尾長氏死去

{八重山日報}翁長知事死去 09日 8月 2018  翁長県政 功罪相半ば 際立つ発信力も「反対」に終始

米軍普天間飛行場の辺野古移設阻止を県政運営の柱に掲げた翁長雄志知事。「オール沖縄」と称される保革共同体を構築し「沖縄の民意」として米軍基地の負担軽減要求を全国に発信した。

一方で国との対立は激化し、保守派からは、基地反対を訴えるばかりで安全保障政策の重要性を軽視していると厳しい批判を浴びた。功罪相半ばする約4年だった。

 もともと自民党県連の幹部を務めた保守派で、一時は辺野古移設を推進していたが、県議から那覇市長、知事へとステップアップする過程で態度を変えた。

移設反対派からは保守派の良心として期待される一方、保守派は権力獲得のために変節したと見る。  知事就任後、米軍基地負担軽減を訴える「翁長語録」は全国的に大きな注目を浴びた。   (終わり)

私と同い年という事もあり、何とも言いようのない気持ちです。大変な病いの中、行動や思想が正しいかどうかは別として、自分の生き方を全うされた方なのだと思います。 ご冥福をお祈りします。

当初は、沖縄の保守としてご活躍された方でしたが、おそらく鳩山民主党政権発足くらいからスタンスを変えられ、議会多数派の大衆迎合の波に呑まれた一人なのだろうと思います。

50日以内での知事選挙は、左翼有利の「弔い合戦」になると思います。宜野湾市の市長選挙も同時進行になるようですから、地元自民党系の議員の数が圧倒的足らなくなります。

強い向かい風の中の、絶対に負けられない2つの選挙。

消極的戦略ですが、選挙が終わるまで土砂投入などの移設工事を全て止めて、左翼の反対運動や選挙違反を放置(映像だけはネット配信する)し、地元住民の賢明な判断を待つしかありません。

国防を左右する大変な選挙になると思います。

これが欧米なら、国防についての地方の口出しなどは完全に無視です。沖縄知事選であろうと、ただの地方選挙に過ぎないのですから。

早く、まともな普通の国にしたいですね。

 

 

代表なら、会派のゴタゴタくらいまとめろよ

竹下亘総務会長「活発な政策論争の総裁選に」 https://www.sankei.com/politics/news/180804/plt1808040012-n1.html  石破氏支持の見方強まる 2018.8.4 22:47更新

自民党竹下派(平成研究会、55人)会長の竹下亘総務会長は4日、那覇市で講演し、9月の総裁選について「建設的な議論を積み重ね、将来の日本の姿を国民の頭に思い描いていただける総裁選にしなければならない」と述べ、候補者同士の活発な政策論争を求めた。

9日に派の対応を決めることも正式に表明した。竹下氏は誰を支持するかについて「迷っていないといえば嘘になる」と述べた。

竹下派所属の参院議員(21人)は石破茂元幹事長を独自に支持する方針だ

竹下氏も総裁選で緊張感のある論争が必要との見解を周囲に示しており、石破氏支持に動くとの見方が強まっている。

竹下氏は衆院側を自主投票とはせず、派の対応を明確にする意向だ。

2日に派に所属する衆院議員から意見聴取したのに続き、7日に参院議員からも意見を聞いた上で最終判断する。 (終わり)

何なんでしょうか。未だに青木幹雄元参議院議員会長の威光に逆らえない竹下会長。

何も決められない額賀さんを引きずり降ろす処までは理解出来ましたが、参議院定数6増で長男の青木一彦氏の地盤である島根選挙区を、盤石な特定枠にしてもらった安倍政権に、あえて反旗をひるがえす青木先生。

息子の選挙でお世話になったからといって、これは身内の私事。 竹下派をぶち壊してまで石破さんを担がせようとする姿勢を、竹下派衆議院議員の人達は老害としか捉えないでしょう。 まとまる訳が無い。

赤いリボンのボクが、青木の息子 だそうです。 線が細いな~

石破さんは、隣の鳥取県ではありますが、島根1区の細田博之先生と青木氏の確執も大きかったとは思います。安倍さんは、清和政策研究会会長細田博之さんの会派ですからね。

でも、「竹下氏は衆院側を自主投票とはせず、派の対応を明確にする意向だ。」ってのは厳しいですよ。(今朝の新聞で、会派の分裂は避けられないと言いましたね)

山陰の内輪のもめ事もまとめられず、国政まで持ち込むとは、竹下さんも小粒ですね。それほど、石破さんに肩入れして、どうするのでしょうか? 勝敗は最初から見えているのに、如何に負けるかも考えていないようですから、地元の人達には悪いですが、政治家の資質を疑います。

