「はだしのゲン」に思う

産経朝刊の5面、阿比留氏の極言御免で、「はだしのゲン」はどんな本か」という記事がありました。

発端は、皆様ご存知のように松江市教育委員会が、市内の公立小中学校で「はだしのゲン」を自由に読めなくする措置をとった事がきっかけです。

>要約:  新聞各紙は、「閲覧制限は撤廃せよ・戦争を知る貴重な作品だ・彼に平和を教わった」などと書いていたが、なんら根拠のない旧日本軍の蛮行が、これでもかというほど語られている。

「妊婦の腹を切り裂いて、中の赤ん坊を取り出す・ 女性の性器に一升瓶がどれだけの入るか叩き込んで骨盤を砕いて殺したり・ 未だに戦争責任を取らずにふんぞりかえっとる天皇・ 最高の殺人者は天皇じゃ・・・」

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まさに、日教組や共産党好みの、反日オンパレードです。

確かに憲法は、表現の自由を保障していますが、それが教育現場にふさわしいかどうかは、別の視点が必要です。

私は、松江市の閉架措置を全面的に支持します。 一般質問でやろうかな・・・

「はだしのゲン」に思う” への2件のコメント

  1. お世話になります.こなです.

    この件ですが,

    「ウソ,誇張が多すぎるから」

    って,ストレートに表現できないところが,,,モヤモヤします.

    そういう発言の「自由」が,今の日本にはないんですよね,まだまだ,,,

  2. 小生、戦後体制のなかで64年生きてきたわけですが多少の年金も貰えるようになり若いもんに恥じない生き方をしないといけないと自身に言い含めていますが、しかし我が国の現状を見回すと何とも言いがたいオバカな国だと思う。
    領土問題、憲法問題、日教組問題、在日問題等々すべて戦後占領軍によって仕組まれた亡国体制であって子供の頃見たテレビのアメリカの正義が奴隷国家虐殺国家のプロパガンダと知ったとき何とも言えない虚しさを覚えるものです。
    はだしのゲン君もこの日本という国に生まれ、生かされてきたのに天皇陛下をののしり、お国の為に命を捧げ支那大陸で卑怯で卑劣なチャンコロ野蛮人や南洋の島々でジャングルでアメリカという大謀略国家と戦った兵隊さんの名誉を貶めるような漫画を描いて飯の種にする、東京大空襲も原爆もアメリカの大虐殺だとわかっているのに新聞もメデイアも戦後こうしてみんな生きてきて今更なんだと反省も後悔もしない。いまのままでいい、今の生活を手放したくないという人々が体制を占めている限り、我が国は真の独立国家とはいえないだろう。半端なんですよ。一刻も早く我が国の矛盾を清算しないと若い人達が可哀想だと思う。しかし在日も可哀相、半島にも帰れない相手にされない、特亞の歴史を知れば胸も張れない宙ぶらりんで虚勢を張るしかない40年前新大久保の看板屋で働いていたけど静かな町だったな・・・・。
    新ためて民主党は国賊売国政党だったとハラワタが煮えくり返るきょうこの頃っす。

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