奇異な国

今朝の産経「湯浅博の世界読解」は、「パンデッミク後の世界分断」要約。

4月20日付フイナンシャル・タイムズ紙より。シカゴの中国総領事館から、米ウイスコンシン州議会議長宛に「中国の対応を賞賛する決議」の案文がメールされた。議長は「親愛なる総領事殿、ふざけるな」と返信した。

世界中から何時までも、「武漢発祥のウイルス」と言われたくない中国指導部は、1月22日付の国営新華社では「武漢ウイルス」と書いていたのに、ポンペオ米国務長官が言及すると、「人種差別だ」と逆上。いつの間にか、新華社サイトから「武漢ウイルス」の見出しが削除されていた。成程、中国が歴史を塗り替えるとはこういう事か。

中国共産党は身勝手な宣伝戦に頼り過ぎて、逆効果を生む傾向がある。「普通の国」なら、まず、ウイルスを世界に拡散させてしまったことに遺憾の意を表す。次いで、ウイルス関連の詳細なデーターを国際社会に提供し、同情と尊敬を得ることになる。勿論、政権交代は覚悟の上だ。 そこは全体主義の悲しさで、何より体制護持を優先して「隠ぺい工作」と「対外宣伝」に走る。隠ぺいに失敗すると、脅しを交えて反論し、米軍のウイルスばらまき説という陰謀論に飛びついた。そして、世界に散らばる大使館や領事館を動員して、独裁統治システムの優位性を誇張するキャンペーンを展開した。

今回の感染爆発は、習近平政権の失策であり、自らが国際的なサプライチェーン(供給網)を破壊する流れが強くなりつつある。 中国に医薬品成分の大半を依存する米国は、国内の医薬品増産を奨励する法案を出す。 欧州も、ウイルスを世界にばらまきながら粗悪なマスクや医療器具を送り付けられ「詫びるどころか恩に着せる」態度に、かってない屈辱を味わった。 彼らは、中国依存を見直し、ファーウエーの第五世代(5G)移動通信ネットワーク導入も見直す声が出てきている。 安倍首相も「未来投資会議」で、生産拠点を日本や東南アジアに移して多元化する企業への支援を明示した。 北京は、日米欧のサプライチェーンが断ち切られる事を最も恐れている。 だが、多くを西側製品とするには、あなた方の覚悟が欠かせない。 あなたは、安いが安全が疑わしい中国製と、高くつくが安全な国産のどちらを選ぶか? 【終わり】

「例え、全体主義の国であろうと、そこに住む国民は同じ人間だ」というと、左右全てが丸く収まるのでしょうが、私は強烈な違和感を覚えます。5%の共産党幹部と家族達が、残りの95%の自国民の人権や夢や自由を貪っている国です。 少なくとも私は、そんな人々と同じ人間だとは思いたくありません。

>自分を守ることより、他人に迷惑を掛けないようにと伝えるとマスクをする事の重要性に気づく、この心意気が、実のところ今一番日本を守っていると思います。

これが普通の日本人なのですが、他国ではこれが賞賛に値する心意気となる。 「全く強制力のない緊急事態宣言」を発令しても、何とか形になっているのは、世界中で日本だけ。 本当は、緊急事態法の発令で、強制力や罰則を加えるのが当たり前なんですが、日本って本当に奇異な国に見えるんでしょうね。

お久しぶりで~す

4月の終わりになりましたので、残り僅かのギガを使って書き込みます。

遅ればせながら、コロナウイルスで苦しんでおられる方々に、心よりお見舞い申し上げます。また、自らの命を懸け、医療の最前線で活動されている方々に敬意と感謝を申し上げ、一日も早い武漢ウイルスの終息を、皆様と共に祈りたいと思います。

