選挙ネタ-01

小市民さん、上平良の新旧二人組ですね。引退するのが74歳で、新人が68歳ですから、今から出て何ができるんや?と突っ込み入れたくなります。しかも、副市長の近所の同級生とか。新人高齢議員が、行政トップと最初から癒着かい?出るほうも出るほうですが、押すほうも押すほうですね。

廿日市市議会も、いつの間にか高齢化したもんで、60歳以上の現役議員が27名中20名で、平均年齢65.8歳だそうです。私も、その中の一人ですが【笑】「思えば遠くに来たもんだ~」ですね。今回、辞めて良かった~ もう、4月からは一市民ですから、遠慮なく書かせて頂きますよ。

さて今回は、最後の一般質問ですから、いつものように、担当課へ読み上げ原稿を出すのは止そうかな。どうせ、ろくな答弁しないんですからね。空回りの答弁原稿を書く担当の若い連中が可哀そうです。

戦後アメリカの水面下の戦い

「ナニワの激オコおばちゃん」のブログより.

激オコさんのキャラです。

 経済を止めて人が死んでも平気なんか?中途半端な菅さん。どうせやるなら国民一人100万円配れ。 2021年01月13日      この文章の最後に、アメリカの歴史的な真実が語られています。 30分かかりますが、是非、ご覧下さい。私も目から鱗でした。

「リンウッド弁護士が「真実だから観ろ」と言っていた動画に日本語字幕つけました」という動画です。消される前にぜひ見てください。

皆さんの色々なご意見に、的確なご返事ができず、申し訳ありません。もうそろそろ、3月議会の準備に入りますので。2月1日から数日の間に一般質問の原稿を提出して、令和4年の予算審議の質疑通告を出すために、全予算を検討しなければなりません。2月16日が最後の3月定例議会です。最後まで頑張らなくては・・・デス(笑)

トランプ大統領最後の演説

https://twitter.com/Tomo20309138/status/1349093955925807104 Tomo@Tomo20309138

メキシコの壁の前での、トランプ氏の最後の演説。涙が出ます。

★修正第25条は私にとってリスクは無いが、バイデン自身とバイデン政権を悩ませることになるでしょう ★「次の政権」が国境の壁を取り壊さないことを願う ★平和的に抗議と法と秩序を支持、暴動は許されない ★法執行機関に感謝 ★国境の壁と移民政策の成果

あぁ、国内の混乱を招くより、身を引く決意をされたんですね。 残念です。とても残念です。 「正義が勝つのではなく、勝つ者が正義だ」という事くらいは、日本のGHQ占領下で行われた、数々の理不尽な出来事で学んだ筈なんですが、人間はなかなか成長しないものです。

【あなたの意見には反対だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る】。 18世紀のフランスの哲学者「ヴォルテール」が残した有名な言葉ですが、現役アメリカ大統領の発言の場を、ツイッター社という民間企業が奪ってしまった。

自分が気に入らない言論に対し、言論以外の手段に訴える行為は民主主義の原則を破壊する危険な行為です。 民主主義国家の制度を保障する基盤として、「表現の自由」は必須の条件であり、誰もが自由に、自身の意見を述べる環境が必要なのです。 トランプ大統領のツイッターアカウントの永久凍結とは、軽い出来事ではありません。それは、自由民主主義の基盤を破壊する行為なのだと、世界は強く思う必要があります。

グレートリセットは停まるか?

あのワシントンDCの騒ぎの最中に、米軍特殊部隊が私服で侵入して、下院議長のナンシー・ぺロスの机からパソコンを盗み出した事までは、皆さんもご存じでしょうが、その後、ロペスは血迷ったように、あと10日までの任期のトランプ解任を副大統領に迫り、軍部にも核のボタンを取り上げるように言ったとの報道がありました。

その後、鳴霞(めいか)の「月刊中国」YouTube  で、驚くべきニュースが。ナンシー・ロペスが国外逃亡を図り、米国国境で逮捕されたと。以下のユーチューブを確認してみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=QwFeU30sOU4&feature=youtu.be

