米韓同盟破棄!

 予想通りとは言え、「米韓同盟破棄」まで!

ジャーナリストの加賀孝英氏による最新リポート【要約】http://www.zakzak.co.jp/soc/amp/190108/soc1901080003-a.html

「今回の問題は100%日本が正しい。韓国は常軌を逸している。全世界に恥をさらした。トランプ大統領は文政権との決別を本気で決断するかもしれない」 旧知の米情報当局関係者は、こう吐き捨てた。

「欧米各国は『文大統領は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と、国連主導の経済制裁の緩和=制裁破りの密約を交わしているのではないか』と分析している。

正恩氏による年内のソウル訪問が延期されたのは、『北朝鮮が、韓国の約束違反に激怒した結果で、今も文氏を責めている』という情報がある」。

「トランプ政権内では、文政権への不信感、警戒感が爆発し、『北朝鮮への制裁破り』で、韓国へのセカンダリー・ボイコット(二次的制裁)の検討が始まっている。今回のレーダー照射問題は異常過ぎる。米国は『韓国駆逐艦は本当に救助活動中だったのか?』『北朝鮮漁船の目的は何か?』『なぜ、韓国は非を認めることができないのか』と、重大な関心を持って調査に乗り出した」

冒頭の米情報当局関係者は「トランプ氏は、ホワイトハウスで文氏のことを罵(ののし)ったりしている。ブチ切れ寸前だ。文政権を、北朝鮮と一体の『反米・反日レッド政権』『敵性国家』と見て、本気で『在韓米軍の撤退』『米韓同盟の破棄』を考えている。それを唯一止めていたのはマティス氏だ。だが、昨年12月31日付で退任した。米国は韓国に対してもう容赦しない」と語った。【終わり】 

 今朝の産経P6「矢板明夫の中国点描」では、習氏と正恩氏の共通点と題して書かれているが、その共通の難敵はトランプ氏。その中で、米国のことわざに、「私を1度だけ騙せたなら、あなたの恥。私を2度も騙せたのなら、私の恥」というものがありました。

 両氏は、トランプ氏を本気で怒らせて、チキンレースに誘い込むはずが、いつの間にか崖っぷちに立たされているのは自分達だけだと、ようやく気付いたらしい。

 政治とビジネスは、似て非なるもの。

 政治判断の多くは、専門家達の集合体により決定されるが、ビジネスは、最終的にトップで即断される。

 ビジネスは、トップが優秀であれば、その判断能力の差が、年間売上等にハッキリ数値として上がってきます。政党支持率より、よっぽど具体性があると思いますよ。

主観の違いと言われればそれまでですが、ビジネスは失敗したらそれまで。政治は立ち回り次第で、再浮上のチャンスは十分にあります。

トランプ氏の事を、「ビジネスしか知らない政治の素人」とバカにしていた愚かな政治評論家達。「お前たちの方がよっぽど、戦いの素人なんだよ」と、トランプ氏の声が聞こえてきそうだね。

それにしても韓国、このままでは本当にヤバいよ。

*今日はもう時間が無いので、時間のある方は、「サムライ債」と検索してみて下さい。これで韓国経済は、首の皮一枚でカツカツ生き残っている状態のようです。ある意味、日本も恩恵に与かっている面もありますが、これをアメリカが指摘すると、日本もヤバい事に・・・

 

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