さて、4月24日付の中国新聞27面に掲載された【克行氏が20万持参{河井陣営買収疑惑・元廿日市市議長証言}】という記事では、皆様にご心配をお掛けしたと思います。

現職の元廿日市市議会議長は、私を含めて4名居ますが、「20万を渡されたのは宮内の議員」で、23日に「家宅捜索されたのは上平良の議員」です。私は、仲の良い議員に頼まれ、特定地域だけ河井杏里氏の選挙ポスターを21枚ほど貼りましたが、広島地検からは、ポスターを貼った事の確認の電話が一回あっただけです。ましてや、検察の聴取も受けておりませんし、家宅捜索等も一切ありませんでした。

広島県は、小汚い河井夫婦のために、本当に大変な事になりました。 東京地裁も、特捜まで動員して本気モードのようですから、100日裁判の河井有罪確定も時間の問題でしょう。 ある古参県議の一派は、全員「知らぬ存ぜぬ」で突き通す考えのようですが、この事件はすでに国全体の関心事ですから、そう簡単には逃げきれないと思います。 例えは良くないですが、万引きの場合、取ったものを返しても罪は残ります。この辺りを、どう判断するかですね。

孫にギガを取られた~

いつの間にか孫が、ゲームで私の携帯のテザリングギガの大半を使ってしまった~ 今月は書き込みが出来ません。ピンチです。

>まずは、意識改革だ!「自分は今、感染している!(無症状で!)」 「誰にも移しちゃいけない!」そう考えるとこから始まる。

まあ、これがベターでしょうね。ただ、ピークが見えない処がキツイ。 後援者からの問い合わせで一番困るのが、「何時まで?」と聞かれる事。「私が聞きたいよ。」と答えています。

*3月31日の22時に現在、日本国内の感染者数は1,953例。そのうち、「日本国籍の者」は1,099例であり、全体に占める割合は56%に過ぎない。要するに、「国内感染者数」というのが言葉のマジックで、その感染者のうち「日本国籍の者」は約半数を超えた程度で、多くは外国籍の感染者だというのである。 『外国籍』が示すものをNHKニュースで調べてみた所、驚くことに3/10から3/25までの間に「中国の旅行者など」や「中国の旅行者ら」「中国や欧州、欧米からの旅行者」などの記載あり。

やれやれ、日本の無償の高度医療をあてにして来る奴らですか。今日の産経湯浅博さんの「世界読解」では、「詫びるどころか恩にきせる」という記事がありました。

「中国はウイルスの制御に成功したが、米国は猛烈な嵐の中に居る。トランプが世界の企業に中国のサプライチェーンを断ち切るなら、報復として医療品の対米輸出を禁止し、米国をコロナウイルスの荒海に投げ込む」と恫喝。確かに中国は、抗生物質、鎮痛剤など、世界の医薬品有効成分の40%を生産、米国は抗生物質の80%を中国から輸入している。論説の結論は、「中国が世界に、ウイルスと戦うための貴重な時間を与えたのだから、米国は中国に謝罪し、世界は中国に感謝すべきだ」と、詫びるどころか恩に着せている。【中略】 中国は、欧州、米国へとタイムラグをもって拡散している危機を、逆にチャンスととらえ始めたようだ。諸外国が、数か月遅れて経済活動を再開するまでに、世界需要を総取りする狙いだ。しかし、早すぎるウイルス制圧宣言は、大きな落とし穴が待ち構えている。 過去の疫病との戦いは、為政者がウイルス対策を緩めた隙に、第二波のパンデミックに呑み込まれている。

もし、第二波が訪れたら、シナを助ける者はいないでしょう。これこそ、世界がシナ依存から脱却する大きなチャンスです。

シナ包囲網

習政権のコロナ“脱中国化”許すな! 世界が“中国包囲網”構築 米国で対中集団賠償訴訟、欧米メディアは批判展開 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000013-ykf-int 3/24(火) 16:56配信 夕刊フジ  

