖北省と浙江省以外の中国からの訪問者を拒否していない。どうして中国政府はそこまでやるのか。

     中国が日本からの訪問者を隔離する措置を取ったのは、何も「感染拡大を防ぐため」ではない。別の隠された理由がある。一つとして考えられるのは、中国政府が例のクルーズ船の一件が世界的にクローズアップされたことに便乗して、意図的に、日本を「感染大国」に仕立てていくことである。それによって、本来世界一の感染国である中国から、国際社会の目をそらすことができるからだ。

     中国政府のもう一つの狙いは国内における宣伝効果であろう。つまり、「日本や韓国などは政府の無策や制度の不備で感染が拡大している」と国内向けに言いふらすことによって、逆に中国政府がうまくやっているとの印象を国民に植え付けるのである。

     実際、人民日報系の環球時報は同月24日と25日に2日連続で社説を掲載し、日韓両国の対応策については「行動が遅い」「後手で信念を欠く」と批判している。日本人の感覚からすれば、「あなたたちに言われたくない」と言いたいところだが、環球時報の目的は「日韓批判」というよりも、むしろ中国政府賛美にあるのであろう。

     このようにして中国国内では今、日本に「感染大国」の汚名を着せる動きが始まっている。われわれとしては大いに警戒すべきであろう。

     しかし、肝心の日本政府は今でも中国の広範囲からの入国を許している。

     まさに理解に苦しむところである。

    【プロフィル】石平

     せき・へい 1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。

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