難しいです

こなさん、小市民さん、貴重なコメントを有難うございました。

こういう事件があると、地方議員っていうのは、大体三つに分かれます。

  1. とりあえず勉強してみる
  2. 自分の役割ではないと考える
  3. スケープゴートを作る

私が、どのタイプかは申しませんが、「8050」という、他人事めいた嫌な社会現象のように捉えられていることには違和感を覚えます。

全国には、NPO法人や市民団体でつくる「全国ひきこもり家族会連合会」もあり、各都道府県単位で、「ひきこもり地域支援センター」が設置されています。今議会が終わったら、一度、近くの支援センターや、家族会に話を聞きに行きたいと思います。

今回の、元農水事務次官の事件などは、コメントが非常に難しく、実態をある程度把握出来ていないと、軽々しくものが言えません。本当に悲しい事件だと思います。

さて、議会に行きます。

 

難しいです” への1件のコメント

  1. こなです

    頑張る議員さんは本当に大変だと思います.

    学者はむしろ,自分の専門のことか,本当に実感している限られた分野のことのみを考え,それに対してコメントすればよいわけで,あの問題にもこの問題にもと,衆目を浴びた事象のすべてにいちいち口出しするのは,むしろ「軽率」のそしりを受ける立場です.

    要するに,どちらかというと,口をつぐんでいる側.必要以上にしゃべらないというのが,まあ,心ある学者のエチケットです.

    でも,総理大臣のような要職の議員さんをはじめ,議員さんたるものは,世の中の様々な出来事に対して,無数の人々から相談されて,しゃれた答えを期待され,さらに,デシジョン・メーキングしていかなきゃいけない立場ですから,そりゃ大変ですよ.

    頭が下がる思いです.

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