「中国共産党が(新型コロナウイルス)の流行を隠蔽したことで、パンデミックという結果をもたらした。さもなければ、パンデミックは完全に避けることができたはずだ」  全米最大のニュース放送局「FOXニュース」の政治トークショー「タッカー・カールソン・トゥナイト」のキャスター、タッカー・カールソン氏は18日夜の番組で、こう中国共産党を批判した。  

ドナルド・トランプ大統領が同日の記者会見で、「Chinese Virus(中国ウイルス)」と連発し、中国共産党の隠蔽と情報操作を攻撃したことを受けたものだ。  同局では、カールソン氏以外にも、複数のキャスターが番組をリレーするように、次のように中国共産党を非難した。  

ニュース番組「ハニティー」で、キャスターのショーン・ハニティー氏は「中国共産党による一連のウソが世界中の人々を苦しめ、命を落とすことになった」「彼ら(中国共産党)は今、世界中で死、破壊、殺害を引き起こしている」と言い切った。  

女性キャスターのローラ・イングラハム氏は「われわれ(米国)は中国政府に対して、より厳しい措置を検討する必要がある」と語った。  キャスターらは、中国が新型コロナウイルスの発生国であることを非難しているわけではない。中国共産党による隠蔽工作や責任転嫁のプロパガンダ(宣伝工作)を問題視しているのだ。

*感染拡大が止まらない欧州のメディアも中国批判を始めた。  フランスの日刊紙ルフィガロは17日、「台湾の民主的な統治モデルは防疫に成功した。中国の中央集権的な防疫モデルへの挑戦だ」と、感染拡大を食い止めている台湾を称賛し、独裁体制の中国を非難する記事を掲載した。

*科学者も「反中共」の声を上げている。  米国と英国、中国の7人の研究者が、米国の科学誌「サイエンス」で16日、「記録されていない感染者が、新型コロナウイルスの急速な伝播を促進する」というタイトルの論文を発表した。  同論文は「1月23日に武漢市が封鎖されたが、その管理措置がとられる以前、感染者の8割以上が記録されていなかった。その後の大部分の感染は、この部分的集団から拡散し、その後、急速に蔓延(まんえん)したことが制御不能になった主因」と結論づけた。  つまり、中国当局による初期段階でのアウトブレーク(集団感染)に関する隠蔽をパンデミックの原因と断定している。

*米国の法律家グループも立ち上がった。  マイアミ(フロリダ州)のバーマン法律グループは13日、中国と湖北省、武漢市、および複数の中国政府機関が、新型コロナウイルス発生の初期段階の処理を誤ったとして、人身傷害や不当な死亡、財産の損害、その他の損害を受けた人々に、数十億ドルの損害賠償を支払うように求める連邦集団訴訟を起こした。今後、中国共産党幹部らが、米国の裁判所で“糾弾”される可能性もある。  

こうしたなか、実に気になる発信があった。  台湾の呉●(=刊の干を金に)燮外交部長(外相)は16日、米国の弁護士で学者であるヒュー・ヒューイット氏が司会を務めるラジオ番組のインタビューに応じ、追い詰められた中国が暴発する危険性を以下のように指摘した。  「台湾は中国共産党に脅かされている。中国経済は新型コロナウイルスの流行前から減速していたが、さらに大勢が失業し、習国家主席への内部不満が高まっている」「こうした場合、最も簡単な方法は『外にスケープゴートを見つけ、戦争を仕掛けたり、危機を作り出したりすること』だ。台湾はおそらく、中国にとって便利なスケープゴートだ」  日本のメディアは、中国の危険性や、世界の新たな潮流を理解しているのか。決して、タブー視してはならない。  ■河添恵子(かわそえ・けいこ) ノンフィクション作家。

確かに、シナは暴発寸前だと思っています。先日、いきなりの米韓スワップには戸惑いましたが、これは朝鮮半島の首根っこを押さえるための布石だと理解できました。日本は呑気に、アホ野党と遊んでいる余裕はありませnよ。ロシアを牽制つつ、下地島の3000m滑走路を専有して、尖閣沖縄防衛に集中すべきです。