平口洋先生です。

私も、地元の平口衆議院議員が竹下派でなければ関心も無いのですが、地元経済のことを考えると、やはり心配になります。何で、額賀さんの派閥へ入られたのか知りませんが、石破さんのようにならない為には、そこで辛抱されるしかないと思います。

私は安倍政権支持ですけど、地元の市議会議員として、初当選から後援会共々自民党の平口さんを応援しています。

大丈夫とは思いますが、間違っても石破さんと共に行動しないようにお願い致します。(平口さんご本人が、このブログを読んでおられるようなので、あえて書きました)

ここに、「石破茂 裏切りの歴史」というのがあります。石破茂さんを知るには、非常に分かり易いので、ご参考まで。

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1981年、父の死後、真っ先に葬儀に駆け付けてくれた田中角栄の助言で政界を目指すも、引き継ぎも待たず、選挙区に田中派議員がいる中で出馬、これで田中派に入れなくなった石破に救いの手を差し伸べたのが中曽根派の渡辺美智雄氏田中派ではなく中曽根派からの立候補。田中角栄を裏切る。

1993年、非自民の細川連立政権が成立。自民党が野党に転落すると、立て直しに四苦八苦する森喜朗幹事長に「私はね、政権与党にいたいんです。自民党の歴史的使命は終わった」と捨て台詞を吐き、離党届。渡辺美智雄、中曽根派、自民党を裏切る。

小沢一郎を「真の革命者」と称賛して、新進党結成に参加するも、小沢一郎が党首に選ばれると、自分の考える政党と違うと総選挙前に離党。小沢一郎を裏切る。

自民党に復党するも誰も相手にされず、伊吹文明が「石破君は仕事が出来る人だから」と情けをかけて伊吹派に入れてあげるも、その後に入閣すると「閣僚が派閥に属するのは如何なものか、派閥は旧態然としていると思いますよ」の捨て台詞で伊吹派を離脱。伊吹派を裏切る。(その後、額賀派も裏切る)

麻生政権の閣僚を務めていながら、支持率低迷で総選挙が近づくと、総理官邸に乗り込み「後任は麻生さんが指名すべきと、私は思うわけです」と謎の論理を展開して麻生おろしに加担。麻生太郎を裏切る。

民主党からの政権奪還を目指した自民党総裁選で安倍晋三と総理を争い、敗れて幹事長に在任期間中、地方選挙で連戦連敗。自民党支持者を裏切る。

自民党総裁任期延長問題で、総務会で吠えまくるが、誰も相手にされず、派閥政治を否定していたのに石破派の水月会を結成。

モリカケ問題や自衛隊日報問題で、新聞テレビに連日出演して、安倍政権と自民党を背後から撃つ発言をしまくり、マスコミの安倍おろしに加担。自民党と安倍晋三を裏切る。

現在、石破茂は、安倍総理支持を決めた岸田派を抱き込もうと動き回っていますし、竹下派にも露骨に媚びようとしています。このため、石破茂は田中角栄大平正芳の墓参りを行いました。竹下派(平成研)は元田中派でしたし、岸田政調会長の岸田派(宏池会)のかつての派閥会長が大平正芳であったためです。

あんた、墓参りするなら10本の指じゃ足らんだろ! ということ。

万が一、石破氏が総理になれば、後ろから鉄砲を撃つ能力は要らないけど、外交・経済音痴で、変顔で人見知りだから、多数派自民党に頼るしかない。そのとたん、待ってましたと、過去の総連関連の迂回献金などの問題が反日マスゴミに一気に炙り出されて、あっという間に大炎上。

石破氏本人は、誰かのせいにして雲隠れ入院・・・というオチが見えてきます。

そして、マスゴミ待望の「反日野党頑張れコール」の大合唱が起こり、参議院選挙の行方が見えなくなる。まして憲法改正など、影も形もなくなるということ。

これが、最終的な反日マスゴミの狙いです。判ってくださいよ、単細胞の竹下さん。  石破さんは、最初から「自己愛一筋」ですからね

 

左翼脳の限界

今朝の産経の地方版P21に、青山さんの講演が載っていました。さすがにプロ。

「憲法改正が出来なければ、愛する人を守るという、人間として当たり前の事すら出来ない事を訴えていこう」と、うまくまとめています。

 

さて、6月議会が終わった頃、議会事務局にある各議員の諸連絡BOXに、「止め続けよう伊方3号」 2018年8月3日 広島高裁決定の9月30日期限延長を求めた広島地裁新仮処分申立第一回審尋期日 というのが入ってました。

