根拠なき恐怖

シナ・韓国の原発位置

2011年10月3日、東京の日本外国特派員協会でのオックスフォード大学ウェード・アリソン名誉教授の講演資料が、米国商工会議所のサイトに上がっている。
「年間被曝限度1.2シーベルトでも安全」(外国特派員協会講演)
オックスフォード大学ウェード・アリソン名誉教授
放射線医学の世界的権威、英オックスフォード大学名誉教授のウェードアリソン博士は、年間被曝限度は1.2シーベルトに設定すべきだと云う。
単位を間違えないで欲しい。
1.2シーベルト即ち1200ミリシーベルトだ。
これ以下にしなければ子供が死ぬぞと【山本太郎ら反日工作員】が泣き喚く基準値は年間1ミリシーベルトなのに、医学界の重鎮は何とその1200倍までOKと太鼓判を押している。
 博士はさらに云う。
放射能による健康被害を恐れて住民を避難させるほうが、放射線自体より遥かに大きな健康被害をもたらす。
だから福島の住民は無駄な避難生活を止めて、自宅に帰り以前と変わらぬ生活を営むべきなのだ、と。
日本政府は極度に低い基準値を住民に押し付けて普通の暮らしを奪っているじゃないか、発言には正義の怒りがこもる。
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福島の放射能は危険か?国連vs山本太郎 (一部抜粋)
5月15日付マサチューセッツ工科大学(MIT)の発表によると、同大の研究チームが、鼠に自然レベルの400倍にあたる放射線を5週間以上連続照射する実験を行ったが、DNAの損壊が一切なかったそうだ。実験を指導した上級講師は、福島の原発事故で避難が遅れた人々もDNAの損傷は考えられない、と心強い見解を述べている。
また数日前、世界的に定評ある科学誌ネイチャーは、「放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)」と「国際保健機構(WHO)」の調査リポートを得て、福島事故の被曝による発ガンは現在も将来も有り得ないと報じた。「フクシマの放射線量は低く、発ガンの心配もないと国連が発表した」とAP電でも同時に配信され、NBCなど米大手メディアも早速取り上げている。【終わり】

反原発だ、脱原発だと大騒ぎして、節電だ停電だと対策に悩むのも、理由を突き詰めれば放射能に対する恐怖心だ。福島の事故はガン発症率を上昇させるものではなかったと、世界が認めた以上、マスメディアはこれを大々的に報じて、日本国内に蔓延する放射能ヒステリーを早く取り去って欲しいものだ。
そうか、放射能と聞いても無闇に怯える必要はないのだと分れば、避難していた人々も故郷に戻って普通の生活が出来る。

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