これは、皆さんへのお願いです。 少しばかり、食料品の備蓄を始めましょう。米・スパゲッティ・ラーメン・缶詰・小麦粉・レトルト食品などの保存可能なもので結構です。自分達家族が、3か月くらい買物に行けなくても大丈夫な量です。結果的に、何も無くても良いではありませんか。今の状況では、電気も水道もガスも止まらないと思いますが、せめて飲料水だけは(2リットル×7日×家族数)程、用意しておけば良いと思います。明日から2~3週間をめどに。南海トラフ地震の予行演習として取り組んでもらえれば、良いと思います。近所のスーパーなどに貢献もできますからね【笑い】

3月議会が閉会

今日は3月議会の最終日です。 今回は特に長く感じました。

3月末から4月・5月は、議員活動の中でも最も忙しい時期なのですが、私の手帳は、ほぼ真っ白。21年間の議員活動の中で始めての経験です。これは確かに世界恐慌でしょう。これでオリンピックが延期になれば、日本の不況はどん底になります。消費税の凍結だけで、年収300万円の人は、30万のボーナスをもらうことと同じになります。10万円のバラマキでは、ほとんど貯蓄に回りますから、経済効果は望めません。財務省の横暴を抑え込めるのは国会議員しかいないのです。これから半年くらいは、心ある国会議員に経済を付託するしかありませんが、岸田さんのように経済音痴じゃ、財務官僚の言いなりでしょうね。安藤裕議員の立ち上げた50人の国会議員の会の行く末を見るしかありません。明日から結構、時間があります。私と飲みたい、話したいと言われる方は、私の携帯へショートメールして下さい。出来るだけお答えしますよ【笑い】

低迷する経済

前から気になっていた外付けポータブルのSSDを買ってみました。 手始めに、エレコムの容量500GBの製品です。

まあ、原理はUSBをデカくしただけですから、当然、電源も要らないし、構造が簡単ですから小さく(115‐78‐12㎜)、軽量(100g)で、衝撃に強い。実質の読み出しは、最大400MB/s、書き込み量は320MB/sで、うたい文句程の高速転送とは思いませんが、前に壊れた外付けHDDのようにディスク駆動部分が無いため、普通に持ち歩いても壊れることはないと思います

「Made in china」の処だけは気に入りませんが【笑】、 今、ガムテープで壁に貼って、パソコンに接続してますよ。HDDでは考えられない使い方です。

さて、世界経済は、コロナで相当な打撃を受けてます。 しかし、アメリカさんは凄い。経済対策107兆円。日本の1年分の国家予算です。オバマの時も大幅な財政出動をして、不況突入寸前でV字回復していますから、学習能力も高いのだと思います。【ちなみに米国に消費税はありません】

それに比べて日本は、昨年の消費税増税で小売りから卸、輸出関連まで危機的な状況なのに、コロナ被害を合わせてたった10兆円の補正? 黒田日銀総裁は、「金融資本市場安定のために、現状の倍額のETF買い入れをして、必要があればマイナス金利の更なる引き下げも考える」。 安倍総理は、「今までの発想にとらわれない対策」とは言ってますが、6月で終わるキャッシュレス決済ポイント還元の延長や、国内旅行費の割引程度の話しか出ていない。

安倍さんの顔は、これしか無かったので

いやいや、PB(プライマリーバランス:財政収支の均等化)規律を廃止して、消費税対象品目の全てに5%以上の軽減税率を適応し、失業倒産対策として、所得補償・休業補償・損失補償などのために、無利子・無担保・超長期返済の特別融資を組むくらいの対策を取らなければ、このデフレスパイラルは終わりませんよ。 日本は既に、「令和恐慌」に入っているのですから。

