韓国に赤っ恥をかかせろ!

【日本、IAEAで韓国主張批判=「根拠なく、復興に水差す」】 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00000076-jij-int  

【ウィーン時事】竹本直一科学技術担当相は16日、ウィーンで開かれた国際原子力機関(IAEA)の年次総会で、韓国が東京電力福島第1原発から出る放射性物質を含んだ処理水をめぐり環境への憂慮を示していることなどについて「科学的根拠に基づかず、復興に水を差す」と批判した。

 竹本担当相は演説で、韓国の名指しは避けつつも「廃炉・汚染水対策に対し、事実や科学的根拠に基づかない批判を受けることもある。公正かつ理性的な議論を強く望む」と強調。さらに、日本産食品についても「科学的根拠に基づかず輸入規制を維持する国・地域があり、被災地の復興努力に水を差している」と規制撤廃を求めた。  韓国はIAEAに、処理水の海洋放出による環境への影響を懸念する書簡を送付。今回の総会でも、国際社会に積極的な対応を訴えていく方針だ。  (2019/9/16 時事通信)

世界の原子力発電所などからのトリチュウム年間排出量 韓国は、日本が汚染水を海洋に流すのは、国際的な問題だと言ってますが、

上図のように、韓国自身がトリチュウムを含む液体放出を、月城原発で約17兆ベクレル、気体放出を約119兆ベクレルしており、少し南の古里原発では、液体放出約36兆ベクレル、気体放出を16兆ベクレルもしています。

 他に、英・独・仏・スペイン・シナ・台湾・米・カナダなどの多くの国々も、当たり前のように、トリチュウムを海洋投棄しています。  特に多い処はフランスで、ラ・アーグ再処理施設では、地中海に約一京3700兆ベクレルもの液体放出と約78兆ベクレルの気体を放出しています。これは驚きの数値ですよ。しかも、汚染など全くない

 因みにトリチウムとは、「中性子を2つ持つ水素の同位体であり、半減期は12年で、β崩壊してヘリウムになる。トリチウムの放出するβ線のエネルギーは小さく、被ばくのリスクも極めて小さい。トリチウムの人体への影響は他の核種に比べて非常に小さいため、海洋放出しても問題ないとされている。又、トリチウムを除去することが技術的・コスト的に難しいという理由もある」

  セシウム134や137などがリットル1ベクレル未満。 その他全ベータ放射能測定法による測定値が1リットルあたり3ベクレル未満。(10日に1回程度のモニタリングで1ベクレル/リットル)

原子力施設運用管理年報によれば原子力発電所の排出基準値は、6万ベクレル/リットルということです。日本では、そのトリチウムが1リットルあたり1500ベクレル未満。 放出後は大量の海水によって、さらに希釈されます。

他国より圧倒的に低い値まで希釈されているのに海洋放出が出来ないのは何故か?  日本の役人がつまらんからです。小泉進次郎のような口だけ政治家の責任も大きいけど。 このような反論はすぐにデーターを基に英文で出せば、韓国など、たちまち赤恥をかく。

何故、こういう事をマスゴミは報じないのか。反日だからですよね。 NHKを含めて、日本と日本人の為のマスゴミではないという証拠です。 ネットを見ない情報弱者だから判らないって、自分が努力しないだけでしょ。

リッターあたり全ベータ放射能測定値で3ベクレルなど、そこらの水道水より遙かに低い値です。 WHOの基準では、飲料水が1ベクレル/リットルですから全ベータ放射能測定法で1ベクレル/リットルという福島のトリチウム水放出の基準はどれだけ厳しい物かわかると思います。  早く、データーを基に英語で反論しろよ!!

韓国に赤っ恥をかかせろ!” への1件のコメント

  1. 主様、更新お疲れ様です。
    昔 実験していた時代、トリチウムの廃液は普通に下水に流していました。しかし手袋は廃棄物ボックスに捨てていましたし、ガイガーカウンターがOKを出さなくては、実験室を退出できませんでした。
    マスコミの不勉強は、不作為の悪意としか言いようがないレベルですね

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