「あゝ、左巻きや、めんどくさ! こんなん入れるなや。シュレッダー直行」と思いましたが、待てよ、8月3日からの動きを見てからにしようと、カバンに仕舞ったまま今日になってました。

内容的には、広島高裁の阿保裁判官が、何をとち狂ったか、「阿蘇山が噴火したら伊方原発は危ないから、運転は期限付き差止にする」と判断した・・・までは知っていましたが、まあ、最高裁で結審するまでのことと思っておりました。

しかし調べてみると、「裁判の長さ=運転停止の長さ」だから、四国電力としては大変な事。しかも、停止の理由が半端なく面白いので過日の審議記録を見ますと、

火山第61巻第1号 211-223頁

「我が国における火山噴火予知の現状と課題」 平成28年(2016年)

東京大学名誉教授で気象庁火山噴火予知連絡会会長(当時)の藤井敏嗣氏が、中・長期火山噴火予測について手法が確立していないとしていること、原子力発電所の稼働機関にカルデラ噴火の影響をこうむる可能性が高いか低いかという判定そのものが不可能なはずであり、このような判定を原子力発電所設置のガイドラインに含むこと自体が問題であろうと述べていること。  同 甲G19 甲22

成程、火山噴火予知連絡会の専門家は「判定そのものが不可能なものを、原子力発電所設置のガイドラインに含むこと自体が問題だ」と。

至極当たり前の回答をしているのに、阿保の裁判長は、左翼のオドロオドロしいDVDを見て、「怖!運転停止!停止じゃ!」とやってしまった。

立法・行政・司法の三権に求められるのは、時の感情に流されず、常に理性的に、将来に責任が持てる、公平で公正な審議に努める事です。 

広島高裁の野々上裁判長は、「阿蘇山の噴火で火砕流が原発敷地に到達する可能性が十分小さいと評価できない」という論拠にしました。

これは100%の安全が確証されなければ、運転は認めないという無茶苦茶なロジックです。安全率99%に近付けるよう最善の努力することは勿論ですが、100%絶対安全なんて言い切れるものは、それこそ絶対にありませんから ^^;;

この「野々上友之」という阿保は、将来の責任から逃げ、時代の情に流されて、裁判の常識から外れた結論を出した訳です。

今、火山の専門家である山賀進先生の「日本列島の地震・津波・噴火の歴史」という本を見ています。

P21.に、「世界最大のカルデラ」とも言われる阿蘇【25㎞×18㎞】は過去に何回か、こうした破局噴火を起こし、最後の9万年前の破局噴火により今日の形になりました。その時の噴火物の総量は6千憶㎥、(時速100㎞以上の速度で)火砕流は海を渡り山口県にまで達しています。 

つまり、九州に生存する生物は噴火と同時に全滅。火砕流は水面も関係ありませんから、東向きの偏西風に乗って、広島県の海岸線や、伊方原発のある愛媛県や高知県にまで達し、何百度の熱波で、多くの死者を出す大惨事になることは間違いありません。

しかし、9年前ではなく9万年前の噴火です。

縄文時代はいつ頃から始まったとお思いでしょうか? 所説ありますが1万5千年前だと言われています。まだ、日本列島が大陸と地続きだった頃です。

その、人類が日本列島に住み始めた縄文時代より、7万5千年も前の噴火を論拠にして、「阿蘇山の噴火で火砕流が原発敷地に到達する可能性が十分小さいと評価できない」とする愚かさ。

私達の1万年後の子孫が、階段から落ちて死ぬかもしれないから、今後、階段を作るのは止めなさい! って反対運動起こしたら、どう思いますか?

判定そのものが不可能なものを、原子力発電所設置のガイドラインに含むこと自体が問題なのです。 

青山さんの講演会

>「人の出生率などを表す専門用語として,「生産性」という言葉は普通に使われている」

成程、理解出来ました。 欧米人の「生死感のドライさ」と、「心身ともにボロボロになりながらも,老々介護で寝たきりの自分の親を最後まで看取ってゆく現代日本人の生きざま」の違いが出た言葉なのですね。

さて、昨日の青山さんの話は、相変わらず面白かったです。写真も録音もいけないと言われたので、ウル覚えですが、少し披露してみます。

1.「憲法96条の改正規定があるから、私は護憲派」

国民投票法: 2007年5月成立,2010年5月施行。

憲法96条では,憲法の改正には衆議院と参議院それぞれの総議員の 3分の2以上の賛成で国会が発議し,国民投票で過半数の賛成を得なければならないと定めている。

国民投票法は,これまで規定されていなかった憲法改正の手順を具体的に定めた。

これにより憲法改正は,衆議院 100人以上,参議院 50人以上の議員の賛成で原案が発議され,両院それぞれの本会議にて 3分の2以上の賛成で可決した場合,国会が国民に憲法改正の発議をし,発議の日から 60~180日に行なわれる国民投票で有効投票の過半数の賛成を得て承認される。