「財源はどうする?」などという財務省命の馬鹿が必ず居ますから、それは全て国債を発行して対処しろと言えばよい。 「国民1人あたりの借金が~」などという経済音痴には、「国債発行は政府の借金であり、国債を使う事で逆に国民の資産は増える」と言って以下の事を説明すれば反論できません。

かなり前にも書きましたが、国債は政府が発行する借用書です。 しかも現代では、通帳の印字だけで現金を見ることはありません。 例えば、政府から市へ10憶円の補助金が入ったとします。 市の当座預金の通帳へ、入金10億円と印字されるだけ。 それを、全額道路整備に使うと、ゼネコンに10憶円の入金がある。それも通帳へ印字されるだけ。

次にゼネコンが、それを職員の給与や、下請け業者への支払いに充てても、通帳への振込みという入金の印字が行われるだけです。 そこまでになると、市中銀行への振り込みになりますから、銀行は、多少の現金が必要になる。 そこで銀行は、最低限の信用補償額面を政府に提出し、現金を使えるようにして、各個人や、企業からの現金出納に対処するだけで良いのです。

銀行で使うほとんどの現金は、市中に出回っている現金をストックしておけば足りるので、大口の借り入れ等の急なものに対処できればOK。 銀行は景気が良くなれば、個人や企業の借入などで現金が必要になるので、銀行に溜まった国債は、次々と政府に引き取とらせて現金化されますから、そのお金が市中に出回ります。

景気が好転すれば、その繰り返しで、国債(借用書)はどんどん無くなる訳ですから、デフレ期の政府は、国の供給量があるだけ国債発行で借金し、各地のインフラ整備などに投資すれば、自然に軽いインフレに戻り、右肩上がりの景気が戻って、税収も徐々に増えてくるのです。

異論のある方は、どんどん書き込んでください。まあその前に、市中銀行のお偉いさんに、「国債と銀行のシステム」を教えて頂いた方がが良いかもしれません。間違っても、「国民の借金が~」などと言ってはいけませんよ。完全に馬鹿にされますから。

*ETFは投資信託の一種ですが、証券会社に口座を開けば、株式同様手軽に売買できる、株式と投資信託の特徴を併せ持った金融商品。 (ETF = Exchange Traded Fund (上場投資信託))

https://10fe.net/kangoshi/tosi/etf.html?yclid=YSS.1001102710.EAIaIQobChMIqJfH46il6AIVzKmWCh0UhAIXEAAYAiAAEgKL7fD_BwE

ETFのメリットは、プロが選んでくれるというリスクの低さと、株式に比べ、値動きが安定していること。 また、ETFのデメリットは、株と比べるとコストが高くなる。株式選びをプロに委託することになるので、自分の思い通りにならない。株式と比べてハイリターンは期待できないということ。

金と習の今後?

「ナニワの激オコおばちゃん」ブログより https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-945.html スクープ!金正恩氏が習近平氏とこっそり電話会談!スイスに亡命も?!世界は大激動へ!ww 2020年03月16日 更新

どうも北朝鮮はいよいよ危ないみたいです。青山繁晴さんのブログでも、「医療チームの派遣」を検討してくださいと、その筋に頼んでる、という話がありました。いやもう、変わる時はいきなり変わるかも知れん、ということで、まだ生きてはるうちにと思て(笑)転載させてもらいます。【以下転載】

特別企画「秘密会談議事録シリーズ」その3 習近平=金正恩秘密会談 議事録 時 :2020年2月某日 場所:北京/平壌 (電話会談)

金:先輩、お久しぶりです。お元気ですか?  習:あれ?お前、まだ生きてたんか?  金:また先輩、人聞きの悪いことを。 習:フランスから医師団を入れたと言うから、てっきりお前は危篤なんやと思てたわ。  金:ふふふ、先輩も引っかかりましたね。  習:なにー?ダマしたんか!?  金:いやいや、ちゃんと用はあったんですよ。お宅のやっかいなウイルスのこととか。  習:うるさいわ。

