昨日のチラシ

昨日、こんなチラシがポストに入ってました。 「日米同盟強化有志連合」・「トランプ大統領を支援する会」というもので、カラーA4三つ折り裏表の一枚。

おそらく表と思われる方は、習近平の顔に重ねるように「果たして彼は、国賓に値する人物だろうか?」と。

*「凶悪な犯罪国家、中国」:人間の良心を麻痺させる共産主義思想。

チベット、南モンゴル始め、ウイグル、他の周辺国、少数民族への侵略と弾圧は、日に日に激しさを増し、何の罪もない市民が中国政府による臓器狩りの対象となっている。 特にウイグル人の臓器に至っては、イスラム教徒の臓器を希望するアラブ圏に高く取引されている。 漢族以外を臓器狩りの対象としか見ない中国。 生きたまま摘出し、証拠の遺体を焼却処分する中国。 そんな国の元首を日本は国賓として、今上陛下にお会いさせるのか? 彼は反社会勢力のトップだ。習近平に国賓としての資格はない。

・ 丸腰の市民に無差別発砲する国 ⇒ 日本版「香港人権法」を検討せよ。

・ 危険な日本への侵略工作 ⇒ 国際法を無視する強盗国家

・ 国賓招待は、世界への恥さらし ⇒ 日本は中国との関係を見直せ

裏面は、蔡英文台湾総統(民進党)の写真に「日本の命運を決する1月11日・台湾総統選挙」とあり、

・ 台湾の独立か、中国への併合か

・ 東アジア最大の親日国、台湾の危機。 親中派の国民党が勝つと、中国は台湾を手に入れたも同然、米中戦争は一気に形勢が逆転する。尖閣は一瞬で飲み込まれてしまうだろう。台湾の地形的な特徴から、太平洋に突き出した世界最大の「軍事要塞」となるからである。

・ 中国による総統選挙介入と妨害工作

・ 日本は台湾関係法を成立させよ! アメリカが台湾関係法を成立させ外交をスタートさせたように、日本も早急に成立させるべきである。我々は台湾を失ってはならない!

中身は同意するものですが、チラシを投函する意図が分かりません。 私が市議会議員だからなのか、日本会議だからなのか、それとも無差別に投函したのか? あなたの家のポストには入ってなかったでしょうか? 教えて下さい。

>唯我独尊,傍若無人の勢いだけできた人(国家)は,これができないのですな.なぜそうなっているかさえ,想像できないのでしょう.ただただ,(暴力的)力が不足している.相手を頭ごなしに押さえつけるための力が不足していると,わめいてもがくだけ. その手の分岐点まで,どうやら中共もやってきたようです. こりゃ,確実に崩壊に向かって爆走中ですね.

14憶の国民を共産党員3000万人が搾取し統制する国。おそらくこれから、シナの暴走が始まります。 

先日、習近平は、英国と約束した50年間の一国二制度などゴミクズだと言いました。その瞬間に、外国の多くのペーパーカンパニーが、香港を逃げ始めたのです。 今まで隠し通してきた経済崩壊が、習近平の足元まで迫っています。

「元」の国際的な窓口である香港経済を破壊すれば、シナ経済も同時に崩壊します。 シナにとって香港は、「元」を国際通貨にするための希望の架け橋。 その源泉だった一国二制度を、ゴミクズのように破棄するほどの愚か者なら、最後まで頑張ってもらいましょう。

来年1月11日の台湾総統選挙が、日本にとっても「分水嶺」となります。  正月気分では居られませんね。 我々は注視し、備えなければ。

昨日のチラシ” への1件のコメント

  1. 大変ご無沙汰しております。同じ廿日市に住んでおりますが、うちには投函されていませんでしたし、少なくとも近所には配られていないと思います。私の職場の知り合いも把握していないようです。先生がおっしゃるとおり、内容は賛成ですが…。
    そこまできちんとしたチラシなら、もっと配られていてもおかしくないと思いますが、恐らく先生のご自宅にピンポイントで投函されたのではないでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です