*護憲派は、憲法改正条項である憲法96条を守る義務がある。

2,「9条はそのままで、[自衛隊を認めよ。ではなく、自衛権は保持する]という項目を追加せよ」

{憲法9条}

1項 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

*陸海空軍の次の「その他の戦力」とは? 先の尖ったペンも武器、人を攻撃できる腕も足も武器、憲法9条は、日本人全員四肢を切り取って達磨のようになれと書いている。

*自衛権を認めることで、自衛隊は軍隊となり、バカバカしい民間規定は全て排除される。

3.国は、国民の安心安全を図るのが主な仕事。 なのに、国民を守る法律が無い。 9条は、「国は国民を守れない」と宣言している。 国が国民を守れないから、横田めぐみさんも取り返せない。

4.憲法前文の、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」の「平和を愛する諸国民」とは誰の事だ? 憲法学者は、誰一人答えられない。又、誰ともわからない者に日本国民の安全と生存を委ねるのか?

等々。 如何ですか?

 

祈りの日

73年前の今日、米軍のB29爆撃機が広島市中心部へ原子爆弾を投下し、一瞬にして十数万の非戦闘員の人々の命を奪いました。

その日、父は千葉県の砲兵学校にいました。 母は、空襲を何度も受けた呉海軍工廠の約3㎞山の手の実家から、ピカッと目の眩むような凄まじい一瞬の光の後、雲1つない青い西の空に、地の底から湧き出るようなキノコ雲が上がるのを見て、「ああ、これで日本は終わりだ」と思ったそうです。

海軍工廠に勤めていた私の祖父が、呉港に停泊している(船全体を松葉で隠した小山のような)戦艦大和を指さして、「この船が港からいなくなったら、日本は負ける」と言っていたそうですから。

その母も、今年91才。 その後、知り合いを探しに広島に入った様ですが、その時の事は、未だに言葉にしてくれません。

尋常高等小学校(今の中学)だった父の末の弟は、当日、建物疎開(火事の延焼を防ぐため、家屋密集地の建物を一部壊すこと)のため、広島市内を移動中に被爆。 偶然にも、自宅近所の人がリヤカーで通り掛り、リヤカーに乗せられて、その日の夕方に帰宅。 顔がパンパンに膨れ上がり、家族でも判別がつかない状態でしたが、7人の兄弟姉妹の名を次々に呼んだことで確認。 布団に寝かせましたが、火ぶくれした体中から血の混じった体液が流れ出てどうにもならず、翌7日未明に亡くなりました。

大工の祖父は翌朝、泣きながら末の息子の棺を作り、すぐ裏の寺に頼んで葬儀をしたそうです。ただ、焼場が一杯でどうにもならず・・・後の事はよく判りません。

父の兄弟は男6人女2人の8人で、父は3男です。 長男と3男の父が祖父に従って建築業を継ぎ、次男は、大工の家では異色の弁護士になりました。

その次男も、白島に現存する広島家庭裁判所での裁判の為、広島電鉄で通勤途中、立町電停付近で被爆。 次男の叔父が満員電車の吊革につかまっている時に、風呂敷包の荷がほどけ、かがんだ瞬間に衝撃があり気絶。 起き上がろうとすると重くて動けない。 しばらくして少しづつ身を起こしたら、折り重なった遺体に守られ、電車の中で生き残っていたのは自分だけと判り、しばらくは立てなかったそうです。

その叔父も、今の私の歳に亡くなりました。

生前、「わしが禿げとるのは、原爆におうたからじゃ」と言っていましたが、兄弟が皆禿げですから、言い訳の意味が分かりません。 ^^;;

昨日は、現中国領の新疆ウイグル自治区である「東トリキスタン」の亡命政府大統領「アフメットジャン・オスマン氏」の講演会がありました。このお話も、折を見て書いていこうと思います。

今日は、「第10回8.6広島平和ミーティング」が、18:00からJR白島駅徒歩5分の「上野学園ホール」で開催されます。 講師は現参議院議員の青山繁晴さん。この人の話は、とにかく情報てんこ盛りで面白い。スタッフの一人として、「2時間以内で終わるかな?」と心配しています。

さて、日本人の平和への思いは、誰しも共通だと考えたいのですが、どうにも違う人たちが、8.6が近づくと多くなる。 色々と書きたいことは沢山ありますが、今日は、特別に静かな祈りの日でありたいと思います。

 

 

頑張りましょう

>ということは,杉田さんの「生産性」の発言に差別を感じるのだとしたら,「英語圏の人は女性が子供を産むこと自体を機械的にとらえ,差別している・・・」,という理屈になります.