金:いやあ、おかげで、誰が僕の命を狙うてるんか、だいぶわかりましたわ。  習:引っかけたんやな。  金:これ、先輩に教えて貰うたんですよ。毛沢東のやり方も勉強せえて言うてはりましたやんか。  習:ああ、弱ってるように見せかけたり、自由にモノを言わせてみたりな。  金:けっこう引っかかりましたから、順番に処分してるとこですわ。  習:コワい奴やなあ。  金:先輩にはまだまだ負けますわ。

習:いや、最近はうまいこといってへんねや。  金:武漢は想定外でしたね。  習:そうや。もっとうまいことやってくれるはずやったのにな。  金:見込み違い、ですか?  習:そうや。当初はすぐに戒厳令を敷いて、一気に全軍掌握するつもりやったんや。  金:どこで狂うたんですか?  習:武漢のアホな研究所が自分でウイルスを漏らしてしもたんや。

金:他の場所で撒くつもりやったんですか?  習:そうや。旧瀋陽軍区の北部戦区と、南部戦区や。  金:ははあ、満州と香港、江沢民派が押さえてるとこですね。  習:アホなことに、せっかくオレの子飼いがおる武漢の研究所でこっそり完成しかけてたのに、自分のとこで漏らしてしもてどないすんねんや、という話や。  金:そらあキツいですねー。

習:他戦区を制圧するつもりが、自分とこの処理で手いっぱいになってしもたんや。  金:全人代も延期になりましたね。  習:そんなんやってる場合やないからな。手薄になった北京を、他の戦区の軍が狙いを定めとるんや。こっちはミサイルがあるけど、国内でぶっ放すわけにはいかんからな。

金:それでも今80以上の都市がまだ封鎖されてますやんか。  金:ええーっ、そうやったんですか。それでウチにもいっぱい入って来そうになったから、ウチも閉鎖したんですわ。  習:それぐらいガマンせえや。  金:いやあ、ウチは防護体制が全くあらへんし、実は兵士は弱いから、一発でみんな死んでしまいますやんか。  習:もうちょっと鍛えとけや。  金:もう制裁が続いてて、無理ですわ。いよいよ餓死者が出始めてるんでっせ。せめて身内だけでもと思うて、フランス医師団を呼んだんですけど、かかってしもたら治す方法はない、て言われましたわ。

習:そうなんや。ワクチンをこっそり作ってから撒くつもりやったのに、武漢のアホが!  金:この先、どないなるんですか? 習:いや、もうこうなってしもたらオレにもお手上げや。とりあえず自分がかからんように気いつけるしかあらへんのや。  金:ええーっ、先輩でもそうなんですか。もうじっとしてるしかないやんか。いやいや、じっとしてたらウチはみんな死んでしまいますやん。

習:お前は安倍に頼め。もうそれしかないで。  金:やっぱりそうですか。今度日本に行った時に、こっそり言うといてください。あ、国賓はどうなるんですか?  習:日本行きも、どうもヤバそうや。随行員も全員、ウイルス検査せなあかんことになるんや。そこで一人でも引っかかってみいな、もう目も当てられへんわ。

金:えー、日本行きも当分無理っぽいですね。ウチは持ちませんわ。  習:缶詰でも食うとけ。  金:えー、先輩、冷たいですやん。  習:さすがに今回はオレもかなりヤバいんや。亡命先を考えといた方がええかもな。  金:そうですか。ほんなら僕もスイスにでも戻りますわ。  習:それがええかも知れんで。  金:近いうちに、スイスで会いましょう。  習:お前はいつも気楽でええな。

金:何言うてはりますのん、僕は毎日、命がけなんですよ。  習:オレもおんなじや。早う楽になりたいわ。  金:元気出してくださいよ、先輩。ほならまた!  