こなさんの情報で「MAN IN AMERICA」 を見ましたが、その通りになりそうです。

彼らは眠れる巨人を目覚めさせてしまったのです。もう、彼らは我々を欺くことはできません。彼らはグレートリセットを引き起こそうとしました。アメリカは世界の最後の自由の砦です。建国の父とともに立ち上がり、我々民衆の力と神の力を呼び覚ます時が来ました。

アメリカは、トランプ氏は、世界の最後の自由の砦なんです。20日まで、もう少し待ってみましょう。

落ち込んだ~

瀕死のアメリカ

ペンス、裏切ったな。でも、トランプの動きをみると、予測の範囲内だったのかも。これで、トランプ政権は最後の手段しかなくなりました。戒厳令に近い反乱法で軍事法廷に持ち込み、他国がアメリカの選挙に介入した罪と、それを助けた罪で、バンバン売電を含めた民主党系幹部から逮捕起訴して、今までの証拠をすべて公にするしかない。刑務所は増築済みだから、1000人くらいは収容できるし。シナとの全面対決が待っている。日本も大変なことになると思いますよ。まあ、1月20日に誰が大統領として宣誓するのか見ものです。

さて、GoogleAIが、日本のコロナ陽性者の推移を予測していました。それが以下の数値。けっこう当たってます。それから、もう少し先の予想も。

予測 11/15~12/12 死者512人。陽性者5万3,321人。・・・現実 11/15~12/11 死者660人。陽性者5万6,556人。  https://newsdigest.jp/pages/coronavirus/ https://www.asahi.com/articles/ASNCK3SLJNCKUHBI00F.html?

1月15日くらいがピークで、1月20日くらいから陽性者の数は下がっていく

iref=comtop_7_02 https://datastudio.google.com/u/0/reporting/8224d512-a76e-4d38-91c1-935ba119eb8f/page/ncZpB

しかし、日本政府のバカチンは、外国人の受け入れを継続すると・・・ 収束させる気はあるのかと疑いますよね。

「中韓を含む11カ国・地域からビジネス関係者などの入国を受け入れている仕組みについて、政府は一転、継続することを決めた。緊急事態宣言の期間中も、外国人の新規入国は止めないことになる。 背景には経済を重視する菅義偉首相の意向があるとされるが、与野党の双方から即時停止を求める声が出ている」 以下引用元より一部抜粋 全文はこちら↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/501b2bfc617ed297a6e79c6d6a411d210c18410d

明日は、日本にとっても運命の日

いよいよ明日は、米大統領が決まる日のようです。ペンス副大統領の肩に掛かっているとも言えますが、それがなくとも、勝つ選択肢は複数あります。アメリカの民主主義を、アメリカの正義を、この目で確かめたいと願っています。トランプさん、頑張れ

明けまして おめでとうございます

安佐南区の孫達も帰り、また静かな高齢者家庭に戻りました。 三が日は終わりましたが、改めまして、明けましておめでとうございます。

新年の挨拶では、毎年、易の話をしますが、令和3年の干支は辛(かのと)丑(うし)。辛は十干第八の陰、五行は金、季節は冬。辛は痛み、断ち切る、苦しみとあり、辛は「新」で、新たに出直すとあります。 丑は12支の第二の陰、五行は土、季節は冬。丑は「忸」で、心が捻じ曲がるほど恥じ入ること。また、丑は「牛」に充て、4つの胃袋で反芻するように熟慮が肝要と。 私なりの解釈ですが、「今は冬の時期、これから数多くの障害が出るが、辛抱・熟慮して、新たな出発のために活力を溜めて出直そう」って、感じですかね。 厳しい年になる事は、間違いないと思います。

胃袋は大きいが、熟慮できない鈍牛 3蜜:集近閉

旧年中は、コロナ禍で。ほとんどの行事が中止となり、人前で話す機会が無くなると寂しいものです。 常に、事件・報道・文献などから、話のネタを少しづつ貯めておく長年の習慣があるんですが、それを活かすところがありません。

