おおすみの海難事故

マスゴミは、どうあっても海自の責任にしようと躍起ですね。

でも、この図を見て下さい。 漁船が、おおすみに近づいて自ら衝突したのは明白です。おおすみは衝突後、救助の為に旋回しています。

亡くなられた方には心からご冥福をお祈りしますが、本来、180mもの戦艦と7mの釣り船の衝突回避は、小回りの利く小さい方が避けるべきです。

また、船長は飲酒し、ライフジャケットも着用せず、死因は溺死。

生き残った方の証言では、「おおすみは、最初漁船の左後方にいたが、いつのまにか右に移っていた」と。 それはおそらく、港を出てすぐの事だと地図で判ります。 それから、ずっとおおすみに併走するように漁船は走り、「途中でおおすみを追い抜いて、減速してからおおすみが近づいてきた」と言われています。

海の上で微動では、固定物が無い限りどちらが動いているのか判別できません。 しかもおおすみの衝突箇所は「左舷中央後方」、漁船は「右舷前方」。 それだけで、どちらが近付いたのか判別できるのではないでしょうか?

生き残った方の証言と、この航路は非常な矛盾があると思いますし、マスゴミの放送姿勢も公正中立とはとても思えないものです。

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