いやあ、刈り上げ君には、拉致被害者を全員返してからにしてほしいですね。返してくれたら「人道支援」なんか、なんぼでもできるのになあ。 プーさんはいよいよシャレにならん状況になってきたんとちゃいますか? 【以上転載】

あんまり面白かったので、載せておきます。本当は、経済の話をしたかったのですが、明日以降にさせて頂きます。

日本は毅然としろ!

日経メディカル「ソフトバンクが健康医療相談事業に参入」 目指すは遠隔医療時代のプラットフォーマー? 2019/12/13 https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/eye/201912/563506.html

孫は絶対損しない。 それよりも、12月13日という処に注目して下さい。もう、この時期に知っていたという事?

  スマートフォンのアプリなどを使って健康医療相談を行う事業にソフトバンクが乗り出す。手を組むのは、AI(人工知能)も使ってオンライン医療サービスで実績を積む中国企業だ。 将来の遠隔医療につなげられそうな取り組みだが、日本では規制緩和の動向を見ながらとなりそうだ。 オンライン健康医療相談事業を始めるのは、中国でオンライン医療サービスを展開する平安健康医療科技と合弁で2018年10月に設立したヘルスケアテクノロジーズ。 2020年度にも事業を開始する。ソフトバンク出身の大石怜史氏が代表取締役社長兼CEOを務め、取締役にはソフトバンクのエリック・ガム専務、平安健康医療科技のワン・タオCEOらが名を連ねる。 富士フイルムでヘルスケア事業の立ち上げを担ってきた元取締役副社長の戸田雄三氏の名前もある。

孫氏のビジョンファンドが、平安健康医療というシナ銘柄(香港)に投資しています。ここは簡易検査キットを提供できる会社のようです。 この検査機器を日本に導入するには、本来なら厳格な試験が必要ですが、今の武漢肺炎の混乱の中で、無償でやるかわりに厚生労働省に日本国内での使用を認めさせ、保険適用でバンバン儲けようという魂胆のようですね。

また、シナの策謀に乗って、日本の公共放送が、馬鹿な海外放送を流しているようです。

国民の命を羽毛より軽いと思っている金平

NHKは、海外放送(支那語放送)で「武漢ウイルス」のことを「日本新冠病毒」(日本新型ウイルス)と表記・放送中!

支那は支那大使館などが公式に「日本新型冠状病毒」や「日本新冠病毒」などと表記している! この「日本新型冠状病毒」や「日本新冠病毒」という表現は、現状から「日本における新型ウイルス」や「日本での新型ウイルス」とも訳せるが、普通に「日本の新型ウイルス」や「日本産新型ウイルス」とも訳せるため、非常に誤解を招く表現となっている! 日本の外務省も支那大使館に対して「日本『国内的』新型冠状病毒〜」と改めるように申し入れたが、支那政府は日本政府の申し入れを無視!支那政府は、明らかに将来において「日本の新型ウイルス」や「日本産新型ウイルス」というウソを事実に定着させる反日工作の布石を打っている!

本当に、シナという国の狡さ汚さには、ほとほと嫌気がさします。 これで、国賓扱いは無いで安倍さん。

蝗害?

なんか、新型機動戦士のようです

中国、バッタ襲来のリスク高まる 「6月までに500倍」 2020年3月3日 12時20分 大紀元 https://news.livedoor.com/article/detail/17905873/

南アジアで農作物に甚大な被害をもたらした大量のサバクトビバッタが、中国に到達する可能性が高まった。中国国家林業草原局は2月27日、緊急通知を発表し、各部門に蝗害(こうがい)拡大防止体制を整備するよう求めた。

国家林業草原局は同日、ウェブサイトに掲載した緊急通知で、中国は、東アフリカで発生しインドやパキスタンに広まったサバクトビバッタの大群の「進入リスクにさらされている」と警告した。