こなさん、お疲れ様です。 申し訳ありません。 日本語しか理解できない私にとって、よく判らない文章なんです。 もう少し、かみ砕いて頂けないかと思います。

さて、広島に帰ってくると、この耐えられない猛暑。 たかだか3日間ですが、札幌の環境に戻りたいです。

今日は朝から、3日間の仕事を取り戻すため、ちょっと頑張り過ぎました。若干バテ気味です。 今さらですが、歳を感じますね。

札幌の3日間も公務ではあったのですが、ある意味、「優秀な講師の追っかけ」で、東京講演の日程が合わず、札幌まで行かせて頂きました。

今回は、議員の政務活動費内で、自費の活動ではありませんから、改めてしっかりと市民の為に還元させて頂きます。

テーマは、「平成30年度介護保険制度改正の概要とポイントについて」です。 講師は、仙台大学の「千葉喜久也先生」。

ある程度の予備知識を持って参加するのですが、良い講師だと、その概念までひっくり返されてしまいます。

今回は60度くらいひっくり返されました。 何でもそうですが、理屈が勝ってはいけない。 現場での経験を、如何に言葉に出来るかが重要ですね。

欧米との医療介護の考え方の違いが、エキスだけは感じ取れました。

「欧米に寝たきり老人は居ない」。 これも事前に仕入れて参加したのですが、やはり、現地取材された方の言葉は重いですね。

「欧米の医者は、不要な延命処置はしない」とは聞いていましたが、終末ケア(ターミナルケア)のドライさは、日本の終末医療の半面教師でもあるし、過剰医療・過介助が、日本の医療介護予算のネックになっている事も再認識出来ました。

朝起きたら、必ずパジャマからお洒落な服に着替えて食事をし、朝日を浴びながら近くの公園に行き、いつものベンチに腰掛け、同世代のお友達とお喋りを楽しむ。 風邪なんかで病院に行くことはない。 熱が高くなるうちは元気な証拠。 最後の最後まで、自宅で寝起きして、いよいよ体力が落ち、食欲が無くなったら、週2~3回訪問するヘルパーさんからの連絡で、そのまま病院へ。 そして、ほとんどの人は約1週間で亡くなる。 どこの病院でも、食べたくない人に食事を与える事はしないから。 

お医者さんの単純な批判ではありませんが、日本の医療は、患者の気持ちより、患者の家族や病院の方ばかり見ているのではないかと思いますが・・・ 家族の感情から考えたら、今の日本ではまだ難しいかもしれません。

先日のダボス会議で、「100才の同窓会で70%の出席率」が可能な国として、日本が上げられたそうです。 同窓会に,寝たきりでは参加できませんからね。 頑張りましょう。

 

杉田水脈氏の投稿文

「LGBT」支援の度が過ぎる 杉田水脈 新潮45-8月号投稿文

この1年間で「LGBT」(L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダー)がどれだけ報道されてきたのか。新聞検索で調べてみますと、朝日新聞が260件、読売新聞が159件、毎日新聞が300件、産経新聞が73件ありました(7月8日現在)。キーワード検索ですから、その全てがLGBTの詳しい報道ではないにしても、おおよその傾向が分かるではないでしょうか。

朝日新聞や毎日新聞といったリベラルなメディアは「LGBT」の権利を認め、彼らを支援する動きを報道することが好きなようですが、違和感を覚えざるをません。発行部数から言ったら、朝日新聞の影響の大きさは否めないでしょう。

最近の報道の背後にうかがわれるのは、彼ら彼女らの権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方です。

しかし、LGBTだからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。もし自分の男友達がゲイだったり、女友達がレズビアンだったりしても、私自身は気にせず付き合えます。職場でも仕事さえできれば問題ありません。多くの人にとっても同じではないでしょうか。

そもそも日本には、同性愛の人たちに対して、「非国民だ!」という風潮はありません。一方で、キリスト教社会やイスラム教社会では、同性愛が禁止されてきたので、白い目で見られてきました。時には迫害され、命に関わるようなこともありました。それに比べて、日本の社会では歴史を紐解いても、そのような迫害の歴史はありませんでした。むしろ、寛容な社会だったことが窺えます。

どうしても日本のマスメディアは、欧米がこうしているから日本も見習うべきだ、という論調が目立つのですが、欧米と日本とでは、そもそも社会構造が違うのです。

LGBTの当事者たちの方から聞いた話によれば、生きづらさという観点でいえば、社会的な差別云々よりも、自分たちの親が理解してくれないことのほうがつらいと言います。親は自分たちの子供が、自分たちと同じように結婚して、やがて子供をもうけてくれると信じています。だから、子供が同性愛者だと分かると、すごいショックを受ける。

