寂しい

21年前、私が議員になって間もなく、広島県の教育のおかしさに気付き、教科書問題を中心に一般質問を続けていましたが、一人の活動に限界を感じ始めた頃、「一緒に広島県の教育を正常化しよう」と声を掛けて頂いた大先輩が、また一人亡くなられました。

「教育を考える議員ネットワーク広島」という、県内市町村の地方議員の有志約100名が集まり、勉強会でお互いを高め合いながら、日教組、同和や左翼団体等と、真正面から戦う議員集団結束のお手伝いをさせて頂いたのが、昨日の事のようです。

当時の広島県の教育レベルは、47都道府県中で最下位の、沖縄の少し上くらい。

その、どうにもならなかった教育レベルを、我々、地方議員集団は結成約10年で都道府県上位10位以内とし、教育県広島をほぼ再生させました。

その後は、教育だけにこだわらず、国益に適う様々な活動をするために、東京本部と連携して、「日本会議広島地方議員連盟」を発足し、現在に至る訳です。

今では、結成当初からの現役議員は、福山市の先輩議員一人しかいません。

ポッカリ穴が開いてます。本当に寂しいです。

 

 

 

寂しい” への1件のコメント

  1. 寝るケーノさん、お疲れ様です。
    >21年前、私が議員になって間もなく、広島県の教育のおかしさに気付き、教科書問題を中心に一般質問を続けていましたが、一人の活動に限界を感じ始めた頃、「一緒に広島県の教育を正常化しよう」と声を掛けて頂いた大先輩が、また一人亡くなられました。

    つらいことではありますが、皆様が行動されたことは、それぞれの立場でできること(例えば私のようなものは、保護者として、こなさんのような方は教育者として)で、皆様の実績を伝えて行けば、元に戻ることはないのかな、とは思います。

    でも彼らもだまってはいないようで、いろいろな方面から復活の機会を窺っているようです。

    キーワードは、体罰・立民党と国民党・教職員の労働・個人主義崇拝。

    3月にまた話しましょう。

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