感動した話

「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」ブログよりhttp://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7431.html

アメリカ史上最強の陸軍「第442連隊戦闘団」(日系人部隊)のミノル・トウカイ氏。

私がコンプトンの日本語学校に通っていたのは戦争が始まる直前だったので1941年だったと思います。ある日、校長が朝礼で話をしていました。

日本の総理大臣、東条英機首相からの手紙を受け取ったと言うのです。

東条英機「これは君たち二世への手紙である。君たちはアメリカ人である。従って君たちの国に忠誠を誓わなければならない」 私はショックを受けました。

彼は日本人であり、私も日本人の血をひく者です。だから、アメリカの為ではなく日本の為に戦えと言うと思ったのです。私は自分がアメリカ人だとは思っていたものの、驚きました。なぜ彼がそんな事を言ったのか考えてみました。そして気がついたのです。

彼は軍人であり、武士道に従って行動するのだと。武士は君主と祖国に忠誠を誓わなければならないのです。

東条首相にとって我々がアメリカに忠誠を誓うのは自然な事だったのです。 

*第442連隊戦闘団 ウィキペディア(Wikipedia)

第442連隊戦闘団は、第二次世界大戦中のアメリカ陸軍が有した連隊規模の部隊である。士官などを除くほとんどの隊員が日系アメリカ人により構成されていた。

ヨーロッパ戦線に投入され、枢軸国相手に勇戦敢闘した。その激闘ぶりはのべ死傷率314%(のべ死傷者数9,486人)という数字が示している。アメリカ合衆国史上もっとも多くの勲章を受けた部隊としても知られる。 

初めての戦闘に出る朝、ダニエル・イノウエ少尉(後のアメリカ合衆国上院議員)は、仲間の兵士に対して「昨夜寝る前に何を考えたか」聞いて回った。すると、誰もが、次のとおり答えたという。

「家族が不名誉になるようなことはしたくない。恥にならないようにしたい」

(参考)米最強442連隊の大和魂…激戦地に赴いた日系2世https://s.webry.info/sp/dogma.at.webry.info/201505/article_2.html 

*2003年6月の訪日時TBSのテレビ番組で、在日韓国人について。韓国盧武鉉大統領の発言

「異国で国籍を死守することがいいとは思わない、同胞にはその社会で貢献して欲しい」 「韓国戦争から逃げた連中が祖国統一を口にするのはおかしな話だ。日本には弾は飛んでこないだろう。僑胞にそんなことを言う資格などない。」

「私は僑胞の連中を信用などしていない。徴兵の義務を負わないくせに韓国人を名乗り日本の選挙権を求める。馬鹿げていないか。つまりは、いいとこどりではないか。私たちが苦しい思いをしていた頃、僑胞の連中は私たちよりいい暮らしを日本でしていたのだ。僑胞は僑胞だ。韓国人ではない。」

多く語る必要はないでしょう。今も反日にいそしんでいる在日朝鮮人や、安保反対運動の時から、時間と頭が止まっている過激なボケ老人達に、是非読ませたいものです。

 

 

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