これは制度を変えることで、どうにかなるものではありません。LGBTの両親が、彼ら彼女らの性的指向を受け入れてくれるかどうかこそが、生きづらさに関わっています。そこさえクリアできれば、LGBTの方々にとって、日本はかなり生きやすい社会ではないでしょうか。

リベラルなメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにして、その解消をうたいますが、そもそも世の中は生きづらく、理不尽なものです。それを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育の目的のはず。「生きづらさ」を行政が解決してあげることが悪いとは言いません。しかし、行政が動くということは税金を使うということです。

例えば、子育て支援や子供ができなカップルへの不妊治療に税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります。しかし、LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政がLGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミがいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

LGBとTを一緒にするな

ここまで私もLGBTという表現を使ってきましたが、そもそもLGBTと一括りにすることが自体がおかしいと思っています。T(トランスジェンダー)は「性同一性障害」という障害なので、これは分けて考えるべきです。自分の脳が認識している性と、自分の体が一致しないというのは、つらいでしょう。性転換手術にも保険が利くようにしたり、いかに医療行為として充実させて行くのか、それは政治家としても考えていいことなのかもしれません。

一方、LGBは性的嗜好の話です。以前にも書いたことがありますが、私は中高一貫の女子校で、まわりに男性はいませんでした。女子校では、同級生や先輩といった女性が疑似恋愛の対象になります。ただ、それは一過性のもので、成長するにつれ、みんな男性と恋愛して、普通に結婚していきました。マスメディアが「多様性の時代だから、女性(男性)が女性(男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。普通に恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。

朝日新聞の記事で「高校生、1割が性的少数者」という記事がありました(3月17日付、大阪朝刊)。三重県の男女共同参画センターが高校生1万人を調査したところ、LGBTは281人で、自分は男女いずれでもないと感じているXジェンダーが508人。Q(クエスチョニング=性的指向の定まっていない人)が214人いて、合わせて1003人の性的少数者がいたというものです。それこそ世の中やメディアがLGBTと騒ぐから、「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。調査の対象は思春期の不安定な時期ですから、社会の枠組みへの抵抗もあるでしょう。

最近の報道でよく目にするのは、学校の制服問題です。例えば、「多様性、選べる制服」(3月25日づけ、大阪朝刊)。多様な性に対応するために、LGBT向けに自由に制服が選択できるというものです。女子向けのスラックスを採用している学校もあるようです。こうした試みも「自分が認識した性に合った制服を着るのはいいこと」として報道されています。では、トイレはどうなるのでしょうか。自分が認識した性に合ったトイレを使用することがいいことになるのでしょうか。

女性トイレにこんな奴が 入るのは平気ですか?

実際にオバマ政権下では2016年に、「公立学校においてトランスジェンダーの子供や児童が“心の性”に応じてトイレや更衣室を使えるようにする」という通達を出しました。先ほども触れたように、トランスジェンダーは障害ですが、保守的なアメリカでは大混乱になりました。

トランプ政権になって、この通達は撤回されています。しかし、保守派とリベラル派の間で激しい論争が続いているようです。Tに適用されたら、LやGにも適用される可能性だってあります。自分の好きな性別のトイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。

最近はLGBTに加えて、Qとか、I(インターセクシャル=性の未分化の人や両性具有の人)とか、P(パンセクシャル=全性愛者、性別の認識なしに人を愛する人)とか、もうわけが分かりません。なぜ男と女、二つの性だけではいけないのでしょう。

オーストラリアやニュージーランド、ドイツ、デンマークなどでは、パスポートの性別欄を男性でも女性でもない「X」とすることができます。LGBT先進国のタイでは18種類の性別があると言いますし、SNSのフェイスブック・アメリカ版では58種類の性別が用意されています。もう冗談のようなことが本当に起きているのです。

多様性を受けいれて、様々な性的指向も認めよということになると、同性婚の容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚を認めろ、親子婚を認めろ、それどころか、ペット婚、機械と結婚させろという声が出てくるかもしれません。現実に海外では、そういう人たちが出てきています。どんどん例外を認めてあげようとなると、歯止めが効かなくなります。

「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねません。朝日新聞が「LGBT」を報道する意味があるのでしょうか。むしろ冷静に批判してしかるべきではないかと思います。

「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。私は日本をそうした社会にしたくありません。(新潮45 2018年08月号)

私は、全文を読んだ上で、改めて杉田氏の投稿文に賛同します。

杉田さん、負けるな!