公式な場では、まず①市長挨拶、②議長、③国会議員、④県議会議員と、3~5人の挨拶が終わった後に、地元議員として挨拶しますから、普通に用意した内容などは、全て、前の来賓が話されます。 ですから、前の挨拶の内容を受け、そのネタを広げて喋るか、全く違うものを話すか、ブログネタとは違い、即興の瞬間芸に近い挨拶が求められますから、とても勉強になるんですよ。 私は、議員の2年目からは、出たとこ勝負で、原稿は一切用意しませんでした。その代わり、ネタの引出し数には自信があります⁉【嘘~】

これから議員等を目指す方には、是非、お勧めしたいですね。この檀上でのスリルを。かなり、心臓に負担が掛かりますが【笑】

では、今年の賀状を披露します。

辛抱・我慢の新年ですが、お元気ですか? 本来なら、夫婦でご挨拶させて頂く時節ですが、94才の母を長時間、家に残しての外出が年々難しい状況になり、やむなく七期目への挑戦を断念致しました。 21年余、本当にお世話様になりました。 心より御礼申し上げます。 次代、素晴らしい方が名乗りを挙げられました。しっかり応援してあげて下さい。  

私は、しばらくの間、晴れた日は、猫の額程の畑で汗を流し、雨の日は読み残した多くの本に囲まれて、「晴耕雨読」を気どってみようと思います。  コロナの終焉と景気回復を願い、皆様のご健康とご多幸を心よりご祈念申し上げます。 尚、賀状も今年限りでご容赦頂きますよう。長年のお付合い,本当に有難うございました。

令和3年 元旦           角田俊司(70祭) 真美(?)

そろそろ気付いたら?

医師「現場の医師の感覚で言えば、コロナは若年者にとってはただの風邪です」 保健所「指定感染症2類相当の扱いを緩めてほしい」~ネットの反応「もうみんな分かってるから街が賑わっている」 2020年12月27日

https://anonymous-post.mobi/archives/5736

「感染者が欧米の数十分の1なのに、日本で医療逼迫が起きているのは、ひとえに新型コロナを指定感染症の2類相当として扱っているからです」 と、東京大学名誉教授で食の安全・安心財団理事長の唐木英明氏が指摘する。

「感染者数がピークでも1日2千~3千人で済んでいる日本は、5万~20万人の欧米から見れば感染対策に成功している。欧米の状況と比較するのは重要で、多くの政治判断は相対的な基準を拠り所に行われるからです。たとえば10万人当たりの感染者数をくらべれば、2類扱いを維持すべきかどうかは明らか。2類扱いだから医療が逼迫し、指定病院は一般患者が遠のいて赤字になり、医療関係者や保健所はオーバーワークを強いられ、その家族まで風評被害を受ける。インフル同様5類にすれば受け入れ可能な病院も増えるのに、それができないのは、新型コロナは“死ぬ病気だ”という意識を国民に植えつけた専門家、テレビ、新聞のせいです」

保健所も「2類相当の扱いを緩めてほしい」  どこも報じないが、12月8日、全国保健所長会が厚労大臣宛てに「緊急提言」を送っていた。そこには、〈災害時に準じた対応を余儀なくされています。2020年2月1日の指定感染症の指定以降、数カ月にわたり危機的な状況が継続していることを以下の現状とともにお伝えいたします〉

 という文言に続き、保健所の逼迫状況が書かれ、 〈感染拡大の状況は地域により異なるので、現行の指定感染症(2類相当以上)の運用を、全ての感染者に対応することが困難である地域においては、感染症法上の運用をより柔軟に対応すること等を、以下に提案する〉  として、2類相当の扱いを緩めることで、保健所の逼迫状況を解消してほしい旨が綴られている。

もう、そろそろ気付きませんか? 日本は、何かにジワジワと絡めとられていることに。

何で医療崩壊?

