景気が上向かなくては、安倍政権は危うい

>今月12日、自民・公明両党の間で合意した消費税の軽減税率について、自民党の二階総務会長は、「協議と同時並行で財源を検討すべきだった」と苦言を呈しました。

「財源のことはもっと先に考えますと言うんじゃなくて、同時並行的にやっておくべきだったのではないか」(自民党 二階俊博総務会長)

二階総務会長は消費税の軽減税率をめぐる与党協議について、「それにしても長くかかった」と指摘したうえで、必要となる1兆円規模の財源の確保が先送りされたことに苦言を呈しました。

また、自民党の宮沢税制調査会長も、「党内では、まだまだ評判のいいものではない」と指摘しているほか、谷垣幹事長も12日、公明党と合意した後に安倍総理に電話で、「相当真剣にやらないといけない」と報告したということで、今後、自民党内での議論の過程で反発が噴出することも予想されます。(14日00:29)

ご存じの方も多いでしょうが、橋本政権で消費税を上げてから景気が落ち込み、未だに回復できておりません。 その上、8%に上げたのですから、大手企業と輸出産業だけが利益を上げて、中小企業や輸入事業は、お手上げの状態が続いています。それでも、再来年4月に10%に上げるなんぞ。正気の沙汰ではありません。

しかし、今回の公明党とのやり取りを見ていると、阿倍総理の伏線が見えてきました。 このまま食品全般と外食まで軽減税率を含めると、販売や卸側に、恐ろしく煩雑な事務処理が待っています。おそらく、年明け早々から、相当な批判にさらされると思います。

そこで、「消費税先送り」を掲げて6月解散、衆参同時選挙を7月にぶち上げる。

狂惨党や社民党は、維新民主党との選挙協力が出来ませんから敗退。公明党も、自民党との選挙協力が無ければ成り立ちませんから、一気にポチに変身します。

創価学会の力を借りなければ落選するような性根の無い自民党議員さんは、この際落選して頂きましょう。

さようなら~ エセ自民党の左巻きの先生達~ 自民党の党是が、憲法改正って知ってた?

獅子身中の虫は、退治しなくてはね。 頭の中お花畑の二階さんもだよ。