通知は、サバクトビバッタが「いったん中国に襲来すれば、(生態)法則が不明で監視・観測技術の不足、防止・コントロール困難など多くの不確実性に直面するだろう」とした。各関連部門に対して、蝗害拡大防止対策の重要性を認識し、国内外の蝗害に関する情報をタイムリーに把握するよう要求した。

国家林業草原局は、国連食糧農業機関(FAO)の発表を引用し、サバクトビバッタの数は今年6月までに現在の500倍に急増する恐れがあると強調した。 また、緊急通知によると、国内専門家は、気候の条件によっては、バッタの大群が3つのルートから中国に入ると予測した。

1つ目はインドやパキスタンを経由しチベットに進入するルートだ。2つ目はミャンマーから雲南省へのルートと、3つ目はカザフスタンから新疆ウイグル自治区に入るルートだという。 当局は蝗害拡大防止の国家指揮チームと対策専門家チームを設立した。(翻訳編集・張哲)

デマですね。シナにサバクトビバッタは来ません。 気温が20℃を下回ると飛べないし、2000m級の山を越えることはありません。シナの蝗害は、常にトノサマバッタですから。 文献を調べると、サバクトビバッタは、パキスタン周辺からアフリカ全土を行ったり来たりしています。イナゴと違って、凶暴で皮は固いし、身はスカスカで、鳥も食べないようですよ。 こんなデマ飛ばして、何が面白いんだろう?

久々です

3月議会は、予算審議の大事な議会です。昨日で、来年度予算の審議が終了しました。12日には総括質疑があり、討論の上、採決となります。

その予算特別委員会では、1000ページを超える予算書と、その予算説明書を見て、各議員が事前に提出している質疑事項を確認しながら、過去の予算とも対比して、全議員で予算書を1ページづつ同時にめくりながら審議を進めていきます。

もう慣れたとはいえ、結構、集中力が必要で、気が抜けないしんどい作業です。 毎年、これが終わらなければ、投稿する気持ちの余裕が生まれません。 年齢を重ねると、段々、気力体力が落ちているのが、この作業で自覚できますから、私にとっては、年初めの体力測定のようなもの。 今回は、一般質問もしていますので、それを議会広報に載せる原稿も提出しなければなりません。

その作成が今、終わりましたので、ホッとして書いています。 この間に、広島でも感染者が出ましたね。8回も病院に行ってから、ようやく感染が判ったというのですから、「早く検査したれや!何でこうなるんや!」と、皆さんが言われるのも良く分かります。 安倍さんが、どこまで考えておられるのか分かりませんが、今は「有事法制」を仕掛ける最大のチャンスであります。

5月3日には、憲法改正を呼びかける集会も開かなくては・・・ でも、出来るんかいな?

どんな災害にも言えますが、ピークの見えない相手には、時系列の対応が出来ません。だから、傍観者には、後手後手に見えるのだろうと思います。

 「危機管理の能力が著しく欠如している」、ほとんどの日本人には、有事での個別対応は無理だと思いますから、「何かあればダチョウのように地面に穴を掘り、頭だけ隠して目をつむる人達」の生活と命を守らなくてはならない政府は、本当に大変だと思います。「批判だけしていれば飯が食える」マスゴミや野党の皆さんが、羨ましく思えるでしょうね。

そろそろ覚悟しましょう。地球全土に広がったこの武漢ウイルスは、もう毎年の季節性インフルエンザと同じ扱いになります。 感染力は強いですが、大きく変異しない限り、ウイルス自体は強いモノではないと思います。半年もすれば、たちまち代替えの薬も出来るでしょうし、2年もすれば特効薬も市販されるでしょう。 日本は、ピークをどれだけ先送りできるかが重要だと思います。

私の部屋は、10倍に薄めた次亜塩素酸水をミストにして、湿気を常に45%以上にしています。それぞれ皆さんで工夫され、この難関を乗り切りましょうね。