日本は汚染国ではない

>そして、ここからが一番難しい。リスクは否応なしに受け入れるとしても、どこのだれまで責任が及ぶのかの議論が必要です。形式上はパスポートに判子をついて受け入れた限り、外国人にも日本人同様の安全を保障しなければなりません。皆さんのパスポートにも、同様の書き込みがあるはずです。それができるのが、国家としての信頼、特に外国から見て、に繋がります。寝るケーノさんが真剣に悩むのもよくわかります。

やはり、正しく恐れることは大事だと思います。それが結果的にフェイク情報であっても、その可能性があると判断した限りは、徹底して調べますし、完全にゴミ箱へ捨てることは出来ません。

言われる通り、リスク管理は、「許容限度」から始まります。 日本は既にコロナウイルスの発症国のように言われていますが、あの大型クルーズ船は、「日本に接岸」しているだけの「外国船」です。 まだ、入国審査を受けていない人達が乗っているのですから。(パスポートに判はついていません) 実際の日本国内の感染者は、クルーズ船の感染者219名を除かなくてはならないのです。 つまり、昨日現在の日本の感染者は40人です。

大型クルーズ ダイヤモンドプリンセス

日本は、たまたま外国船に乗っていた感染者を接岸させて救助しているだけ。 残念ながら、その感染者数だけで、関東圏の受け入れは手一杯になりましたけど。 WHOのバカ者達は、「武漢の封鎖は素晴らしかったが、日本はクルーズ船受入れを拒否すべきでない」などと、Wスタを平気でほざいてますが、日本以外の国が、これほどの厚遇をする訳ないだろ?って処ですね。 この船を、ニューヨークかテドロスの母国であるエチオピアに送ってやろうか?

30万人以上が罷免を求めているWHOのテドロスという愚か者

日本は汚染国ではない” への4件のコメント

  1. 私の中途半端な書き込みに答えて下さいましてどうもありがとうございます。
    問いかけに、部分的にですがお答えします。

    中国の医療研究のレベルについて今回ちょっと調べてみて、実は非常に危機感を抱いています。生物兵器説を採らないと言うのは、流石の中共もそんな極端なことはしないだろうという意味ではありません。現代中国の医療エリートたちは、すでに国際的なチェアなんかをバリバリやっている。ふた昔前の、田舎の世間知らずとは全く違うのです。

    彼らがもし生物兵器に関わっているとしたら、コロナ程度の幼稚なものなんかを作るレベルじゃない。もっと用意周到に、協力なウイルスを作り出すでしょう。

    実は、私の関わる分野でも、同じことが起こっています。私は二十余年ほど研究職についてきましたが、確かに始めた頃は、日本と中国の研究レベルは日本の圧勝でした。しかし今では、私の関わる分野でも完全に立場は逆転して、現在は中国に最新の分析装置を使わせてもらいに行っています。彼らは特に、コンピュータシミュレーションが強いのです。とにかく、ここ二十年で立場は完全に入れ替わりました。

    最近の噂では、これまで私の職場と付き合いのあった中国の一流大学から、提携解消の話が出たとか、、、アンチ中共イズムからしたら清々するとお思いかも知れませんが、実は、

    「こんなにレベルの下がったお宅には、もう学生を送りたくない」と言うのがその理由だそうな。

  2. これまた頭に血の上る話ですが、さもありなん。自民岸田さんの鶴の一声で始まった、うちの大学の中国人留学生大量受け入れの相手は、事実、中国における専門学校クラスです。そのレベルの学生が、私の職場でも、今や釣り合うレベルだそうな。

    まあ、これは自滅の側面もありますが。

    今度、広島にも拠点がある某家電量販店と組んで子供達のプログラミング教室を開くのですか、量販店さんが持ってきたロボット教材は中国製。しかも、日本語訳になった複数冊の教本も一緒。正直言って、よく出来ている、というか、このレベルの教材を開発できな日本企業なんて、とっくの昔になくなっています。

    今や、教育教材も中国製に頼る時代が来てしまいました。まあ、世界中のドローンが中国で作られていることを考えたら、これもさもありなんです。

    因みに、これまた広島の某自動車会社も、小学生のプログラミング教材の開発に関わっていますが、我が職場の先生がもらったお金は年間4万円です。サンプルの部品代に一瞬で消えたそうな。まあ、この件に関しては、我が東広島の某アメリカ企業さんが、似たような内容でいいからと、ポンとその100倍程度のお金を出してくれたので、一クラス分程度のロボット教材を開発することができたようです。

