金権体質のIOCとJOC

IOCと都知事のマラソン騒動 選手ファーストなんて言いながら猛暑の8月開催。

なんだかんだ言いながらIOCは、放映権という莫大な利権に目がくらんで、「報道」という最大の出資者の意向で、一番、目玉番組の少ない8月にオリンピック開催を画策し、賄賂攻勢でそれに乗ったJOCという構図に過ぎません。

選手ファーストなんて言うなら、アメリカンスポーツのクライマックスゲームが集中する10月に開催すればよいのです。 その上、今年の灼熱のドバイマラソンの結果、熱中症などの途中棄権が余りにも多く、大会関係者から多くの批判が出た事から、急きょ、IOC側が札幌開催命令。

これは、築地移転とオリンピック道路建設の遅延問題などで、都知事の小池さんが余りにも無能なので、都庁がつんぼ桟敷状態になったのは理解できますが、IOCとJOCの金権体質には呆れます。 森さん、もう辞めたら?

「オリンピック」って、こんなに「ツマラナイモノ」だったのでしょうか? これに人生の全てを掛ける選手たちが、本当に可哀そうです。

さて、11月30日土曜18:00~ まだ場所は確定していませんが、恒例のこなさん達との座談会を行います。市長選の話は一切しませんから、皆さん安心しておいで下さい【笑い】   場所は多分、廿日市駅通りですから、羊歳馬齢さんも是非参加を宜しく。 詳細は、ラインとメールで後日

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