 

東トリキスタンは志那の核実験場

シナによる東トリキスタンへの弾圧https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011551041000.html トランプ政権 中国がウイグル族を不当に収容と非難 2018年7月27日 7時58分

アメリカのトランプ政権は、中国政府が、テロ対策を名目に新疆ウイグル自治区で、イスラム教徒のウイグル族を不当に収容し、その数は少なくとも数十万人に上ると明らかにして強い懸念を表明しました。

アメリカのペンス副大統領は26日、首都ワシントンで講演し「中国政府は、数十万人、もしくは数百万人の規模でイスラム教徒のウイグル族を再教育施設という場所に収容している。

宗教の信仰と文化的な帰属意識を失わせようとしている」と述べて非難しました。

さらに、アメリカ政府で人権問題などを担当しているカリー大使も26日、議会で開かれた公聴会に出席し「習近平政権が去年の4月からテロとの戦いを名目にイスラム教徒に対する抑圧を強めている」と述べたうえで、ウイグル族を去年から少なくとも数十万人不当に拘束していると強い懸念を表明しました。

また、新疆ウイグル自治区では、イスラム教を若者に教えることやイスラム教徒的な名前を子どもにつけることが禁止になるなど、かつてない抑圧的な政策を進めていると指摘し、中国政府にやめるよう申し入れたことを明らかにしました。

公聴会には、新疆ウイグル自治区出身で、現在はアメリカを拠点にウイグルの現状を伝えている女性記者も出席し、新疆ウイグル自治区にいる自分の家族や親戚20人以上が去年から当局に連行され、今も行方がわからないと訴え、協力を求めました。 (終わり)

すると、支那政府・外務省は「アメリカは内政干渉やめろ!」と反論している。ウイグル(東トルキスタン)の問題は、「内政干渉」などではない。

支那「内政干渉を直ちにやめるよう要求する」https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011552311000.html 中国「内政干渉やめよ」 米の「ウイグル族を不当拘束」に 2018年7月27日 20時58分、NHK

アメリカのトランプ政権が、中国政府はテロ対策を名目に少数民族のウイグル族少なくとも数十万人を不当に拘束している、と懸念を示したことについて中国外務省は「中国への中傷だ」と強く反発しました。

アメリカ政府で人権問題などを担当しているカリー大使は26日、議会の公聴会で「習近平政権が去年の4月からテロとの戦いを名目にイスラム教徒に対する抑圧を強めている」と述べたうえで、中国の少数民族のウイグル族少なくとも数十万人が去年から不当に拘束されているとして強い懸念を示しました。

これについて中国外務省の耿爽報道官は27日の記者会見で、中国では信仰の自由が保障されていると強調したうえで「アメリカは、中国政府が法に基づいて社会の治安を維持していることを故意にわい曲するとともに、民族政策を中傷しており、断固たる反対を表明する」と強く反発しました。そのうえで「宗教を利用した内政干渉を直ちにやめるよう要求する」と述べました。 (終わり)

現在チベットや南モンゴル(内モンゴル)や東トルキスタン(ウイグル)は支那の領土にされていますが、これらの国々は、全て第二次大戦後の支那によって、武力・政略で奪われ、弾圧、虐殺、民族浄化(抹殺)を、今も現在進行形でされています。

1949年、支那は「東トルキスタン共和国」を政略で奪い、漢民族の大量導入で属国化しました。

1955年に「新疆ウイグル自治区」と改称し、そこでは「計画生育」と言う名目で数百万の赤ちゃんの強制中絶を行い、「政治犯」として数万人単位の処刑を執行しています。

さらに、支那は東トルキスタンの楼蘭などで46回も核兵器を使用(大気圏核実験)し、19万人を急死、129万人を健康被害者にしています。

さて、*1978(昭和53)年から80(昭和55)年にかけて日本テレビ系で放送された特撮ドラマ「西遊記」。

堺正章さんが孫悟空(そんごくう)、西田敏行さんが猪八戒(ちょはっかい)、岸部シローさんが沙悟浄(さごじょう)を演じるという絶妙なキャスティングと、女優の夏目雅子さんが三蔵法師を演じるという意外性もあって、大人気になりました。

このドラマが撮影されたのは、NHKの宣伝する「美しいシルクロード」の楼蘭周辺でした。 しかし、人気俳優が全員現地に揃うことはまれであったし、ほとんど日本での撮影でしたが、夏目雅子さんは、シルクロードに魅了され、何度も現地ロケへ参加されていたと聞きます。

