「ボーっと生きてんじゃねえよ」

韓国の「火器管制レーダー」使用“不適当”2018年12月22日 11時52分 TBS

 韓国の駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に射撃管制用のレーダーを照射した問題で、防衛省は「遭難した船を捜索していた」とする韓国側の説明に否定的な見方を示しました。この問題は20日、石川県の能登半島沖で海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けたものです。

 韓国の海軍関係者は、「遭難した北朝鮮籍の船の捜索のため艦艇の全てのレーダーを作動させたところ、その範囲内に哨戒機がいるのを把握した」と説明しています。

 この韓国側の説明について防衛省は22日、「火器管制レーダーは広範囲の捜索に適するものではなく、遭難船舶を捜索するためには水上捜索レーダーを使用するのが適当だ」と、否定的な見方を示しました。そのうえで、「不測の事態を招きかねない危険な行為である」と指摘し、再発の防止を求めるとしています。(22日11:47)

本当に大馬鹿野郎ですな。火器管制レーダーと捜索レーダーは、そもそも仕様が違う別もの。「海の捜索活動でサーチライトを付けようとしたら、5インチ艦砲の安全装置が外れて、航空機に曳光弾を撃ってしまった」って言うようなものだから、どう間違えばこうなるんだ?この言い訳自体、専門家では訳が分からないだろ。

 100歩譲っても、海域の捜索活動なのに、上空をレーダー照射してどうする?北は、飛行機なんか燃料不足で飛ばさないぞ。幼稚園児でも、もう少しましな嘘が付ける。

 防衛省幹部は、「米軍なら敵対行為とみなし即座に撃沈させてもおかしくない」と語っているそうだ。いや、それなら、日本の自衛隊もしっかり撃沈しろ。レーダー照射は、既に戦闘行為なのだから、現行憲法でも反撃可能なんだよ。

 それなのに、「日韓関係に影響が出ないようにしたい」って、それは韓国側が言うことだろ?やられた側が言うことではない!

 明らかに、韓国は「敵国」としての行動を日本に取ったのです。

 ついでに、昨日の捕鯨問題で、書き忘れたことがありました。2013年度の世界中で捕獲された鯨の頭数は、1864頭。

 内訳として、1位日本654頭、ノルウェー594頭、グリーンランド198頭・・6位韓国58頭、7位米53頭でしたが、

 しかし、韓国は2012年にも、2350頭もの鯨を捕獲しているのです。その年だけでなく、毎年、全世界の捕獲頭数をはるかに上回る数を。

 それは、「混獲」と言われるもので、他の漁をしている時に、網などで偶然捕まって死んだ鯨は、捕獲頭数に数えないから。

 ちなみに、2012年の日本の混獲頭数は116頭。

 他国も、それに近い事はやっているようですが、韓国は余りにもひどい。わざと網で捕獲して、弱らせて死んでから水揚げするのです。

 しかし、欧米の動物愛護団体は沈黙。SS(シーシェパード)なんかも、それをちゃんと知っているのですが、韓国も、ノルウェー等も、SSの妨害には火器等の武力で対処しますから、絶対に安全な日本しか妨害に行かないのです。

 「一度舐められたらお終い」。頭のデカい5歳児「チコちゃん」じゃないけど「ボーっと生きてんじゃねえよ」と、平和ボケ日本人に改めて言いたいですね。

今日は、20日に終わった12月議会の事を書いてみようと思いましたが、このままでは、韓国が本気モードで敵国認定されそうなので、少し様子見します(笑)

 

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