    だんだん恨み辛みになってしまっているのでやめますが、とにかく、中共の脅威は、もはや、昔のような幼稚なものではないということが言いたいわけです。そして相対的に、日本の力が落ちていることも事実です。無論、私とて、日本を再浮上させるために、日々ない知恵絞って頑張っていますよ。

    その中での話として、私は、少々の事があっても冷静さを失わない日本人の取り柄を失って欲しくないと考えて、先のいくつかの書き込みをした部分があります。それさえ失ってしまうのだとしたら、知恵を付けたエリートを抱える中共にとって、ますます思う壺です。そういう方向に進んで欲しくないと言うのが私の正直な思いです。

  3. 先進国に負けない科学技術を持ってしまった中共には、もはや技術で凌駕して相手の手出しを防ぐ事はできません。最高の航続距離を持つドローンを彼らが開発したとして、そのことを我々に漏らすことはないでしょう。

    大量のドローンに細菌兵器を載せて日本に飛ばされて、その全てを上陸前に撃ち落とすことなど出来やしないでしょう。

    それでは、このような脅威にどう対処するか? 私は結局は、古典的な手法ですか、国際的な信頼関係しか、残らないと考えています。つまり、世界の多くの国にとって日本の方が、かの国より信用なると思ってもらうことです。今はもちろん、日本の方が当たり前のように圧倒的に信用されています。しかし、この件でさえ今後はどうなるのか怪しいのです。

    ここ二三十年で、欧米のクオリティー大学に留学する学生が半減しているのに対して、その数十番の中国人留学生が、そこで学んでいます。全員とは言いませんか、その一部は、学会のチェアなど、世界的な信用を勝ち得ています。繰り返しますが、この面でも、ひと昔、ふた昔前の中国人とは違うのです。

    一番望むのは、そういう中国人が、中共の独裁体制を真に憂えて、体制を潰してくれる事ですが、これはあくまでも他力本願ですし、しかも大陸中国の歴史の常として、そう綺麗にはいかないのでしょう。

    結局、日本は日本らしく、かの国より強くあり続けるしかありません。それが、富国強兵なのか、殖産興業なのか、はたまた和魂洋才の和魂なのか、色々議論はあるでしょうが、兎にも角にも骨のあるやり方で、強い日本を求め続けるしかないと言うのが、結局、私の結論です。

    お粗末様でした。

  4. 角田さん こなさん失礼します。

    >少々の事があっても冷静さを失わない日本人の取り柄を失って欲しくない

    この部分、教育者としてのご意見、わかるような気がします。中共が、ではなぜに世界経済界から信頼や尊敬されないのでしょうか?

    日本人ひいきをするわけではありませんが、日本では技術の進歩と、社会の成長、それに伴う人間としての成長が同時にすすんでいかないと、日本の技術、学問など教育的分野は真の進歩をしない、ということを命題にしているからではないですか?

    こなさんが驚くほど中国のエリート層の
    知識や研究はすごいのでしょう。しかしそれを扱い、世界に輸出する製品がなぜに、日本や欧米の品以上に賞賛されないのか?
    日本の特許技術を札束はたいて日本人から知識をいれた某産業の世界的品質はなぜ、こんなにもろいのか?いや、基準ですら満たしていない技術や産業を世界に売り込んでいるのはなぜ?てな具合です。

    日本は、私の私的見解ですが、安全保障以外は、産業そのものに責任を添付した産業開発をしているからこそ、エリート層の知識や経験を後世に移すことを命題とした教育をおこなっているのではないでしょうか?

    もちろん、それには、負の味方(例えばいまだにマルクス経済学や文革を最大評価している学者など)もありますが。

    こなさんや、角田さん、私も含め、皆さんの知識や経験は、各国のエリート層も知らない、わからないことが多くあるはずです。

    今ある知識や経験を後世の方に熟知させ、より一層発展させるように、こなさんには頑張ってもらいたいものです。

    そういえば、神戸の特亜3国関係の方々、なかなか活発にしていますね。

    このあたりは、また後日、お酒をいれながら都市伝説として語りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です