小市民さん、こなさん、このお話は、世の中が落ち着いてから、後日ゆっくりと。

さて、日本の医療の現状はどうなっているのか、アゴラ研究所所長で経済学者の池田信夫さんが、とても分かり易く解説してくれています。

欧州では、人口10万人あたりの累計死亡者数が100人に達するのに対し、日本は2.4人。ほぼ1/40。これで医療崩壊なら、欧州はとっくに死滅しています。 他方、人口当たりのベット数は、OECD平均の約3倍で世界一。

人工呼吸器は、重篤患者450人に対して45,000台保有している。 何故、これで医療崩壊なのか?

  一つ目の原因は、医師の数がOECD平均の70%足らずであること。 二つ目に、医療法の制約があります。 医療法では、都道府県知事が医療機関に指示・命令が出来ないから。 医師の招集義務にも罰則がなく、一部の病院で医療が切迫していても、国や自治体が、他の医療機関から応援させることができないのです。

三つ目は、欧州では60~90%ある公立病院が、日本では20%しかない事。アメリカも22%だが、日本のように国民皆保険制度で、国が医療費の7割以上を負担する制度ではないので。 それもこれも、戦後復興期に、日本の医療が開業医を中心に急いで整備されてきたからで、当然の如く彼らは、地域で大きな影響力を持ち、商売敵の公的な病院整備を、阻止する方向に動いたためです。 (終わり)

ベットや進んだ検査機器の保有台数が、先進国に比べても多いのは、医療の中小企業が多いため。 民間の個人病院は、個々の経営には積極的ですが、感染症のような緊急事態では、患者を受け入れる義務も能力も無いし、経営的にも採算が取れないので、行政命令が出来なければ参加する訳が無いのです。

この解決方法は、「新型インフルエンザ等対策特別措置法を改正して、緊急時には行政が民間病院にも患者の受け入れを命じられるようにすること。勿論、国の財政的な支援は絶対に必要です。

ここまでで分かる事は、医師会がいう日本の医療崩壊は、「協力を要請するなら、応分以上の金を出せ」という意味に過ぎない。 日本の医療崩壊は、公的な医療機関を阻止し、医者の数を制限して、医療利権を優先してきた医師会の責任が大きいと言えます。

想い出を少し

>あと少し,寝るけーのさんらしくご活躍 されることを,かげながら応援させていただきます.

47才で志しを実現し、バタバタしている内に来年70才。早いものですね。始めたばかりのHPつながりで不動さんと出会い、こなさんとのお付き合いも始まりました。 彼が亡くなって何年経ちますかね。今考えると、若くして亡くなったんだな。一緒に、もっと酒を酌み交わしながら、色々な話をしたかったです。私より若かったけど、人生の良き出会いであり、良き師であったと思います。もう遠い過去のようですね。

同時期、かつて、教育県と呼ばれた広島県が、いつの間にか全国都道府県のビリから3番目という教育レベル。 学校長や、同和関連の教員が14人も自殺。子供の健全な教育などそっちのけで、反日悔日の教職員組合のやりたい放題でした。 これを何とかしなければという強い思いの数人の同志が広島市に集い、県内の市町村議員に広く呼びかけて、150人あまりの侍と共に「教育を考える議員ネットワーク広島」を立上げたのが、私が48才のころ。

文字通り、150人の議員全員の意識と知識の共有化を図り、教科書問題などで、県内一斉に、正論を各市町村の教育長や市長に、ガチにぶっつけて改革を迫る議員。これが増えるごとに、各PTAも変わっていき、左巻きの教職員は、授業をさぼってまで組合活動が出来なくなりました。

1998年に、福山市の現職教員の佐藤さんが国会に招致され、「荒れる学校」の実態を証言してから翌1999年2月、世羅高校の校長が自殺。これがもとで、同年8月に国旗国歌法が成立したのですが、この想い出を書いていると何ページにも及ぶので、詳しくは「同和教育の介入と組合の同調」で、検索してみて下さい。

我々は約10年の間、彼らと戦い、広島県の教育を取り戻したのです。 今、議員として生き残っているのは、私だけになりました。 もうそろそろ、楽をさせて頂いても宜しいのではないかと思います【笑】