極左も適当に頑張れ

>国民=NATIONとPEOPLEを国家の概念をはずす(共産主義は国家を超越し世界がひとつになろうという理想もあるようだが)ためのことであろうが、中国や北などの人民共和国の現状を理解してこの草案の人民を強調しているのだろうか? 

人権の大切さを芥子粒程にも感じない国ほど、真反対の意味である「人民共和国」と言う名前が好きなようです。国家が国民から自由を奪い、虐げている事実を、独裁者自身が認めては、国家が成り立たないという事くらいは判っているのですね。

国民も、権力者に睨まれたら人生お終いですから、精一杯に媚を売る訳ですが、見ていて痛々しいだけ。お互いに仮面を被って演技している様は、本当に哀れとしか言いようが無いです。

日本のように、いくら政府の批判をしても自由で安全な国内で反核平和を訴えても、国際的には何の効果もありません。共産党を始めとする極左の皆さんが、真に平和を望んでいるなら、シナや北朝鮮で反核プラカードを持ち、沖縄のように徒党を組んでデモをしてみて下さい。

皆さんが予想通りに逮捕されて、日本との条件闘争の餌にされても、日本は絶対に皆さんを助けません。

皆さんは日本国民ではなく、「国家を超越した地球市民」なのですから。

我々は、草葉の陰から生暖かく応援していますよ。

平和のために、適当に頑張れ!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です