日米貿易戦争と消費税

「狼魔人日記」ブログより  https://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/7e93bf7927b17f309cb0b0f1cde3f2c7?fm=rss

安倍首相の消費増税再々延期はあるか。決断の日は迫る

 日銀が消費税増税を困難視し始めた-。経済評論家の三橋貴明氏がこんな見解をネットで披露して注目されている。

金融の「量的緩和」は限界に達しつつあり、日銀が「追加緩和」などの有効な手を打つことは難しいという分析だ。

米中貿易戦争はガチンコ対決の様相で、米国は10日午前、対中追加関税率を10%から25%に引き上げた。

日本では来週以降、「3月景気動向指数」と「1~3月期国内総生産(GDP)速報」が相次いで発表される。安倍晋三首相はこれらの結果を受け、「増税延期」や「衆参ダブル選」を最終決断するのか。 (終わり)

 米中貿易戦争。日本のマスゴミはトランプ憎しで、ピントのズレた事ばっかり言ってますが、トランプ氏の圧勝ですね。

 米からシナへの貿易額は1,308憶ドル、シナから米へは5,065憶ドル。差引の対中貿易赤字は2017年で3,757憶ドルです。

 注目点は、お互いの国の貿易依存度です。米の貿易額の16.3%がシナで、シナの貿易額の14.3%が米。つまり、シナの貿易依存額は35,419憶ドル、米の依存額は8,025憶ドルになります。

 貿易依存度の高い国ほど、高い関税に影響されますから、GDPでも圧倒的に強い米が、本気になって貿易戦争をすれば、マスゴミが言うチキンレースなど考える必要などなく米の圧勝です。

 シナからの対米輸出が止まれば、シナに拠点を置く企業は、ベトナムやカンボジアに移転しますから、シナの製造業等は、ほとんど破綻するでしょう。

 トランプ氏は防衛面でも、完全にシナを敵視しています。シナの持つ空母キラーと言われる「DF-26」超高速ミサイルは、射程が5000㌔を誇り、現在の時点では、米の防衛システムでは防ぎようがありません。

 台湾有事には、米空母の出番となりますが、このミサイルがあれば、射程以内に空母を入れる判断は出来ませんから、この1年以内に新たな防衛システムを構築しないと、日本も危ない事になります。

 シナに、これ以上の防衛体制を構築させないためにも、シナ経済を徹底して落ち込ませる必要があるのです。

 いつの間にか日本の野党は、消費税増税反対でタッグを組んだようです。岸田さんは相変わらず、「リーマンショック級の出来事が無ければ、消費税は予定通り引き上げる」と、能天気に発言していますが、このまま衆参同日選挙に雪崩れ込めば、自民党は歴史的な敗北となるでしょう。安倍さん、そろそろ腹をくくりましょうよ。

 

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