1985年、彼女は急性骨髄性白血病にかかり、発病からわずか7か月、27歳で亡くなりました。 原因は定かではありませんが、「夏目雅子 楼蘭 被爆」で検索してみて下さい。

「シルクロードは核実験場所と観光地が同居した、世界に類を見ない地獄」等も出てきます。https://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/c7d9ab691b7f457cb726db9a4672a7d7

札幌医大・高田教授。http://posp.seesaa.net/article/396632639.html

「シルクロードは核実験場所と観光地が同居した、世界に類を見ない地獄だ。 その観光には、核放射線のリスクが伴う。特に1996年までの現地訪問のリスクは高く、それ以後も核ハザードは残留している」。

被害はシルクロード周辺を訪れた日本人観光客27万人にも及んでいる恐れがあり、影響調査が必要であると同教授は指摘している。

高田教授による調査は、1996年までの中国の46回の同地区における核実験の爆発威力や放射線量、気象データや人口密度などを基礎データとした。

楼蘭遺跡の近くで実施されたメガトン級の核爆発では高エネルギーのガンマ線やベータ線、アルファ線などを放射する「核の砂」が大量に発生、東京都の136倍に相当する広範囲に及んだ。同教授によれば、中国の核実験は、核防護策がずさんで、被災したウイグル人への医療ケアも施されずに、広島原爆被害の4倍を超える被害者を出している。

高田教授は「人道的にもこれほどひどい例はない。中国政府の情報の隠蔽も加え国家犯罪にほかならない」と批判した。(終わり)

「世界で唯一の被爆国日本」とマスゴミは言っていますが、東トリキスタンは世界で二番目の被爆国なのです。

どうせい言うんじゃ?=どないせい言うとんじゃ(関西弁)

杉田水脈さんの発言で、反アベ命のマスゴミが盛り上がっていますが。

「レズやホモの夫婦に国のお金を使っても生産性が無い。それより、子供が欲しくて、高額な不妊治療をしている夫婦に支援しよう」

この発言のどこがオカシイ? 生産性うんぬんの発言は、スッカラカンの管元総理も大ブーメラン発言してます。

今回の新潮45の8月号を、手に入れようとしたのですが、ネットではもう品薄で値段が高留まりして・・・、諦めました。ネット検索しても、文章をそのまま出したものが見つかりません。

そこで、まず法律的な観点から。

日本国憲法 第二十四条

「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。」

ウイキペディアでは、

一般社団法人平和政策研究所によると、憲法は「結婚が男女間で行われることを前提」とし「同性婚を認めていない」とする解釈が「現在の憲法学界の主流派解釈」であるという。過去には、青森県で憲法24条の規定を理由に同性婚の届出が却下されたこともあった。

法学者の植野妙実子は憲法24条を根拠に同性婚違憲論を唱え、憲法学者の八木秀次も憲法の規定は「同性婚を排除している」と主張し、弁護士の藤本尚道も「明確に『両性の合意のみ』と規定されていますから、『同性婚』は想定されていないというのが素直な憲法解釈でしょう」と述べている。

一方、セクシュアル・マイノリティの問題に取り組む弁護士・行政書士・司法書士・税理士・社会保険労務士などで構成するLGBT支援法律家ネットワークは、2015年12月、「『憲法24条1項は同性婚を否定していない』というのが憲法の趣旨や制定過程を踏まえた正しい解釈です。したがって、日本で同性婚制度をもうけたとしても、憲法24条1項に違反することにはなりません。日本国憲法が同性婚制度を禁止するものではないということは、憲法学者、民法学者からも有力に唱えられているところです」とする意見書を公表した。

確かに同性婚に賛成する側は、「同性婚を否定していないから【同性婚】を禁止するものではない」としか言えません。

しかし、「憲法学者、民法学者からも有力に唱えられている」と、いくら自信たっぷりでも、同性婚否定論者を打ち負かすほどの根拠は1㎜も見当たらず、説得力はありません。https://www.huffingtonpost.jp/soushi-matsuoka/same-sex-marriage_a_23436561/

また、第24条の中に、「両性の合意のみに基づいて成立」という限定した文言を、「同性の合意を認めないとは書いてない」から憲法違反ではないとは・・・

まるで、「自衛隊は憲法違反だ!自民党は、憲法解釈を拡大解釈して、憲法をなし崩しにしようとしている!」と、同じ理屈ですよね。 

自民党にしても、安全保障に関するこれ以上の拡大解釈は苦しいだけだと思います。

加憲でも良いから、自衛隊の存在を明記して、彼らの尊厳を守りたいと考えている私としては、「判った!無理やりの拡大解釈では難しいよね。 そろそろ、憲法改正考えようか?」と、提案したいのですが、乗ってくるかな?