国会に桜は咲かない

今、立憲・共産・国民などの反日野党連合がやっている国会の桜騒動は、「明細書や領収書が安倍事務所にないのはおかしい!無いというのなら無い事を証明しろ!」という話です。

領収書などを、安倍総理が隠しているという前提で話をしています。こういう、後援会絡みのイベントでの金銭のやり取りは公選法上、一番危ないので絶対に議員サイドはやりません。「利用者とホテル側」でするのが当たり前であり、安倍事務所に、そんな領収書があるはずはないのです。 むしろ、野党議員を調べた方が面白いかもしれません。コイツら、マスゴミの「報道しない自由」に守られてるから、結構わきが甘いんですよ。

しかも、無い事を証明せよとは、程度低すぎです。「悪魔の証明」を国会議員がせよとは!ランドセル背負って、小学校からやり直しなさい。

案外、ランドセルが似合うかもしれない2人

桜を見る会も、年々、参加者が増えたことに付いては、反省するべき処です。参加した私の知り合いの方は、「当日は、天気が良く砂埃が舞うような気候だった。もう凄い人混みで、遠くに総理夫妻がチラ見えする程度。乾きものが乗せてあるテーブルにも近づけないので、早々に帰りました」というもの。

往復運賃とホテル代自己負担で、ホテルの前夜祭も立食パーティー。乾杯の前に1時間以上グダグダ挨拶があり、乾杯後は人が多くてテーブルに置けないビールを持ったまま、もう片手はソーセージやピザのプラ皿でウロウロでは、参加した人も大変です【笑】

もう1つ、「議員は、政務活動費が使えるだろう?」と聞かれることが多かったので、説明しておきます。 特定の政党や、それを利する活動には政務活動費は使えないのです。 共産党議員が、東京の共産党大会と9条の会のデモに参加するため、往復運賃とホテル代を議会に請求したら、議長は承認しますか?

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